アラサカ・タワー襲撃事件

別名:アラサカタワー襲撃
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コメント13件

1.名無しのサイバーパンク2021年11月13日 21:35

第四次企業戦争の最中である2023年8月に起こったテロ事件。
ナイトシティアラサカ・タワー核爆弾が爆発し、甚大な被害がでた。

2.名無しのサイバーパンク2021年11月13日 23:30

本編をプレイしているならご存じの通り、首謀者はジョニーで、彼が仲間らとともに引き起こしたテロ事件である。

オルトソウルキラーの試作型を作る→アラサカに目を付けられてさらわれる→ジョニーローグが組んで本社に乗り込むもオルトを救えず→数年後実はオルトコンストラクトとして生きていて囚われていることを知る→アラサカ突撃→爆破。

その際にアラサカ・ケイも死亡。ジョニーアダム・スマッシャーに捕えられソウルキラーを使われて……という顛末となっている。

このあたりの真相は表沙汰にはなっておらず、テロリストの正体や目的は俗説を残しつつも不明のままとなっている。

3.名無しのサイバーパンク2021年12月16日 01:27

ジョニーの記憶は、大幅に脚色されており、実際にはミリテクデータベース破壊作戦にジョニーが便乗しただけである。
この作戦でアダム・スマッシャーを叩きのめした筈のモーガン・ブラックハンドが何故か一切登場しないのはこのせい。
当然、作中の核もミリテクが用意した物で、エレベーターシャフトから落として地下で起爆する予定だったが、タワー地上で止まってしまい、そのまま爆発してナイトシティー中心が壊滅した。

この事件の結果、これ以上の戦争拡大を恐れた日本政府とアメリカ政府が介入。
アラサカミリテクが一度国有化されることになる。

4.名無しのサイバーパンク2022年09月29日 21:34

ジョニーの記憶が脚色されている、とここだけでなくあちこちに書いてあるが、これはTRPG版「Cyberpunk 2.0.2.0.」の記述が元になっていると思われる。

しかし、あちらが正史=事実であり、ジョニーの記憶が脚色=虚構であるとした場合、ジョニーアラサカ・タワーの戦いでアダム・スマッシャーのショットガンに胴体を真っ二つにされて死亡しており、神輿に取り込まれる時間なんてないのである。
そちらではジョニーがやられた直後にモーガン・ブラックハンドが乱入してスマッシャーと対決……という流れなのだが、ブラックハンドとスマッシャーの戦いの最中にアラサカの人間がバイタルの残っているジョニーの遺体を回収してソウルキラーに繋いだ、と考えるのも無理がある。
更にいうと、アラサカタワーから運び出されてサブロウと対面、ソウルキラーに焼かれるまでの流れは、記憶の脚色どころか完全な創作ということになってしまう。
当たり前だが、現世に蘇らせる予定のなかったジョニーの記憶を書き換える意味がないし、改変内容もアラサカにメリットがあるような内容になっていない。

一人称視点なので実はサブロウと話してる時点でもう胴体真っ二つになっていた…いやいやアラサカ技術的挑戦でどう料理しても痛くないジョニー記憶痕跡が実験台にされた…等など、可能性の話は幾らでも出来る。
でも、まぁ、単純に「2077は2.0.2.0.を元に制作されたパラレルで、ゲーム中に見られるジョニーの記憶は(2077においては)事実」と考えた方が良さそう。

2.0.2.0.に関しては2077の「発売前(←ココ重要)」に書かれた4gamerの記事が結構詳しい。
記事を読んでもらえばわかるが、2077と2.0.2.0.ジョニー関連以外も結構矛盾している。
https://www.4gamer.net/games/423/G042332/20200907074/

5.名無しのサイバーパンク2022年09月30日 08:32

Vの結末が複数あったように、 TRPGとして2.0.2.0.ジョニー・シルヴァーハンドの結末もいくつかあって、 その一つが採用された
ぐらいのふわっとした解釈でいいと思っている

