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企業に反逆するロッカーボーイ。
バンドグループSamuraiのボーカル兼リーダー。
性格は破天荒で破滅的。
肉体としての彼は2020年のアラサカ本社の爆破テロで死亡。2077年にVのもとに現れるのは、ソウルキラーによりコンストラクトとなった電子痕跡のジョニーである。
本名はRobert John Linder(ロバート・ジョン・リンダー)
愛すべきクズ野郎。
丸坊主ではなく、後頭部と右側頭部刈り上げで軽くサッパリした髪型になった。
追加コンテンツの説明文から、身につけているのはジングウジの品のようだ。
ドッグタグは基盤のような見た目に。
更にかっこよくなった(個人の意見)ニュースタイルのジョニーを連れ回そう!!
何故か衣装変更できないんですがどうやって変えましたか?
確認遅くなりました、既に解決していたらすみません!
▼ジョニーの衣装変更の仕方
まず、メインメニューの「追加コンテンツ」で、ジョニー・シルヴァーハンドの新外見 がインストール済みになっているのを確認してください。
次に、「設定」から追加コンテンツの欄を選び、ジョニーの外見をデフォルトからスペシャルに切り替えれば完了です!
※ちなみに、ゲームをロードしてから設定を開いても追加コンテンツの欄は表示されませんので、必ずメインメニュー内から行ってください。
これでジョニーは新しい姿でVの目の前に出てくるようになるはずです!
新鮮な気持ちでナイトシティの探索を楽しめますよ、是非お試しください :)
本編以前の来歴について英Cyberpunk Wikiより抄訳(加筆修正してますので気になる方は原文をご覧ください)
https://cyberpunk.fandom.com/wiki/Johnny_Silverhand
【1988〜2000年代】
ロバート・ジョン・リンダーは1988年11月16日、テキサス州カレッジ・ステーションに生まれた。
若くして軍に入隊したが、活躍の場を得るまでに時間はかからなかった。2000年代に中米戦争が始まったからだ。
メキシコにいたジョンは、友人に命懸けで生命を救われた。この紛争は腐敗し傀儡となった政府により主導されていたため、軍は壊滅的な打撃を受けていた。政府の秘密が暴露されたとき、多くのアメリカ兵は軍旗を捨て、脱走することにより反抗した。
そこで政府はアメリカ国民が脱走兵を憎むようなプロパガンダ・キャンペーンを展開したのだった。
ジョンもまた、彼から腕と友人を奪った腐敗した戦争にはもう参加しないと決めた一人だった。彼はナイトシティに向かい、パシフィカのホテルでいくばくかの時を過ごした。
その後、軍隊と戦争によって滅茶苦茶にされたこれまでの人生と決別するため、彼は名前をジョニー・シルヴァーハンドに変えた。苗字は失った手の代わりに装着したサイバネティック・アームを表している。ジョニーはバンド活動を始めることで、腐敗を暴く反逆の使命を開始した。
バンド名は「サムライ」。ジョニーは友人のケリー・ユーロダインと共にこのバンドを始め、当初は路地裏のクラブだけで演奏していた。彼らの最初のライブはナイトシティの小さなバー、レッド・ダートで行われた。
2003年にレインボー・カデンザというバーで演奏していた際、ジャック・マスターズというプロデューサーに見出され、サムライはユニバーサル・レコーディングと契約した。メンバーは共同設立者のジョニーとケリーに加え、デニー、ナンシー(ベス・アイシス)、ヘンリーの5人だった。
彼の革命的な音楽はロッカーボーイ・ムーブメントを起こし、一夜にしてセンセーションを巻き起こした。彼はバンドと共に記録的な速さで全米チャートのトップに上り詰めた。
しかし、その成功にもかかわらず、サムライはメンバーの個人的な問題に苦しんでいた。
この時期、キーボード奏者のナンシーは恋人から暴力を受けていた。我慢の限界に達した彼女は、ボーイフレンドを窓から突き落として殺害した。ナンシーはすぐさまNCPDに逮捕され、刑務所送りとなった。彼女を失った結果、サムライは苦悩の末2008年に解散してしまった。
それでもジョニー・シルヴァーハンドは、当時まだ最も人気のあるミュージシャンの一人だった。彼はそのスター性を活かしたソロ活動を始め、反企業・反政府のメッセージを発信し続けるつもりだった。
そんな中DBSミュージックは、どうしても彼と契約したいがために「ジョニーが中米紛争の脱走兵である」という秘密をネタに彼を脅迫した。
脅迫に屈する代わりに、ジョニーは再びユニバーサル・ミュージックと契約し「SINS OF YOUR BROTHERS」というアルバムをリリースした。そこで彼は自身が脱走兵であることを認め、逆に政府が命じた非人道的行為を告発した。このアルバムは大成功を収め、脱走兵に対する世間の認識を変えるに至った。
