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ノース・オークの慰霊堂

別名:慰霊堂

コメント3件

1.名無しのサイバーパンク2022年06月26日 05:11

ノースオーク右端、ぐるっと大きくカーブしたあたりに存在する慰霊堂。英語版では「Columbarium」。メインジョブジュディからエヴリンのお墓が…とホロコールが来て向かったり、サイドジョブ:HAPPY TOGETHER/一緒にいる幸せでアンドリューのお墓を探すために向かうプレイヤーが多いのではないだろうか。
慰霊堂とは言うものの、教会やお寺のような建物ではなく、開けた土地にホログラム墓銘のようなものが浮かんだモノリス群といった様相。節制EDで実際に遺品を収めるシーンが出てくるが、引き出しのように開いてそこに小物を収納するシステムのようだ。
慰霊堂に眠る人々はジョブの進行・分岐によって増えたり減ったりする。例えば回収でダムダムブリックが死亡すると彼らのお墓が、リバーを見殺しにするとリバーランディのお墓(リバーの項目に両者のスクショ有り)…といった感じ。他にはイースターエッグの項目にもあるが、最奥部にはブレードランナーのレプリカントであるロイ・バッティ、SF界のレジェンド、シド・ミードのお墓も存在する。
人間ではないブレンダンブリックのようなギャングすら埋葬されているあたり、お金さえ払えば身分その他関係なく受け入れてくれるようだ。海外wikiのページはこちら。
https://cyberpunk.fandom.com/wiki/Columbarium
海外wikiの説明では、本作のファンのお墓もあるとのこと。余談だが、亡くなられたファンをゲームに登場させるのはベセスダなど様々な開発がやっていたりする。ほろりとくるファンサービスと言えるだろう。

…少し非道だが、倒せる奴は全員倒すぜ!なプレイスタイルでお墓コンプもやろうと思えばできるかもしれない。

2.名無しのサイバーパンク2022年06月26日 08:53

慰霊堂が建てられたのには、従来の土葬だとスカベンジャーが墓を掘り起こして遺体のサイバーウェアを盗んでいくため火葬が一般化した、という社会的背景がある。
人々の道徳が失われつつあるナイトシティでも、死者を悼む気持ちだけは忘れられてはいない。

3.名無しのサイバーパンク2022年06月26日 10:34

日本語訳では慰霊堂とされているが、英語では“Columbarium”とされており、納骨堂の意。
本来は遺体があって火葬が出来れば、あの引出に遺骨や遺灰を納めるのだと思われる。
街中のNPCの会話で、日本の軍艦島の使われなくなった炭鉱が納骨堂になっていて、そこが神秘的で美しかったという内容を聞く事が出来る。沖縄に帰りたいと訴える両親について語るNPCを前に、一方の友人らしきNPCは「ナイトシティの納骨堂も悪くない、沖縄より近いし」と宥めるような言葉をかけている。

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