統一戦争

別名:金属戦争
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コメント4件

1.名無しのサイバーパンクさん2021年07月31日 07:21

かつてアメリカ本土で行われた紛争。(2069年1月~2070年6月)
名称はいろいろあるが、アラサカは統一戦争と呼び、ミリテクは金属戦争と呼ぶ。

新アメリカ合衆国と自由州連合の間で行われ、それぞれをミリテクアラサカが支援した。北カリフォルニアは自由州、カリフォルニアは新合衆国側についた。ナイトシティは最後まで中立を貫いた。

戦争は一旦停戦したものの、両陣営がそれぞれ勝利宣言をだしたため、停戦したとはいえいつ再発してもおかしくない状況となっている。この紛争によって、兵員を派遣したミリテクアラサカではそれぞれ何万人もの被害がでた。

2.名無しのサイバーパンクさん2021年12月22日 19:07

ミッチスコーピオンは従軍経験者らしい

3.名無しのサイバーパンクさん2022年05月10日 23:55

2069年1月、ミリテクの後ろ盾があるNUSAはアメリカ統一を目論み「強国化」を名目に自由州連合に宣戦布告。ワシントンなどいくつかの州は連邦政府に譲歩する代わりに戦争では中立の立場を守り、元々中立だったテキサス共和国はどちらにも与しなかった。激しい戦闘が各地で発生し、中でもリッジクレストの戦いはたった1日で少なくとも3078人が死亡した。やがてNUSA北カリフォルニア以外の自由州全てを占領し、ナイトシティにもNUSAの軍が迫っていた。
そんなとき市議会議員であるルシアス・ラインは培ってきたコネを利用し、アラサカに支援を要請。数日のうちに巨大空母が街に寄港し、勝ち目がないと見たNUSA軍はすぐに撤退した。アラサカのこれ以上の介入を恐れた連邦政府は2070年6月に統一条約の調印を行い、停戦に至った。条約によって自由州はNUSAへの協力、及び敵対行動の禁止を定められたが、自治権は保証されることになった。(これが両者が勝利宣言を出すに至った訳である)
統一戦争後、ナイトシティはどこにも属さない自由都市になることができた。しかし西海岸への投資の足掛けに多数の企業ナイトシティに介入、アラサカもついにナイトシティに帰還し、市長に当選したラインによってコーポプラザの再建が進められた。
そして一大リゾートになるはずだったパシフィカは侵攻の懸念と戦争への投資のために資金が一気に引き上げられ、現在の見るも無残な姿になっている。
停戦は確かに成し遂げられた。しかしその終わりは意外と早いのかもしれない。最新のAI分析では、2080年までに新たな戦争が起きる確率を74%と予測している。

返信:>>4
4.名無しのサイバーパンクさん2022年05月11日 00:35

>>3
自己訂正
NUSA北カリフォルニアとテキサス共和国以外の自由州全てを占領、である。
テキサス共和国は統一条約にも加盟せず、2077年現在も完全な自治権を保持している。

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