エッジランナーズ2ネタバレ雑談
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前作はこちら→エッジランナーズネタバレ感想雑談
前作も今作も2話分ぐらいの日常キャラ掘り下げがあったら嬉しかったな
個人的に要素要素はとこがで見たもの揃っとるなと思ったな
群像劇なのはわかって見てたので内容も許容範囲とは感じながら見てた
カプリへの行動が見終わった直後はよくわからんかったが
ボッコボコに打ちのめされて直近で楽しかった&安眠できた相手を求める思考自体は理解できるかなと思い始めてはいる
総評として浸るのは1、繰り返しぼーっと見るのは2って感じ
どっちも良い面が違うアニメってところかと
ただ、悪い意味でトリガーのアニメって感想もよく理解できる
クローム最低限になったキングは場面によって銃撃されても無傷だったし
最後のコート脱いで走り出すキングも、チューマならそこらへんの放置バイクか車をかっぱらって移動するよな
悪い意味でアニメおたくしか納得できない流れが多かったな
「平穏な生涯と栄誉の死、お前はどちらを選ぶ?」
主要人物がこれに対して明確な答えを最終話まで出せずに突っ走った作品だった。
ただ、最終話でそれぞれが選択してそれなりの答えを得たことはナイトシティには珍しいハッピーエンドだったとおもう。
それぞれのエッジを走ったいい作品でした!
なので、おまけ映像でロマンとタリアがイチャイチャしてるのを満面の笑みで見るキングを下さい!
ロケーションこそナイトシティだけど描かれている生活はほとんど東京と変わらないように感じた
メイルストロームや他のギャングが登場するシーンを除けば街の治安も人々の暮らしも安定して見える
前作よりも生活水準の高いキャラクターが中心になっている影響もあるんだろうけどナイトシティの雰囲気はもう少し表現できたんじゃないかな
最終盤とかもDが都合よく生きてるのもそうだけど、キリルとかキョウコはこのタイミングでしっかり死んでるのがご都合主義って感じなんだよな
あんな大惨事起きてるのにメインメンバーが全員欠ける事なく、なおかつ悪役としてはもう不要になった面子はきっちり退場させてるのがすごい作為的というか
タリアとロマンの関係がより甘酸っぱく進展しなかったのがオタクが騒いでる主要因でしょ?
最終話最後5分使って3年後タリアに会いに行くロマンを出せばよかったんだ
それでロマンの傍らには何かにつけてロマンにちょっかい出す関係のジェシーと、なんやかんやD抜きでも関係が進展してロマンを可愛がるオミがついてきてて、
両手に花のロマンを見たタリアがロマンに軽くげんこつして終わればそれで世はこともなし、全世界大絶賛のロッテントマト100点満点、エッジランナーズ10まで制作決定で終われたに違いないんだ
ゲームのナイトシティは事件起こす側のV視点だからアレだけど、普通にうろついてる分には表通りは割と平和ではあるんよね
比較的平和な通りで危険感じた一般市民が即発砲とかしてくるのは結構それっぽいなと思った
失禁してるジャンキーっぽいのがいたりはしたけど全体的に小綺麗なのと人少なかったね2のナイトシティは
そう考えると前作のアロヨからコーポレート・プラザの通学風景で街の底辺と頂点を描く導入は中々効果的だった
それは確かにそうかも
日中のシーンやシティセンター周辺
病院の印象が強いから余計にそう感じたのかも
ただオールフーズのシーンはあったけどノースサイドの街並みとか路地裏の描写ももっと見たかったなって
そういう場所が描かれていたらナイトシティらしい格差や退廃的な空気ももう少し感じられた気がする
前作の幻影を追いながら、トレーラーを見て色々予想して視聴したけど、お出しされたのが違うテイストだったらそりゃ、ん?ってなるけどこれはこれで面白かったよ
誰も伝説にはならなかった。でもあのナイトシティでかなりマシなエンディングを迎えた。
それは傭兵であればカクテルに名を残すくらい特別なことで、全員の物語が絡み合わなかったらそうならなかったと思う。
2は絶対ゲームをプレイ済みで観るべきだわ
ウィークは1話の時点で塔エンド、Dは死神エンド
ナイトシティを去るタリアは星エンドみたいな感じだし
ロマンはプレイヤー目線を意識した構成に思える
ゲームの結末をオマージュしながら、あえて明るく終わったのはゲームを遊んだ人へのアンサー的な感じもあって実に良かったよ
ストーリーも薄いし、キャラも薄いし、世界観も薄いし、ご都合展開ばっかでゲームも1も好きな自分は6話らへんから義務で見てた。
なんか変にゲームのストーリーラインなぞってるし、妙に1との関係ありますよってごり押ししてくるしなんだかなって感じ
ゲームやらなくても問題ない作りにはなってるけどある程度把握してないとピンとこない部分はあるだろうなって感じ
この世界は魂の救済プログラムが企業CMになるくらいの価値観という認識がないとソウルキラーでタリアを救おうとしてるウィークやアヴィダの行動が理解できないんじゃないだろうかと思った
ネタバレ感想、いくぜ!
