セブン・ネーションズ最大のノーマッド勢力。ノーマッド出身のVは、自分が所属していたバッカーズの崩壊後、この勢力へ加わる予定だった。しかしVは「クソ」と嫌悪しており、加入せずナイトシティへ向かうことを選んだ。
『Cyberpunk 2077』本編では、その後のスネーク族について詳しく語られることはなく、どのような勢力なのかはほとんど分からない。しかし設定では、他の部族に属さない独立系ノーマッドたちによって結成された連合組織で、その後は解散した部族や所属先を失ったノーマッドたちを受け入れながら勢力を拡大し、セブン・ネーションズ最大の勢力となった。スローガンは「**Don't Tread on Me(踏みにじるな)**」
2020年時点では約100万人の構成員を抱え、建設やサルベージ、輸送など幅広い仕事を請け負っていた。その後はインフラ整備や鉄道運行を主力事業として活動している。
2070年には、統一戦争から帰還したアルデカルドスのスコーピオン(ドリス・メリアナ)が、部族ごとスネーク・ネーションへ加わることをソウル・ブライトに説得した。しかしソウルはこれを拒否し、反乱の処分としてスコーピオンを降格させ、1年間仕事を与えなかった。
https://cyberpunk.fandom.com/wiki/Snake_Nation
そういう民族的なのかと思ったけど暴走族的なやつな感じですか
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