剣に塗っておくと、決まった種類の相手に与えるダメージが上がる品。錬金術で作るもので、作るには各地で手に入る製法を覚えておく必要がある。
狙う相手の種類ごとに、次の12種類がある。
・悪霊のオイル
・遺存種のオイル
・オーガ種のオイル
・吸血鬼のオイル
・首つりの毒
・獣のオイル
・交配種のオイル
・昆虫種のオイル
・屍鬼のオイル
・呪縛生物のオイル
・精霊種のオイル
・飛竜種のオイル
ほとんどは怪物向けで銀の剣に塗るが、首つりの毒だけは人間などの人型の相手に使うもので、鋼の剣に塗る。
どれも3段階の品質があり、上の段階ほど効き目が強い。上の段階は、一つ下の段階のオイルを材料に加えて作る。
どの怪物にどのオイルが効くかは、怪物図鑑で確かめられる。錬金術アビリティには、樹脂塗布・狩人の本能・毒刃のように、オイルを塗った剣で戦うときに効くものがある。
オイルは初回生産時のみ素材を消費する。
一度作ってしまえば、あとは瞑想で勝手にフル補充されるので使いたい放題である。
もったいなくて使えないのは初心者にありがち。
遠慮せず派手に塗りたくり、オイルまみれになろう。
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