- ロイヤル・ワイバーン
ワイバーンの亜種にあたる飛竜種。
大きいだけの個体ではなく、狩りの仕方そのものが違う。人目につく森の上空を飛び回る代わりに、街道に身を潜め、軍の荷を運ぶ部隊を待ち伏せる。
積み荷の塩漬け肉や酒で腹を満たし、格下のドラゴンと取り違えられるほどの図体に育つ。攻撃には毒があり、まともに受ければ一撃で終わりかねない。飛んでいる間は手が出せないので、アードか石弓でまず地面に降ろすところから始まる。毒に手を焼くなら輝きの小鳥を先に飲んでおくとよい。
ヴェレンの依頼:交易路の亡霊で相手をすることになる。
1.名無しのウィッチャー2026年09月09日 19:09 - フォグレット
屍鬼に分類される怪物。
山あいや湖、沼、濃い霧の立ちこめる場所に現れ、自身も霧に紛れて姿を消す。
腕も爪も強靭だが、それ以上に厄介なのは、獲物を惑わせて方向感覚を狂わせる手口のほうにある。霧へ溶けている間は攻撃が当たらないため、イャーデンで捕らえるか月の粉を当てて実体化させることになる。
霧のなかに明かりが見えても近づくな、という戒めが語り継がれている相手。
1.名無しのウィッチャー2026年09月09日 19:08 - カタカン
吸血鬼に分類される怪物。
巨大なコウモリを思わせる姿に、長い牙と、それよりさらに長いかぎ爪を備える。影に潜んで血肉をむさぼるうえ、姿を消す力まで持っているため、襲撃そのものを防ぐ手立てがない。
大地母神メリテレへの祈りの言葉では、悪魔や怪物から守りたまえと並べて、近縁種のネクラットとともに名指しで挙げられている。同じ吸血鬼でもエキムマーラより格段に手強い。ノヴィグラドの地下や下水道、スケリッジのケィア・ゲレンなどに現れ、またとない機会や埋もれた書物といったサイドクエストに登場。
図鑑では上位の吸血鬼に数えられる種の一つ。名前はクレタ島やロドス島で吸血鬼を指す語カタハナスに由来するとみられる。
1.名無しのウィッチャー2026年09月09日 19:08 - セイレーン
交配種に分類される怪物。
図鑑はラミアを同種の、より危険なものとしている。銀の鱗に覆われた尾を脚の代わりに持つ、美しい娘へと姿を変えて船乗りを引き寄せ、相手が間合いに入ったところで、その顔は牙の並んだ魚のようなものに変わり、尾は消えて鋭い爪が現れる。
群れで動き、水中も空中も自在に立ち回って狩る。空にいるならアードで叩き落としてしまえば、地上ではほとんど無力。水に潜っている場合は、こちらも潜って石弓を当てる。
1.名無しのウィッチャー2026年09月09日 19:07 - ハーピー
交配種に分類される怪物。
崖や渓谷の高いところに巣を作り、食い残された人や獣の骨、糞にまみれた岩、抜け落ちた羽根が転がっていれば巣が近い。
群れは数匹のこともあれば二十匹近くに達することもあり、臆病なわりに数で勝っていると見るや迷わず飛びかかってくる。空から一体ずつ襲っては届かない高さへ戻る戦い方をするので、アードで落とすのが早い。地面に降りてしまえば動きが鈍く、大した相手ではなくなる。亜種に、少し強いエリニアがいる。
1.名無しのウィッチャー2026年09月09日 19:06 - >>新着コメをもっと見る
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ワイバーンの亜種にあたる飛竜種。
大きいだけの個体ではなく、狩りの仕方そのものが違う。
人目につく森の上空を飛び回る代わりに、街道に身を潜め、軍の荷を運ぶ部隊を待ち伏せる。
積み荷の塩漬け肉や酒で腹を満たし、格下のドラゴンと取り違えられるほどの図体に育つ。
攻撃には毒があり、まともに受ければ一撃で終わりかねない。飛んでいる間は手が出せないので、アードか石弓でまず地面に降ろすところから始まる。毒に手を焼くなら輝きの小鳥を先に飲んでおくとよい。
ヴェレンの依頼:交易路の亡霊で相手をすることになる。
屍鬼に分類される怪物。