6.名無しのサイバーパンク2022年10月01日 23:30

俺設定話は決着つかないから無意味だからやめい。

原作製作者マイク・ポンスミス氏&CD PROJEKT REDによれば「ジョニーの記憶は放射線被曝とゴーストキラーのプロセスによりごちゃまぜになってる」
設定的にも、作中でオルトの語る通り、ジョニーの記憶は真実から遠い。

7.名無しのサイバーパンク2022年10月02日 01:15

まぁ2.0.2.0.を正史としたらジョニーコンストラクトを作るタイミングがないのは確実っぽいし。
ジョニーの脚色はせいぜい時系列が怪しいとか或いはジョニー別にそんな格好良く乗り込んだりできてないとかそんなとこだろう。

返信:>>9
8.名無しのサイバーパンク2022年10月02日 02:52

2.0.2.0で既にコンストラクト作られてるよ。
オルトが用意したソウルキラースパイダー・マーフィーが、瀕死のジョニーに使用してる。

これだと2.0.7.7の再現シーンがほぼ虚飾になるのが気に入らないなら、
インプラントか、血管が潰れて出血が抑えられたかで、胴体が半分になっても辛うじて生きてたジョニーを、アラサカ部隊が回収、運び出して尋問の為に後送したなら矛盾もなにもない。
更に2.0.2.0の設定どおりヘリポート着く前にジョニーが半分にされていて、ヘリポートでアダムと戦ったのがブラックハンドなら、核爆発までにジョニーを運び出す時間的余裕は十分ある。

返信:>>10
9.名無しのサイバーパンク2022年10月02日 19:25

>>7
2.0.2.0.のシナリオ自体が結構矛盾してるものも多いし、各GMに任されてた部分も多いんだよね。

10.名無しのサイバーパンク2022年10月02日 19:32

>>8
マジかよ
いや別にあの描写が虚飾でかまわんのだけどさ
ジョニーが見栄っ張りってだけだし
ソウルキラー使うと死ぬからまぁ尋問はなかったんかな……

11.名無しのサイバーパンク2022年10月04日 20:40

ジョニーの記憶捏造に関してはオルトの性格が異なることとか武器の威力がおかしいこととか原作TRPGと異なるという以外にも現実と異なる創作であるという"盛ってる"疑惑が強いので2077では正史でFAという認識もどうかと思う。記憶が改ざんされていない真正のものであったとしても、本人が話を盛って自分自身でそう思い込んでいれば記憶はいくらでも事実と食い違うという人間の脳の不確かさを表現した描写だと思う。

返信:>>12
12.名無しのサイバーパンク2022年10月05日 01:01

>>11
武器の威力は設定的に正しい。
マロリアン・アームズ 3516は象撃ちライフルをそのまま拳にした様なもの。
2077年ですら高い威力を誇るのに、50年前ともなれば過剰威力になる。

ただ設定上、ジョニーが盛りまくってるのも事実。

13.名無しのサイバーパンク2022年10月05日 01:40

矛盾についての考察
・二回目のアラサカタワー襲撃は2023年8月20日 (2020,2077)
ジョニーアダム・スマッシャーに襲われたのが10:46 (2077)
・ヘリで脱出しようとしたのが11:40 (2077)
・ヘリが脱出した数分後に核弾頭が120階で炸裂、ナイトシティが壊滅 (2020)

ジョニーがヘリポートにたどり着いていた場合は搬出される時間はなく、当然空母らしき場所から核爆発を見る事は出来ないので、10:46の段階でジョニーアダム・スマッシャーにより撃たれて半分に、その後1時間の間にサブロウの場所まで運び込まれたと考えられる。

ただヘリポートにたどり着いていないジョニーが、ヘリが脱出した時間を知っているという矛盾点は残る為、推測の域を出ない。

なおREDジョニーの遺体はアラサカタワー崩壊現場で消防士に回収され、隠匿されたという2077と真っ向から矛盾する設定が存在する。
強引に整合性を付けるなら、REDに出てくるのは「半分にされた残り」という事になるのか。

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