第四次企業戦争

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1.名無しのサイバーパンク2022年04月11日 14:42

2021年から2025年まで繰り広げられた4度目にして最大の企業戦争
経営破綻した海洋開発企業IHAGの資産をめぐりCINOとOTECが対立し激化、最終的には世界中に拠点を有するアラサカミリテクの全面衝突に発展した。
ナイトシティなどの主要都市の壊滅、双方が海上封鎖、軌道砲撃を行ったため世界の物流網と経済は崩壊。
さらに7時間戦争によって宇宙コロニーが独立するなど世界中に大きな傷跡を残した。
2023年のアラサカ・タワー襲撃事件を契機に終戦に向かいケイ・アラサカ及びアメリカにおける拠点を喪失したアラサカの敗北という幕引きとなった。
この戦争によって敗者のアラサカだけではなくミリテクや中立を保った企業も致命的損害を受けその影響力は著しく低下した。

2.名無しのサイバーパンク2022年10月26日 00:49

大都市で核が使用された事から、アラサカによる報復と、その後のエスカレーションを恐れた日米両政府により、ミリテクアラサカが国有化され、これに伴いアラサカの海外資産が各国に接収された事でアラサカは大打撃を受けた。
この打撃は2077年現在も回復仕切っておらず、アラサカは最盛期程の企業規模ではない。

なおミリテクは核爆発の責任をアラサカに押し付けた挙げ句、国有化した新アメリカは実質的にミリテクであるため、ダメージが少ないと思いきや、後にアラサカタワー爆破がミリテクの仕業と暴露された為に白い目で見られるようになった。

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