山あいや湖、沼、濃い霧の立ちこめる場所に現れ、自身も霧に紛れて姿を消す。
腕も爪も強靭だが、それ以上に厄介なのは、獲物を惑わせて方向感覚を狂わせる手口のほうにある。
霧へ溶けている間は攻撃が当たらないため、イャーデンで捕らえるか月の粉を当てて実体化させることになる。
霧のなかに明かりが見えても近づくな、という戒めが語り継がれている相手。
吸血鬼に分類される怪物。
巨大なコウモリを思わせる姿に、長い牙と、それよりさらに長いかぎ爪を備える。
影に潜んで血肉をむさぼるうえ、姿を消す力まで持っているため、襲撃そのものを防ぐ手立てがない。
大地母神メリテレへの祈りの言葉では、悪魔や怪物から守りたまえと並べて、近縁種のネクラットとともに名指しで挙げられている。
同じ吸血鬼でもエキムマーラより格段に手強い。ノヴィグラドの地下や下水道、スケリッジのケィア・ゲレンなどに現れ、またとない機会や埋もれた書物といったサイドクエストに登場。
図鑑では上位の吸血鬼に数えられる種の一つ。名前はクレタ島やロドス島で吸血鬼を指す語カタハナスに由来するとみられる。
交配種に分類される怪物。
図鑑はラミアを同種の、より危険なものとしている。
銀の鱗に覆われた尾を脚の代わりに持つ、美しい娘へと姿を変えて船乗りを引き寄せ、相手が間合いに入ったところで、その顔は牙の並んだ魚のようなものに変わり、尾は消えて鋭い爪が現れる。
群れで動き、水中も空中も自在に立ち回って狩る。空にいるならアードで叩き落としてしまえば、地上ではほとんど無力。水に潜っている場合は、こちらも潜って石弓を当てる。
交配種に分類される怪物。
崖や渓谷の高いところに巣を作り、食い残された人や獣の骨、糞にまみれた岩、抜け落ちた羽根が転がっていれば巣が近い。
群れは数匹のこともあれば二十匹近くに達することもあり、臆病なわりに数で勝っていると見るや迷わず飛びかかってくる。
空から一体ずつ襲っては届かない高さへ戻る戦い方をするので、アードで落とすのが早い。地面に降りてしまえば動きが鈍く、大した相手ではなくなる。亜種に、少し強いエリニアがいる。
昆虫種に分類される怪物で、キキモアの群れを率いる側にあたる。
周囲を部下のキキモア・ワーカーが固める形で現れるので、先に弱いワーカーを削って一対一へ持ち込むのが定石になる。
イグニの通りがよく、アクスィーで速度を落とせる。厄介なのは中毒度のほうで、一撃もらうたびに積み上がっていく。長引いたときや、もともと中毒度が高い状態から入ったときは、体力だけ見ていると足をすくわれる。上がりすぎたら白い蜜。
遺存種に分類される怪物で、図鑑はレーシェンの一種として扱っている。
人の通わない森の奥まった難所に多く、こちらから脅かさない限りは襲ってこないが、機嫌を損ねた途端に恐ろしい相手へ変わる。
植物と分かちがたく結びついていて、これを操る。だから縄張りの草木を傷つければ、余所者として手ひどい報いを受けることになる。
レーシェンとは頭の形で区別でき、あちらが鹿の頭骨をかぶったような姿なのに対し、こちらは人の顔に近い。
どちらもイグニがよく通る。血塗られた美酒で加わった怪物で、トゥサンにしか棲んでいない。固有の名を持つ個体にグロットルがいる。
遺存種に分類される怪物。
フィーンドの小型版にあたる同族だが、小さいと言っても人間何人分もの体格がある。
角を備え、突進の一撃はレベルの低いうちはきつい。
深い原生林を好み、ケィア・モルヘン周辺では温室効果やベレンガーの剣で顔を合わせることになる。
名前はスラヴ圏の民間伝承に伝わる悪魔チョルトから取られており、あちらは角と蹄と尾を持つ人型として語られてきた。
怪物図鑑に掲載されている怪物の分類の一つ。
その辺の野生動物などが該当する分類で、3匹の子豚やヒョウのような特殊な個体のほか、狼・熊・野生イノシシといった一般的な個体も含まれる。
共通の弱点は獣のオイル。
怪物図鑑に掲載されている怪物の分類の一つ。