(続く)
【2010年代】
この時期のジョニー・シルヴァーハンドは、ホームレスの暴動を鎮圧する際にNCPDが用いた残忍な手法を糾弾する有名なフリーコンサートを行う間、ジャパンタウンで反抗活動を続けていた。
この時点でローグと関係を持っていたようだが、その関係はジョニーの浮気が発覚した2011年のある時点で終わっている。
2013年のコンサートの後、ジョニーはアラサカが雇った暴漢に襲撃され、恋人のオルト・カニンガムを誘拐された。オルトを誘拐したのはアラサカ幹部のトシローという男で、ネットランナーの精神をダウンロードできる「ソウルキラー」というソフトウェアをオルトに開発させようとしたのだった。
オルトはITSという企業で働いており、ナイトシティ最高のネットランナーだった。ソウルキラーは彼女がITSのために開発したもので、精神をダウンロードされた人間は殺されてしまう危険なソフトウェアだった。
ネット上での支配力を強めるため、より強力な"アラサカのための"ソウルキラーをオルトに作らせようとしたのだ。
ジョニーはオルトを救う計画を立て、アラサカタワーに潜入する襲撃チームを集めた。メンバーは元ガールフレンドで凄腕ソロのローグ、メディア記者のトンプソン、ノーマッドのサンチァゴの3人。また、昔のバンドメンバーにも協力を要請した。
そして決行当日、ジョニーはサムライを再集結させ、アラサカタワーの目の前でゲリラライブを行った。ライブに集まった群衆は暴徒と化し、警備員が鎮圧のため駆り出された。
狙い通りタワーは混乱の渦に叩き込まれ、その隙にジョニーは襲撃チームと共にアラサカタワーへ潜入した。パニックに陥ったトシローは、襲撃の最中オルトにソウルキラーを使用した。
ジョニーたちはオルトのもとへたどり着いたが、そこには物言わぬ彼女の姿があった。激昂したジョニーは怒りに任せてトシローを殺害した。そしてまだ温かいオルトの体をソファから抱き上げて、アラサカのメインフレームから切断したのだった。
しかし実のところオルトはコンピュータの中でアラサカから主導権を奪い返しており、今まさに元の体に戻ろうとしていたが、運悪く銃撃戦の最中オルトのサイバーデッキは損傷し、肉体に戻れなくなってしまったのだった。モニターの向こうの叫びは、悲しみに暮れるジョニーの耳には聞こえていなかった。
タワーから帰還した後、ジョニーはナイトシティを離れ、サンチァゴの伝手を頼ってノーマッドのアルデカルドス・クランに加わった。この時期に彼が何をしていたのかは謎に包まれている。
(続く)
【2020年代】
2023年、ジョニーはローグ、シャイタン、トンプソン、スパイダー・マーフィーとともに、ナイトシティにあるアラサカのアメリカ本社を襲撃した。これは第四次企業戦争でアラサカと対立していたミリテクとの共同作戦であり、タワーを小型核爆弾で爆破することで戦争を終結させることを目的としていた。
しかしジョニーがアラサカのオフィスに舞い戻ったのにはもう一つの理由があった。アラサカに未だ囚われ続けているオルトの精神を救い出すことである。
潜入に成功したジョニーの前に立ち塞がったのは"ボーグ"のアダム・スマッシャー、もはや機械と呼ぶのが相応しい男だった。
一度目の邂逅から辛くも逃れたジョニーだったが、ローグの待つヘリコプターに辿り着く寸前、スマッシャーにより脱出を阻止される。
その後秘密裏に回収されたジョニーは、サブロウ・アラサカの手によりソウルキラーを使用され、人格を記憶痕跡として抽出されてしまう。そして、死亡した肉体はナイトシティ郊外の廃墟となった油田にコンクリートで埋められたのだった。
史上最悪のテロ事件、アラサカ・タワー襲撃事件の主犯であるジョニー・シルヴァーハンドは、スマッシャーにより殺害されたこととされ、それを疑うものは誰もいなかった。
タワーとその周辺は小型核爆弾で完全に崩壊していたため、遺体が見つからなくても不自然ではなかった。
しかし、埋葬する遺体がないにもかかわらず、ナイトシティの納骨堂には彼の記憶のためにひとかどが捧げられた。本名が使われた彼の墓碑銘はこう刻まれている。
"ロバート・ジョン・リンダー。決してあきらめなかったクソ野郎。伝説の中の伝説だ。"
正直この追加コスチュームの方も着て見たかった
ジョニーの墓は打ち捨てられたように油田の隅にある。
墓と呼ぶのも憚られるような汚い場所で、訪れる者もおらず墓標すらない。
好き勝手に暴れまくった反逆の寵児も、企業にたてつけば行きつく末路はここである。傍若無人な生き方の清算とはいえ、あまりに哀れと言える。