3話。
ゲームやってるとここ見たことある!が相変わらずたくさんあって良い。
暴走Dがゴンさんすぎて笑った。
4話
まさかのディヴィッド!?
やっぱり結構有名人なんだ。
町に残した爪痕が残ってて嬉しい。
ウィークって本来結構陽気なのか?
ロマンはもうDと対等に話してて12歳にしては度胸ありすぎるな。
タリアの捕食シーンはなかなかフェティッシュだ。
やっと全員に面識ができて話がつながってきた。次が楽しみ。
ちょっとちがう
タリアは早々に病院に収監されてろくに動かないし特殊なアクション見せ場もない
Dもすぐに腑抜けになってしまうし
ロマン主人公と絡まなくなってもっと子供っぽい喧嘩の一つでもすればいいのに何もしない
自分から物語を進めようとする能動的なキャラがタリアママくらいしかいない
ぶっちゃけ男女の描写で文句言ってる人あんまいない気がするけど
タリアがちょっと期待してたのと違う感じになった反面アヴィダは想像よりずっと面白いキャラになったと思う
シンプルな目的が行動の核になっててそこに良い面と悪い面が繋がってる多面性のあるキャラ
CDPR的な人物描写だった
ゲームやってるからこそなんか違うんだよな
1は「ナイトシティ」を描いたうえでそこで生きていく若者たちの物語だった
2はそもそも「ナイトシティ」ですらないんだよね
エンディングがどうこうじゃなくて全体的にCyberpunkの名を冠しただけの別物って印象
見終わった後の感想は「ゲームやってない奴なら楽しめるんだろうけどな…」だった
まあ大まかに皆さまサイバーパンクの意見を聞くと……
1.求めてた作品と違う。サムライマック食べたいのに照り焼きチキンバーガ-出された的な?
2.内容とかストーリーのフレーバーがちょいと雑。もっと深堀りとかサイパンらしい近未来荒廃感が欲しい!
3.要するに『エッジを超えて派手にくたばれ!』が見たかった……
で合ってますかな?
群像劇を目指した結果単純に筋立てと時間配分が散らかっているという面もある
ここは原作ありきとか以前にシンプルに下手な要素だった
要素詰め込みすぎなのに掘り下げが少なすぎて唐突に見える部分がちらほら。主人公4人じゃなくて主軸2名に絞ったほうがもうちょい分かりやすかったと思う
あとこれは感じ方の問題なのかもだけど、監督がバッドエンドですって言ってた割には肩透かし。Dも酷い目に遭わせるからイケメンにしたってのも言うほど酷い目に遭ったか…?ってなった
別に最後くたばらなくてもいいかな
死ぬか生きるは行動の結果でしかないし
今回はそこに至る過程の描写が薄かったり物事の繋がりが弱かったりまとまり切らなかったりした感じ
特別困窮していそうでも荒れてる風でもなくむしろ子ども思いぽいロマンの父親がナイトシティで子供一人で買い物行かせたり、ロマンに対して「生身なんだ」みたいなことを言うがあの年齢ならサイバーウェア入れてないほうが一般的なはずでは?とか、超一流ホテル紺碧プラザのバーに居た大物有名人が何故かエルコヨーテに居たり、ナイトシティの食べ物が普通に美味しそうだったり、ゲームやってるからこその設定面の小さな違和感が見てる間ずっと積み上がり続けていたのは正直ある。
2のシナリオ演出に不満を持ってるけど、「生身なんだ」は初見の視聴者に
ロマンがサイバー化に抵抗感があるのと改造整形マニアのタリアの対比として出してあって
話が進めば「健康でサイバー化しなくてもいい普通の子供の体が羨ましいように見える」演出だと思うよ
対比なのは分かるけどゲームの設定とぶつかってて、ゲームやってると違和感や悪い意味で引っかかりになるって話よ
ロマンを中心にして【スネーク族の生き残り D】【肉体改造に傾倒する タリア】【堕ちた伝説のエッジランナー キング】の映像を映画にするみたいな感じがよかったかな個人的に。
最初は映画的演出のために小さい仕事から始まって、それでこそ中盤のカプリ関連のDみたいに宣伝していって有名になっていくとかでよかったのにね
まあいろいろと思うところはあるというか、ゲーム本編からすると違和感のある描写は結構あったし、不満のある人がそこそこいるのはわかるな。という感じ。
一番気になるのは、最後のタリアはあの後飯食えるんだろうか。飯食う時だけ普通の口のサイバーウェアをつけるか、流動食なのか……それとも、やっぱりもう飯なんていらないボロボロの体で、死ぬ前に景色のいい場所に行きたいだけなのか。
そんなことをわかっててもまた会おう。と言ってるのかな。という感じはあったので、まあ俺としてはいいか、これで。って感じだったわ。
でも好きなところもいっぱいあるのが本作を賛否両論にしてくれるポイント。
キャラデザ、演技、テンポはいつものTRIGGER全開。
しかも今回はナイトシティの至る所を描写。パシフィカに工業団地にバッドランズに数えれば星の数ほど……
Dの回想やカプリの乗っ取りとかの恐怖を煽る演出も、タリアの父と母の思惑の違いもとことんサイバーパンクだったぜチューマ!!!