巨躯と怪力を持つ怪物が属する。ゴリアテや雲の上の巨人、サイクロプス、トロールなどが該当し、共通の弱点はオーガ種のオイル。多くはクエンで受けをしのぎつつ立ち回るのが基本になる。
怪物図鑑に掲載されている怪物の分類の一つ。人間や魔術師よりもさらに古い時代から生き続けてきたとされる。世話人や妖婆、レーシェンなどが該当し、共通の弱点は遺存種のオイル。個体によってはディメリティウムの爆薬やサマムも効く。
怪物図鑑の分類のひとつで、姿かたちを持たず霊として彷徨う存在をまとめて指す枠。
ヒムやエーテルのような原種のほか、森のジェニーや白衣の女のように固有の名を与えられた個体もここに入る。
共通の弱点は悪霊のオイルで、個体によっては月の粉やイャーデンの印も効く。
ノヴィグラドの大祭司広場にあるドワーフ経営の銀行。
宝箱などで手に入るオレンやフロレンスは、そのままでは買い物に使えず、ここでクラウンに両替することになる。融資も受けられる。
支店長はヴィム・ヴィヴァルディ。無情なる心の結末次第では、ボルソディの競売場を買い取ってオクセンフルトにも支店を持つことになる。
ヴェレン北西部、周りをぐるりと堀で仕切られた、砦さながらの一角に建つ拠点。
前領主のヴセラドが軍勢接近の報せに慌てて島へ逃亡した後、この城を血まみれ男爵ことフィリップ・ストレンガーが家族連れで乗っ取り住み着いた。
シリ編:狼の王や家庭の事情など、序盤〜中盤のメインクエストが次々とここを舞台にする。鍛冶屋ヨアンナを名匠クラスへ引き上げる鎧の名匠も受注できる拠点。
首都ボークレールから見て北にあたる、川沿いに広がるワイン産地。
この一帯の丘陵地には、カステル・ラヴェロ、コロナータ、ヴェルメンティーノという、長年張り合ってきた名門ワイン製造家3家がそれぞれ領地を持っている。
目印になる4連の大きな風車が渓谷の中心近くに立っており、そのすぐそばに移動用の登録地点がある。
DLC「無情なる心」の入り口にあたるメインクエストで、目安のレベルは32。依頼主オルギエルドから、オクセンフルト下水道の奥に潜む怪物の討伐を持ちかけられるところから始まる。
依頼クエストの一つ。
ヴェレンのリンデンヴェイルに現れる、モーンタートと呼ばれるグレイブ・ハグの討伐依頼。
報酬にレリックの銀の剣アダン・ディース。
依頼クエストの一つ。
ホワイト・オーチャードの廃村に出る、井戸の悪魔と呼ばれるヌーンレイスの討伐依頼。
ウーソン村の掲示板に貼られたビラから受けられる、本編で最初のウィッチャーの契約にあたる。
依頼クエスト。目安のレベルは16。
ノヴィグラド郊外に出没する、ヌーンレイスの一種である固有モンスター「白衣の女」を仕留める内容で、効果的な手段はイャーデンの印のほか悪霊のオイルや月の粉。仕留めると戦利品に「デスヴェン」というレリック銀の剣が加わる。
この「白衣の女」はあくまでゲーム内の固有名で、一般に知られる幽霊譚の「白い服の女」とは無関係な別物なので取り違えに注意したい。
オーガ種に分類される小柄な怪物。
一体だけならまず害はないが、数が揃うほど元気になり、群れが大きくなると怪物退治を生業にしている者でも危うくなる。
各地に広く分布し、巣を中心に群れで襲ってくる。
オーガ種のオイルを塗るのが基本で、数が多いときは北風や踊る星をまとめて投げつけると一気に片が付く。
亜種にはひと回り強いネッカー・ウォリアーがおり、固有の名を持つ個体としてハグブマンがいる。図鑑はこのウォリアーと並べて、希少種のプーカにも触れている。
飛竜種に分類される怪物。
ドラゴンと取り違えられることが多いが、その名の知れた近縁より小柄で、火を吐くこともない。とはいえ危険な相手には違いなく、高原や山頂、崖のふちに縄張りを構えている。
毒を持つので、被害が重いようなら輝きの小鳥を用意しておくとよい。空にいるうちは手が出せないため、アードで地面に降ろしてから削る。降りた後は所構わず暴れ回るので、クエンを張ってから踏み込むと安全。