ジョニー自身もこれを目の当たりにした際はさすがに堪えたようで、自分のやってきたことを後悔するような内容を口にする。一人寄り添うVだけが墓標を刻み、肯定する(または否定する)。
肯定した場合、ジョニーは心からの礼を言う。それは二人が初めて本当に理解しあえた瞬間なのかもしれない。死んだあとに何が残るか、人生とはなにかを考えさせられる名イベントだと思う。
彼がなんだかんだ愛されているのは映画「ジョン・ウィック」等の主演を務めるキアヌ・リーヴスの姿をしているのが最も重要な理由ではないかと思う。
もしサモハン・・・いや、これはこれでアリなのか?
サモハンキンポー?
それは色々と狂ってるなw
キアヌだからこそ愛されたってのはあるだろうなー
吹き替え声優さんは森川 智之氏。FF7のセフィロスや戦国BASARAの小十郎、洋ゲーならバイオショックのアトラスなど、とにかく多彩なキャラクターを演じられている。洋画ではトム・クルーズ本人に指名された専属声優さんらしい。他にもキアヌやブラッドピットなども担当されている…とのこと。
キアヌ本人がジョニーを気に入ったため出番が倍になったなど、なかなかの逸話があるキャラクター。衣装が追加されたり、ジョニー操作時限定でフォトモードのポーズが追加されたり、開発にも愛されている様子。なお、追加衣装の基盤ネックレスだが、レリックを模したものでは?という考察もあり、小ネタに富んでいる。
ちなみに、アプデで修正されたが、以前はインベントリにジョニーの義手が存在し、なんと装備が可能だった。装着した場合は左腕にホログラムが表示されたままになり、外すことは不可能というバグめいた状態になっていた。筆者も実際に装備して遊んだが、ランチャー腕を展開しようが銃を構えようが表示されたままでそこそこ楽しかった。任意で外せないのが不便だったし修正も止むなし…。以下、参考画像。
https://imgur.com/5XsmN0t
https://imgur.com/wPvKzVc
裸チョッキという、冷静に見ると意味不明なファッションなのだが、それでも格好よく見えてしまうのは顔とスタイルがいいからだろうか。あるいは生き様か。
どの程度の戦闘力だったのかいまいち分からない。
マロリアンアームズでちぎっては投げちぎっては投げしてた記憶はモーガンが居ないことから捏造疑惑が濃厚、スマッシャーにボコられる程度なのは確かで、太陽エンドジョニーにおまかせルートはVの体。
一山いくらのクソザコではないのだろうが…
兵役経験があるから一般人よりは戦えるが戦闘力がうりのタイプではないね。
ジョニーの強みは反逆精神と大胆な行動力だろう。
作中で純粋に戦闘力が高いのはアダム・スマッシャーやオダとか
ゲームとしてはTRPGを尊重してるらしいし、ルルブの戦闘力まんまでいいんじゃないか
INT 7 REF 8 CL 8 MA 7 BODY 7
ハンドガン6、ライフル4
・・・とのことらしい
ニュースサイトで取り上げられていたので見た方も多いだろうが、海外のイラスト投稿サイトに初期案とコンセプトアートが投稿されている。それがこちら
https://www.artstation.com/artwork/GaVKWN
https://www.artstation.com/artwork/kDod8l
義手のデザインも肘までだったり右腕だったり様々な案が練られていた模様。カットされているが傷跡も提案されていたようだ。コンセプトアートでは二丁拳銃でマロリアンアームズではない銃を使っているなど、現在のジョニーとは微妙に違う姿はクリエイターの情熱と苦労が伺える。
記憶中ではローグに対して強気な態度を取っているが内心頭が上がらないのかVがローグに助けを求めてチアンTのAV襲撃の話をする際Vがローグに対して俺はあんたらの駒かと強気な反抗を見せるとおいV!とジョニーが若干焦る
別のとこでも書いたんだけど、仮にVが見たアラサカタワー襲撃のジョニーの記憶は、脚色と誇張がされた捏造に過ぎないとして、だ。
その場合、ジョニーはタワー出る前にアダム・スマッシャーに胴体真っ二つにされて即死してるんだよね。
直後にブラックハンドvsスマッシャー始まってるから、ソウルキラーで焼かれる暇がない。
そもそもその時のアラサカのCEOはサブロウじゃなくてケイだし、ジョニーはどっちとも会ってないまま死んでる。
つまり、ソウルキラーで焼かれる直前の会話も一から十までジョニーの妄想ということになってしまうんだが。
なので、自分は「2.0.2.0.は2077本編の原案であって2077は完全な続編ではない(パラレルか、TRPG的にいえば同じシナリオの別卓プレイ)」と考えていたんだけど、「ジョニーの記憶は嘘」ってのはどっかで公式発表されてたりするんかね?
