人間相手の鋼の剣と怪物相手の銀の剣を使い分け、印と呼ばれる簡易魔法や霊薬・オイルも駆使して戦う。
白い髪から「白狼」の異名で呼ばれ、その名は退治した怪物や解いた呪いの逸話とともに北方諸国の広い範囲にまで届いている。
本作時点で実年齢は61歳とされるが、変異の影響で外見は年相応には老いていない。愛馬の名はローチで、髪型と髭は床屋で変更できる。
ブラビケンの殺し屋、リヴィアのゲラルト、フォーホーンのラヴィクスなど様々な異名を持つ。
某モンスター狩りゲームでコラボされたことがありましたが、その中のゲラルトさんはとてもいい人でした。
ところが、本来の小説やゲームではそんなにいい人でもないという噂を聞いて、このウィッチャーというゲームに興味あるものの遊べておりません(泣)
本名は「ゲラルト」だけで、「リヴィア」はもともと縁のあった土地ではない。
ヴェセミルの助言で名乗り始めた地名で、後にライリアの騎士として叙勲された際に正式な称号になったという経緯がある。
白い髪と青白い肌はケィア・モルヘンで受けた変異処置の代償で、高い身体能力や毒への耐性と引き換えに得たもの。
職務には忠実だが政治的な対立には極力中立を保とうとする一方、ブラビケンでのある一件をきっかけに「ブラビケンの殺し屋」とも呼ばれている。
変異の影響で感情を失った冷徹な殺し屋、という風評(主にダンディリオンのせい)を受けているが、原作小説やゲームではしばしばユーモラスな受け答えや感情の吐露を見せる。
・リヴィアのゲラルトと名乗る以前、リヴィアのアスンプタに「ある人に名前が地味だと言われた」「貴族風の接辞を付けたい」と相談している
・リヴィア訛りを使いこなして、周りからリヴィア人として認識されている描写がある
叙勲されるまでにゲラルトなりに「リヴィア」へのこだわりは何かがあった様子(原作の書かれた順番的に、当初はリヴィア出身としたかったのかもしれないが)
ちなみに原作小説の最初もなんか途中から始まっているので本格的な幼少期や訓練期、駆け出し期の描写がされた事はなくチョコチョコと話に出てくる程度なので1からやらなきゃ!とかそういうのはあまり意識しなくていい
駆け出し期は最新小説『カラスの十字路』がそれにあたるね。
一昨年出て去年日本語版まで出てたのか、全く知らなんだ
他の大辞典の人気用語
コメントを投稿してみよう!
- 感想、考察、雑談OK
- 挑発的、暴力的、侮蔑的な内容はNG
- コメント投稿のガイドラインに違反した場合、アクセス規制の対象となります
コメント10件
最新のコメントへ