亜種に、より大柄で気性の荒いロイヤル・ワイバーンがいる。
飛竜種に分類される怪物。
見つめられた者が石に変わるという言い伝えが根強いが、図鑑はその力を持たないとはっきり書いている。ただし安心できる相手ではなく、酸に毒、爪に牙と、命を奪う手立てを別に揃えている。
攻撃を受けると毒を負うので、きついようなら輝きの小鳥を飲んでおく。飛んでいる間は打つ手がないため、アードか散弾で地面に降ろしてから斬りつける。亜種に、より強い毒を持つ銀のバシリスクがいる。
交配種に分類される怪物。
図鑑はメナッドを同じ種としている。
他の化け物と違って殺意もなければ血を欲しがることもなく、害を加える気すら持たない。この種を動かしているのは、満たされることのない情欲だけ。人に近い相手を見つければ見境なく迫ってくる。
村にも街にも、人の暮らす場所の近くにいて、日が落ちると相手を探して出歩く。
もともと気性は穏やかだが、こちらが刃を向ければ必死に応戦する。なめらかな肌の下にあるのは鋼のような筋肉で、山羊のごとき脚と頭の角による一撃は骨を砕く。イグニをはじめ、炎がよく効く。
遺存種タイプの怪物。
ウィーヴィス、ブリュエス、ウィスペスの3姉妹で構成され、「森の貴婦人たち」とも呼ばれる。
ヴェレンの民から絶対的な服従と引き換えに保護を与えてきた存在で、魔法の薬と沼との結びつきによって不老に近い生命力を保っている。
効果的な手段はクエンの印と遺存種のオイル。
メインクエスト。目安のレベルは6。
シリについて何か知っていそうな血まみれ男爵に協力する見返りとして、姿を消した男爵の妻子を捜し出す内容。本編クエストの中でも屈指のボリュームがある。
メインクエストの一つ。
第2幕の幕開けにあたる。
ヴェレン・ノヴィグラド・スケリッジでの捜索を終えたゲラルトが、ウーマと呼ばれる醜い生き物にかけられた呪いを解こうとする。
複数の後続クエストを束ねる親クエストの形を取っており、これ以降しばらくケィア・モルヘンが拠点になる。
メインクエストの一つ。
シリの手がかりを求めて、ゲラルトはヴェレンの沼地に棲む「森の貴婦人」——妖婆と呼ばれる三姉妹のもとを訪ねる。
本編でも屈指のボリュームを持つ長丁場で、ヴェレン編の中心にあたる。
DLC血塗られた美酒で追加された特殊能力の系統。
同DLCのサイドクエスト「未知と向き合う時」をクリアすると解放され、以降は変異誘発剤とアビリティポイントを消費して個別の変異を習得していく。
全部で12種類あり、ひとつ覚えるとシナプスで繋がる上位の変異が解禁される段階制。全種類を習得するには合計49ポイントが必要だが、実際に発動状態にしておけるのは常に1種類のみ。
変異アビリティの一種。
必要APは3、変異誘発剤は青3個。
アードの印に30%の確率で凍結効果が追加され、ノックダウンと凍結が重なった敵はその場で絶命する。凍結していない敵には別途追加ダメージが入る。
大陸に住む非人間種族の一つ。
鍛冶や金融といった手に職を持つ者が多く、ノヴィグラドのヴィヴァルディ銀行のようにドワーフが経営する商業施設も存在する。
エルフ同様に人間社会での迫害の対象になっており、非人間狩りの標的にされることも多い。
大陸に元から住んでいた非人間種族の一つ。
人間による支配と迫害の対象になっており、都市部のスラムに追いやられた者や、武力で対抗するためスコイア=テルに加わる者がいる。
ワイルドハントを率いるエレディンや賢者アヴァラックのような、別世界アイン・エレのエルフも作中に登場するが、こちらは大陸のエルフとは出自が異なる。
変異アビリティの一種。
必要APは5、変異誘発剤は赤2個・青3個。
戦闘開始時、居合わせる敵の数(2人目以降)に応じて剣と印のダメージが30秒間30%ずつ上乗せされる。10人以上を相手にすれば上乗せは300%にも達するが、効果が切れると敵の数に応じて10%ずつ減衰していく(下限70%)。