求めてた汚さとか治安の悪さナイトシティの最悪さみたいなものは物足りなかったけど 結局最後にはみんな好きになってしまったな アヴィダが良すぎ… ウィークが「キング」を脱ぎ捨ててタリアのために生身で走り出すとこで泣いた
1はSCOPのミミズバーガーしか食ったことねぇしトーキョーだとかチバとかにも行ったことねぇから意味わかんねぇけどよ
2と3はわかるぜ
サイバーサイコシスになっても根底にある愛や復讐を遣り遂げる目的にして葛藤したり悩み抜いたり、ナイトシティのギャングと時には協力したり争ったりしてな。
もしそうなったら最後は生きていても死んでいてもイイんだぜ。
意思を全うしてハッピーってわけよ。
シーズン1と2077の後なんでしょ?脅威なんて出切ったからシーズン1みたいにクソ強キャラ出して死亡みたいな暴君はできんでしょ。這いつくばってなんとしてでも生きてやるみたいな泥臭さもそれはそれでサイバーパンクだと思うけどな。
個人的にはむしろ、「上も下もナメた相手をボコボコにする」という論理でしか動いていないいつものナイトシティ味を見れてよかった。
中盤のDのまわりで騒いでる奴らにしても、おまえら往時のアラサカ相手なら何もしなかったくせにという。
1と2077でアラサカ弱体化とアダムキルのおかげで、なんとなく治安良くなったというか圧政がマイルドになったと思うと感慨深いのかもしれない
2以降はカンタオミリテクあたりがアラサカに成り代わってるかもしれないけど
もし3作るとしたらもう全滅バッドエンドしか残ってないじゃろ?それが見たいんだ早くしろ!
なんか
スターウォーズ新三部作的なコレじゃなさ
タリアはなんちゃって構成員とかじゃなく、ガチでメイルストロームに入ってる方が良かったなぁ……
アニメという媒体でメイルストロームというあの街でも特異な集団を深堀して欲しかった、それこそロマンという存在がいるんだからさ
オリジナルな要素を中心にするんじゃなく原作の解像度上げて
2077やってて塔エンドが嫌いな人には刺さるって知り合いに言われたけど、塔エンド苦手な自分には全然刺さらなかった
なんかゲームやってると感じるエッジランナーズ2の端々の違和感がなぁ…。いやまあ同じ望みで集ってる仲間同士じゃないから方向性がバラバラなのは分かるけど、1本か2本の軸に絞ったほうが10話ならもっと見やすかった気がする
50年経ってもまだadobe premiere proが使われている…
例えだけど、自分が今乗ってる車(被験体)より良さそうな車を見つけたら乗り換えてみない?
乗り心地(適応)は乗ってみないとわからないだろうし
なるほど!ありがとう!