作中ではことある毎にクズ全開の言動でVを閉口させるが、ジョニーがVに迎合するような人物だったらVがジョニーとの境界線を見失って精神的に侵食されるのはもっと早かったはずなので、結果としてジョニーがクズだったのが幸いしたという何とも言えない話である。
クズではあるけど本人がそれなりに芯を通してるというか筋金入りなせいで100%バカにできない絶妙に信頼できるなんともいえないクズである
クズだけど嫌いにはなれない魅力がある
こいつには共感しづらかった
依頼のトレバー最後のドライブ(だっけ?)でトレバーの遺体をフィクサーの車に納める時に
「さぁトレバー、家に帰ろう」ってジョニーが言った時はドキッとした
え?クズオブザイヤーのお前が?
一時期行動を共にしていたのもあってか、アルデカルドスやパナム絡みのミッションでは普段のクズオブザイヤーぶりと比較して親しみやすい態度が目立つ。
Act3でも、パナムと協力してのアラサカ・タワー襲撃案に難色を示した理由は戦闘でアルデカルドス側に犠牲者を出してしまうことだったりするので、ジョニーなりに彼らは大事な存在なようだ。
まあ本人の骨があるとこを墓とするならみすぼらしい墓ではあるのだが、
ノース・オークの慰霊堂の方にもロバート・ジョン・リンダー名義の文章がオルトの横にあるので、一般的にはそちらに墓参りしてる人が多そうではある
Vがかなり辛辣に接してるせいか逆に個人的にはあまり嫌いにはなれないタイプの男ではあった。
自分の場合全く何も知らない状態から2077を始めた訳ではなく、ジョニーが何故アラサカをあれだけ嫌っていてあんなメチャクチャなテロを起こしたのかを先に前知識として知っていたからかもしれない。
それを知っていると途端にいろいろな意味でデイビットの同類であり先達であると分かってしまうので、こんなクソみたいな時代で叩き起こされた事にも同情してしまう
「お前は自分で思っているより俺に似てるんだよ」とはジョニー本人の弁。
日頃、気に入らない連中を片っ端から嬲り殺しにしているVには耳の痛い指摘ではないだろうか。
https://cyberpunk.fandom.com/wiki/Johnny_Silverhand
・オルトが指摘した通り、ジョニーの記憶は神輿の中で、彼が英雄らしく見えるように歪曲されている。原作者曰く、この歪曲は彼のナルシシスト的側面を際立たせているための意図的なもの
・ゲーム中(つまりジョニーの記憶)ではオルトはジョニーが殺したようになっているが、実際に殺したのはアラサカ
・ゲーム中ではアラサカタワー襲撃はジョニーとローグが仕掛けたように見えるが、実際に主導したのはミリテクで、ジョニーらはその一員として参加しただけ
・実際の襲撃ではモーガンブラックハンドがかなり健闘しているが、ジョニーの記憶では彼は一切出てこず、全てジョニーが一人で無双したことにされている
・ジョニーの記憶では彼がローグに言い寄ったことになっているが、ローグ曰く言い寄ったのは彼女のほうで、ジョニーはそれを冷たくあしらった
・ジョニーの記憶は間違いだらけで、作中で現存の人物にも頻繁に嘘を指摘される
えぇ…これ無くなったのかよ…
あれだけ殺したんだから、ジョニーは反省して大人しくVに体を渡してブラックウォールの向こうへと消えるのが一番ハッピーかも
こいつがVとは最後に分かり合って友達になり、Vは人生は取り戻せなかったものの自分の目的を果たし伝説の傭兵になる太陽ENDが公式のような気がしてきた
キアヌが気に入ったから登場増えたって本当なのかね?実際登場倍増やすなんてあるか?