大陸有数の賑わいを誇る自由都市。
巨大な城壁の内側に市街地が広がる。城壁を一歩出れば一転してのどかな田園風景になる。
街のシンボルは「永遠の炎」教団の聖堂にあたる巨大な塔で、同教団は北方諸国で信者を増やし、この街でも大きな実権を握っている。
城壁の外側一帯は「ファーコーナーズ」と呼ばれ、貧しさや種族の違いを理由に城壁内へ入れてもらえない人々が寄り集まって暮らしている。
ゲーム開始時に最初に訪れることになる地域で、良質な果物の産地として知られる。
プロローグの舞台であり、現在はニルフガード軍の駐屯地が置かれ、戦争の気配を色濃く残す土地でもある。
サンルトゥール渓谷内にある、公爵領でも指折りの歴史を持つブドウ園。
もともとはエルフが遺した遺構の跡地に築かれ、そこでしか作れない癖の強いワイン「セプレメント」で名を馳せたが、ボリウス家の跡取りが放蕩の末に身代を潰し、後を継いだロッセル男爵の代でも立て直せず、最終的には競売を経て公爵領の管理に戻ってしまった。
狼流派のウィッチャーが本拠地とする砦で、ケイドウェン北端の辺境に建つ。
名の由来は「古き海の城」。もとは外界から切り離された辺鄙な土地に息づく隠れ里だったが、初代ウィッチャーの物語中でサラマンドラという盗賊組織に襲撃され、荒廃してしまう。
本作で描かれるのは、狼流派のわずかな生存者が時おり顔を出すだけの、静まり返った姿だ。
こちらは雑談専用のページです。
・ウィッチャー3から引き継いでほしい要素
・変えてほしい仕様や、改善してほしい点
・新しく取り入れてほしい要素
・登場してほしいキャラクターや、訪れてみたい場所
・ストーリーや世界観への期待・予想
・公開された情報やニュースを見て感じたこと
などなど
特定の用語に限定せず、テーマに沿った雑談の場としてご利用ください。
こちらは雑談専用のページです。
ウィッチャー3に関する雑談の場としてお使いください。
<例>
・ニュース
・シリーズ関連
・イベント関連
・グッズ関連
・開発者やスタジオ
・プレイ日記
・質問相談
・予想妄想希望要望
・その他なんでも
逸脱しすぎない範囲であれば、だいたいなんでもOKです。
ゆるくご利用ください。
屍鬼に分類される怪物。
池の底から引き上げた水死体のような姿をしていて、体は青や緑を帯び、毛穴からにじむ粘液が鼻を突く腐臭を放つ。そのため、沼に迷い込んだ旅人や沖まで泳ぎすぎた子供の成れの果てだと信じている者が多い。
ホワイト・オーチャードからトゥサンまで、水辺のあるところならどこにでもいて、道中で最も顔を合わせる怪物の一つ。
イグニが極端によく効く。跳ねて向かってくるので、イャーデンで足を止めてから焼くと当てやすい。
呪縛生物に分類される怪物。
人と狼が一つの体に同居した存在で、獣の姿でいる間は生肉を求める狼の衝動と、人間の残忍さや狡さが同時に表へ出る。姿が変わるのは呪いのせいなので本人の意思では止められず、人に戻ったときには、その間の記憶が丸ごと抜け落ちている。夜、とりわけ満月の晩に活気づき、追い詰められると狼を呼んで加勢させる。
爪の一撃は速く、負わせた傷もみるみる塞がっていくので、イグニと呪縛生物のオイル、それに悪魔のホコリタケを揃えて臨みたい。
交配種に分類される怪物。
鷲と猫を継ぎ合わせたような姿で、紋章の意匠としても知られる。もとは山の高みで暮らし、マーモットや山羊を追っていた。それが人里に牛や羊、そして羊飼いという捕まえやすい獲物が揃っていると知ってからは、わずかな年月で北方諸国じゅうの厄介者になった。
空にいる間は手が出せないので、石弓かアードで地面へ引きずり降ろすのが最初の仕事になる。降ろした後も正面は危ないため、横か背後へ回り込む。
遺存種に分類される怪物。
人の手が入っていない深い森を住処とし、縄張りへの執着が強く、物音を立てずに獲物を追い詰める。生まれつき魔法を使い、縄張りの中の獣も草木も意のままに動かせるため、斬りかかれる距離まで詰められるかどうかで勝負がほぼ決まってしまう。
