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2.名無しのサイバーパンク2026年02月21日 01:21
敵に殴られたり撃たれたり斬りつけられたりした記憶はドロップポイントに捨てる程あるのだが、グレネード以外のものを投げつけられた記憶がない。派手なエフェクトが無いせいで気付かないだけだろうか?それとも敵は投擲武器を投げて使わないのだろうか?
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敵に殴られたり撃たれたり斬りつけられたりした記憶はドロップポイントに捨てる程あるのだが、グレネード以外のものを投げつけられた記憶がない。派手なエフェクトが無いせいで気付かないだけだろうか?それとも敵は投擲武器を投げて使わないのだろうか?
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近接武器の中の小分類。
ナイフ系
(ナイフ、毒ナイフ、パンクナイフ、シェフナイフ、懐刀)
アックス系
(アックス、クロー)
が含まれる。勘違いされがちだがアイコニックの肉切り包丁はマチェーテなどと同じ片手刃物分類でナイフ扱いではない。
性能としては他の近接武器と違い、ガードができない代わりに投げる事ができること。
高いヘッドショット倍率を持ち、アーマー貫通も備えるものもあるほか、改造パーツの効果も強力な物が多く、さらには手のサイバーウェアの「ハンドルラップ」で多大なクリティカル率を盛ることができる(意志20パークによって特定条件下で確定クリティカルにもできるが)
そして最大の特徴はほぼ完全な無音であること。
壁などに刺さるとその音で警戒されるが。
このためサプレッサーつきハンドガンでも気づかれるような距離であっても警戒されずに暗殺できる(例えば屋内戦で隣の部屋にいた敵に発砲音で気づかれたりがない)ほか、サプレッサーが不要なため威力低下もしない。このため序盤から結構固めの敵の即死を狙える。
もちろん良いことばかりではなく、投げたら戻って来るまで待つか、パークの効果で踏み倒す、あるいは直接取りに行く(近づくだけでOK)必要がある。
そして何よりレア改造パーツであるゼロ・Gを付けていない限りは弾道は緩やかな放物線を描いて照準位置より落ちるため、エイムが難しい(落下を見越してやや上を狙うなどの調整がいる)。
投擲を構えた状態で回避をするとケレズニコフも起動する。
またバーサク中でも使用可能で、バーサク主体のビルドにおいて唯一の遠距離攻撃手段になる。(レティクルが消えるので狙いにくいが)
そして遠距離攻撃が可能ではあるが、バフ対象としては近接攻撃武器のため、サイバーウェアのランダム効果の「近接ダメージ+n%」やサイバーウェア「高密度骨髄」などで威力アップが可能。
高密度骨髄で上昇した攻撃力ぶんにもヘッドショット倍率がかかるため火力の伸びは大きい。
「マイクロローター」で投擲のモーション速度も上げられる。
使いやすさでは当然消音拳銃が上回るが、高いロールプレイ性と実用性・キャラクター性を兼ねた戦闘スタイルを実現できる。
序盤から入手できる「パンクナイフ」はアーマー貫通などで他の武器に劣るものの、圧倒的な回収速度を誇る上、武器クラスが上がると回収時間も短縮されるため、非常に投擲武器として使いやすい。投擲武器に興味がわいたら、まずはパンクナイフから試してみるといいだろう。