サイバーパンク2.0.2.0.

別名:サイバーパンク20202020

コメント5件

1.名無しのサイバーパンクさん2021年01月01日 03:10

本作の元ネタとなったテーブルトークRPG。アメリカのR. タルソリアンゲームズ(en:R. Talsorian Games)によって1988年に発売。フィクサーコーポ、ロッカーボーイなどの設定はほとんどそのままこのゲームから受け継がれている。

2.名無しのサイバーパンクさん2022年05月23日 11:53

邦訳版は93年に発売されたっきり再販の予定も無いため、中古ショップではとんでもないプレミア価格で販売されている。もし近所のブック○フや駿○屋で売られていたら確保すべし。実物は手に入らなくても非常に詳細な解説記事があるので、こちらを読むだけでも充分楽しめる。
https://www.4gamer.net/games/423/G042332/20200907074/

そして、本書のサプリメント(ルルブとは別に販売されている追加データ集のこと)やガイド本も出ている。こちらは物によって比較的お安く手に入るようなので、気になる方は要チェック。
ワールドガイド
ニッポンソースブック 日出ずる国のサイバーパンク
ナイト・シティ
・サプリメント
レフリーズアクセサリー
クロームブック サイバーパンク・スタイルガイド
クロームブック2 サイバーパンク・スタイルガイド2
ドラゴン・スキン・パック

3.名無しのサイバーパンクさん2022年05月23日 13:28

貴重な書籍のためおいそれと実物が読めるわけではないが、海外ユーザーが本文の紹介をしてくれていたりする。例えばカタナは2020版だとこんな設定らしい。

ケンダチ・モノカタナ(650エディー)
単分子クリスタル製のカタナ。金属だろうが防刃ベストだろうが、何でも斬れる優れもの。ルルブ掲載のモノカタナは砕けやすかったが、サプリメントのクローム・ブックにはモノ・トゥーなる改良版が登場している。

ケンダチ・モノ・トゥー(750エディー)
コーポレートサムライの愛用品。分厚い刃は軌道クリスタルで補強されており、切り損なうこと(ファンブルでは折れない)という特性を持つ。また、50エディーの追加料金を払うことでネオンの輝きを放つ発信機を柄に装着できる。カラーは赤、青、白といったベーシックなものから虹色まで用意されている。その光はクリスタルの刃に反射し、まるで映画のライトセーバーのようにゆらめき非常に美しい…が、戦闘の役には全くたたない。また、伝統的な2本セットでしか販売されていない。まさに二天一流仕様。

4.名無しのサイバーパンクさん2022年05月23日 15:17

サプリメントは持ってなくて本体のみですが所有してます。
ジョニーが違いすぎて笑いますw
気になること有れば書いてくれれば抜粋出来ます。
(著作権上問題あるので、そのままスクショはやりませんが)

5.名無しのサイバーパンクさん2022年05月23日 15:25

なお日本語版はあのイエローサブマリンが翻訳販売していたため、ただでさえマイナーなTRPGの中でもひときわ入手しづらかったw
紙質も雑誌レベルなため、中古を見つけても長期間酷使されてボロボロな物が多い。
ただし、読み物としてはともかく、ルールとしては分かりにくかったので、買ったは良いけど遊ばれなかった新古品も時々見かけるが、>1が書かれているとおり超高価w

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