キアヌもプレイしてるってのも本人が否定したし
反企業、反体制というよりは反アラサカ
アラサカが力を失ったらミリテクあたりが次のアラサカになるだけだと思うが、そうなったらミリテク相手にも戦うつもりだったのかな
オルトのことがあったからそれより過去の記憶も全部アラサカ憎しに塗り替えられただけなのかもしれないが
ジョニーの姿勢は企業や国とかのグループの為に無視される個人の意思や思想に向いてるからな。
群の為に個の意思が当然のように無視して人々を型に嵌めようとしてくる企業や国が大嫌いだから歌手として歌ったりソロとして戦ったりして人達に伝えようとしていたロッカーボーイでサイバーパンクだから、一番大嫌いなのがアラサカってだけよ。それ以外の国も他の企業もクソって言い捨てるわコイツ
そんなことで付いてくるような奴らはむしろ嫌いだろうな。
『シャイニング』の「Here's Johnny」にかけているのかなあ
クズなんだけど段々俺だけはコイツのこと理解してならないとな...って気持ちになる
DV被害者の心境だこれ
本人の墓ミッション、ケリーのミッション、ジュディの最後のミッションを男Vで終わらせるとこいつ、ローグやオルトなどの女たちや友達のケリーをクズオブザイヤーの態度で接していたことをどれだけ後悔しているのかわかるから切ない。
でもケリーやローグなどの人々とのことは電子脳腫瘍として化けて出てやり直せるだけよかったねジョニー!
TRPG版のCyberpunk REDルールブック内の小説で語られたアラサカタワー襲撃の詳細は
・襲撃はジョニーがリーダーの参加していたチームアルファ、モーガンブラックハンドがリーダーのチームオメガ、そして2.0.2.0.のエッジランナー(PC)が所属するチームベータの3つのチームにより行われた。
・チームアルファのメンバーはジョニー、ネットランナーのスパイダー、メディアのトンプソン(オルトのときのあいつ)、フルボーグのシャイタン、おなじみのローグに加えてアルデカルドスの一部、ミリテクの特殊部隊で構成されていた。
・タワーに侵入後、スパイダーがアラサカのコンソール内のオルトと接触、外部記録に彼女を移し替える。その後スパイダーはソウルキラーの情報を削除し、ソウルキラーに関する情報(と何らかの重要なデータ)を抜き出す。
・そこにアラサカの兵士とアダムスマッシャーが現れ、戦闘が始まり、トンプソンは重傷を負う。
スパイダーはオルトに後で蘇生できるようにマーカーをつけ、バラバラにしたデータをNETに解き放つ。
・スマッシャーに追い詰められたチームアルファだったが、ジョニーがスマッシャーを挑発しながら銃撃。銃撃は効かず、ジョニーはスマッシャーのショットガンの銃撃で真っ二つになって死亡するが、このとき生まれた隙でシャイタンがスマッシャー組み付き動きを止める。
・その隙にローグとスパイダーが他のアラサカ兵を倒す(この時点でチームアルファの他のメンバーは死亡)。シャイタンが「ここは俺に任せて逃げろ」と叫び、ローグはトンプソンを担いで撤退しようとする。
・スパイダーは昔オルトにもらっていたチップ(おそらくソウルキラー入り)をジョニーの遺体のチップソケットに差し込み、ローグとともにトンプソンを引きずって撤退する。
その後は小説外になるけどローグは数人の仲間(おそらくチームベータのメンバー?)とともに荒坂敬(当時のアラサカの最高経営責任者)を殺害。
スパイダーとトンプソンは不明。
シャイタンはおそらく死亡
ジョニーの遺体はタワーでの核爆発の跡、ファンで消防士のサマンサによって持ち出され、2045年に色々あってロスアラモスに冷凍されて運ばれる。
みたいな感じでした。
人が真剣な話してるときにチ〇ポジいじんの止めろよ!!そんなピッチピチのレザーパンツ履いてるから塩梅悪くなんだろうが!!