他の人はどうか知らんけど自分はTriggerのアニメが見たいんじゃなくてCyberpunk2077の外伝が見たかったんだよね
初代エッジランナーズはその期待に見事答えてくれたけどこれはちょっと…
東京の街はブチ切れた運転手が轢殺しようと突っ込んでこないよ
1とは方向性が違うけど2もcyberpunkだし面白かった
1と同じテイストを求めてたなら、そりゃちょっと無理やろはあるけれど
たった今見終わった。
ボーイミーツガール&ヒロイックな自己犠牲&悲劇というおいしい要素マシマシの1のインパクトはやはり超えられなかった。
俺も含め他の視聴者も、不条理や悲劇や狂気を期待してたよな。
端的にいえば1の焼き直しなのだが、それをやらなかったのは制作の気概を感じられてよかった。
キャラの関係性はDとタリア間がとにかく薄いというか、面識ある程度なのがもったいなく感じた。
最終盤のDのカプリへの執着も疑問に感じてしまったよ。そんなに思い入れあったっけみたいな。
Vがジョニーのために駆けつけるならまだ納得感あったが、Dとカプリは尺も描写も足りてない。
ロマンが謎のキャラクター過ぎた。
古い映画やビデオカメラがなぜ好きなのか、根源の描写もなかったような。
親はいるけど、学校に行ってる描写はない。
12歳で治安終わってるナイトシティを自由に出歩いても、特になにも言われない。
Dを泊めてもなにもなし。
たまたま知り合ったタリアとも急に信頼しすぎている気がするし。
結末がナイトシティらしくないと言う人もいるけどそもそも主要登場人物が2077や1と立場違うからな
Vどデイビッドは傭兵だけど今作の子供2人とノーマッドには派手に散るとか成り上がることの美学は無いでしょ
ウィークが素直に落ちぶれていくのだけ違和感だけどサイバーサイコは死ぬより辛いとか言ってたし子どものゴタゴタがあったしまあ許容できる
カメラが好きなのはロマンという名前が初めから物語ってるし、映画は現実の出来事の追体験のBDと違って物語があるから現実と空想との間に壁を隔ててるのに超えてくる感動が好きだとも語ってる(だから売りやすいBDではなく趣味でビデオカメラでの撮影に固執してる)
あの世界じゃコーポでもなきゃ学校行ってないのなんて当たり前だし
タリアに謎の信頼をしてる理由は知らんが出会い方からして互いに自分とは異なる人種すぎて興味や印象が強かった的な理由でデイビッドとルーシー同様一目惚れだろう
でも向こう側に落ちないCyberpunkに意味はあるのか…?
いや、ある意味向こう側に走り切ったのはキョウコだったんじゃないかな
最終話で成し遂げた事を文章だけで書くとシーズン1のデイビットとほぼ同じだと思うんよ
エッジランナーズ1 視聴
アダムをボコしたくなる
↓
サイバーパンク2077 購入
全エンド周回済み
↓
エッジランナーズ再視聴
↓
エッジランナーズ2
の状態
たった今全話視聴してきた
賛否両論あるみたいだけどちゃんと面白かったくね?
とはいえ1よりも微妙だったみたいな意見も分からんでもない。
1はゲームが買いたくなる前日譚として最高の出来だったわけで、1を見た後にゲームを買ってナイトシティに浸った俺はすっごい楽しく視聴できたかな
アニメしか見てないと説明不足やら掘り下げ不足を感じる人もいるのは分かるかな
ゲームを楽しんだからこそ分かる音、マップ表示、景色の数々は本当にニヤニヤしっぱなしだった
2は主役キャラが多すぎて話がとっ散らかってるって意見も理解できるし、キャラの行動原理が弱い、って意見も分かる
でも俺たちがプレイした2077のVも、頭ん中に同居するグラサンをどーにか取り出さないと死んじまうって状況でお人好しにどーでもいいお使いサブクエやったり、呑気に恋人作って家デートしたり、ジャッキーが死んでめちゃくちゃ落ち込んでたり、ふつうに感情豊かで別に大した大義名分があったわけでもないプレイヤーの分身だったじゃんよ
今回の主人公たちはまさにプレイヤーの分身がそれぞれ動いてる感じで好き
だらだら感想はこんぐらいで
エッジを超えてなお生きる意味を見つけ這い上がったキング、そのままクライマックスを選んだD、緩やかに落ちることになったタリア。前作はエッジに向かって走り抜ける物語だったけど今作はその後を描いてるから噛み締めるほどいい味が出る。つまりロスはこの後やってくる。
昨日、今日にかけて全部み終えたので感想
今回もほぼ死ぬかなーと思ってたけど予想に反した結末だった。
良し悪しというよりナイトシティでは奇跡は起こらないと言ってる風説に中指たてて反抗するテーマだった。降り注いだ死神の鎌ごと殴り倒した爽快さを感じる。
個人的にDが好きだったし前作の人物や生き様が受け継がれていたのも良かった
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