鹿の頭骨をかぶったような長身の姿で、同じ森に住むスプリガンとは頭の形で見分けがつく。どちらもイグニがよく通り、火が回りやすい。
ウィッチャーが戦闘で使う簡易的な魔法のようなもの。本作では、アード、イグニ、イャーデン、クエン、アクスィーの5種類。
魔術師が操るような本格的な魔法とは別物で、剣を振る合間に挟み込めるのが持ち味。
難易度を上げるほど剣だけで押し切るのは難しくなり、印を織り交ぜた立ち回りが前提になってくる。アビリティポイントを印系統に集中させれば、印を主軸にした戦闘スタイルに寄せることもできる。
吟遊詩人であり、ゲラルトの数少ない親友の一人。
ゲラルトの冒険譚を歌に仕立てようと、放浪の旅にたびたび同行する。
口が達者で女性関係のトラブルを起こしがちだが、吟遊詩人としての腕前は確かで、名は庶民から貴族にまで届いている。
実は子爵位を持つ本物の貴族で、本名はジュリアン・アルフレッド・パンクラッツ・ド・レタンホーヴ子爵という。
狼流派を率いる立場にあり、大陸に残るウィッチャーの中でも群を抜いて長命な人物。
ゲラルトにとっては育ての親であり師でもある存在で、口うるさいところはあるものの仲間内からの信頼は厚い。
高齢になった今も引退という選択肢は持たず、現役の怪物狩りとして活動している。
ゲラルトの元恋人にあたる女魔術師で、記憶を失っていた頃のゲラルトと交際していた過去を持つ。イェネファーとは同じ魔女としてのつながりがある間柄。
ラドヴィッド王が進める魔女狩りを逃れるため、本編開始時点ではノヴィグラドに身を潜めて暮らしている。
ゲラルトが養子として迎えた少女で、女性でありながらウィッチャーとしての鍛錬を積んだ数少ない一人。
幼い頃に故郷を追われ、ケィア・モルヘンでゲラルトのもとに育てられた過去を持つ。
太古のエルフの血を引く「古き血脈」の末裔とされ、体内に宿す強大な力ゆえに複数の勢力から追われている。
ゲラルトの恋人だった女魔術師で、「ヴェンガーバーグのイェネファー」とも呼ばれる。
前作までの物語でシリを二人の養女同然に育ててきたが、ワイルドハントに捕らわれたことでゲラルトの記憶が失われ、二人は離ればなれになってしまった。
本作冒頭のメインクエスト「リラとスグリの香り」は、記憶を取り戻したゲラルトが彼女の行方を追うところから始まる。
本作の主人公で、狼流派に属するウィッチャー。
人間相手の鋼の剣と怪物相手の銀の剣を使い分け、印と呼ばれる簡易魔法や霊薬・オイルも駆使して戦う。
白い髪から「白狼」の異名で呼ばれ、その名は退治した怪物や解いた呪いの逸話とともに北方諸国の広い範囲にまで届いている。
変異の影響で実年齢は100歳を超えるが、外見は年相応には老いていない。愛馬の名はローチで、髪型と髭は床屋で変更できる。
報酬と引き換えに怪物退治を引き受ける特別な力を持つ者たちを指す。本作主人公のゲラルトもその一人。
幼いうちに集められ、薬物と魔法による「草の試練」を経た変異体であり、並外れた反応速度と体の強さ、毒や病気への高い耐性、そして老いの遅さを手に入れている。
ただし試練を生き延びられるのは一部で、子をなす力を失うといった代償も伴う。
戦いでは人間相手の鋼の剣と怪物相手の銀の剣を持ち歩き、印と呼ばれる簡易魔法や、相手に合わせて塗り分けるオイル、霊薬、爆薬を組み合わせて立ち回る。
CD PROJEKT REDが開発したオープンワールドRPG。
日本ではPS4/Xbox One版が2015年5月21日にスパイク・チュンソフトから発売された。
アンドレイ・サプコフスキの小説『ウィッチャー』シリーズを土台に、怪物退治を生業とするウィッチャー、ゲラルトを操作して行方不明の養女シリと元恋人イェネファーを捜す旅が描かれる。会話や行動の選択によって展開が変わる作りと、手応えのある戦闘が評価され、250以上のゲームアワードを受賞した。