「真剣な話してる最中にチンポジが気になっちまったお前のために代わりに直してやったぞ」
しかもめちゃくちゃいい笑顔なんだよなw
あそこは俺も好きだわ
「クズ・オブ・ザ・イヤー」等と言われ、まあ実際クズなのだが一方で曲がった事や筋の通らない事が嫌いな強い正義感の持ち主でもある。この二面性こそがジョニーの魅力であり、伝説のカリスマたる所以である。こういう男だからこそVの相棒になれたのである。
クズはクズでも「愛されるクズ」といった感じ、こいつよりクズな奴などいくらでも出てくるしなこの作品。
よく考えたらジョニーよく軍に入れたな1988年生まれだと18歳(現実の米軍に入れる年齢)まで2006年までかかるけど、この世界の米軍はゆるゆるだったのかなんなのか。
何だかんだジョニーと一緒に調査とかしてる時の雰囲気が好き
やたらとクズクズ言う意見が多くて驚いた。作中のクズオブザイヤー云々というセリフに引きずられ過ぎではないか。
個人的には、皮肉屋ではあるがそこまでクズという風には感じられなかった。反権力・反体制で、弱い立場の人の味方という姿勢は一貫してたし。
誰も記憶のシーンに限定した覚えはないが…
コンストラクトとして覚醒して真っ先にVを殺して乗っ取ろうとするわ、信用して体を明け渡すと本来の目的より脇道に熱が入って滅茶苦茶なこと始めるわでシラフでサイバーサイコのようなクズ。
とはいえ根元の主義主張行動は最後まで筋を通すし、終盤はVとの記憶の融合によってか、或いはVの行動に絆されてか分からないが大分丸くなる。
芸術家として繊細な感性も備えており、ジェットコースターを純粋に楽しんだりもする。
ジョニーの表面的な性格は破壊的で最悪なテロリストそのものであり、嫌なヤツなのだが、その内は善悪を超えた様々なモノを抱えている。
ナイトシティを擬人化したようなキャラクター。
なんというか現実的な範疇のクズさなんだよね
アダムスマッシャーはヴィランとしか形容できないけど、ジョニーはそれとも違うまさにクズとしか表現できない絶妙なクズさ
友人を平気でぶっ殺すのがアダムスマッシャーだとしたら
友人に平気で嘘ついて利用するのがジョニーって感じ
世の中に一人ぐらい配送なクズがアダムスマッシャーで
知り合いに一人ぐらいはいるタイプのクズさがジョニー
嘘や見栄による妄想や記憶の美化はあるかもしれない
反骨心抱えたロッカーというより反抗期の中二なのかもしれない
でも死ぬかもしれない戦いに、自分の命を賭して身を投じていたことは紛れもない事実
大人になったから抑圧せざるを得ない純粋な感情をぶちまける、それを命がけでやるってのは誰にでもできることじゃないし、だからこそ彼に憧れるファンも仲間もたくさんいたのだろう
間違いなくレジェンドの一人だし、そんな彼と二人三脚もとい二脚でのVの冒険は楽しかったよ
節制エンドではVから体を譲り受け復活する。
節制のタロットカードの意味は、
正位置:循環、順調、調和、管理、淀みない
逆位置:浪費、淀み、不均衡、停止、惰性 となる。
逆位置は生前のジョニーを示し、それをVの犠牲により正位置の節制エンドのジョニーとなった。
節制のカードの暗示する所は、今後のジョニーはVの肉体に順調に馴染んでいく。
Vの献身によりジョニーは以前より調和を重んじるようになった。
今後の人生は以前のジョニーと打って変わって平穏に満ちる。
しかし、アラサカの機密の塊でもあるジョニーは、企業の監視、管理から逃れる事は出来ない。
節制エンドのジョニーは今後表の舞台に上がることはない。どこか、地方の記事にひっそりと話題になる程度だろう。
神輿でジョニー・シルバーハンドは死んだという事だろうか。
ロバート・ジョン・リンダーとして企業戦争に巻き込まれる以前の人生を取り戻す旅となるだろう。Vの抜け殻の肉体に墓守として殉じながら。
わざわざシルヴァーハンドMOD探してなんだかんだずっと付けてるくらいジョニーの事が好きになったよ
R.I.P.ジョニー
半世紀後の復活を待ってるぜ
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今作のキーとなるキャラクター。
外見モデル・声は実際の俳優キアヌ・リーブスが演じる。