コメント2件
ザラスはセラスとも呼ばれているらしい。また活動海域はメキシコ湾を中心とした北米の両岸だという。
海上輸送もシノギのためパナマとは微妙な関係のようだ。
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OWにディビッドとタリアうおお
フィクション云々ではなく視点の違いだよ
実害とやられた側の気持ちしかわからない以上バイアスはそちら側に生まれる
relicによる改変はDNAにすら及ぶということがオルトから聞けるけど、ひょっとして血縁者しか起動させられないという理由もそこにあったりするのだろうか。いかにアラサカの最新テックと言えども、全く異なる人物同士のDNAを1から10まで全て書き換えることはできなくてある程度の類似性を持ったDNA、つまりは血縁関係が必要になるということなのか。それも類似性が高い、即ち近縁であればあるほど上書きする範囲が少なくなり、人格の書き換えも早く済む。Vとジョニーが何世代離れているかは不明だけどVの人格がジョニーに書き換わるまでそこそこの時間を要したのは世代が離れたことで異なる遺伝子が多く混ざった結果ジョニーの遺伝子とそれ以外の遺伝子を選分け、書き換えるという作業に時間がかかったからだったりするのかな。
鋼鉄の龍やってた過去や、悪魔エンドでの描写とか、虚勢を張って身の丈に合わない事をし続けた子供という印象。
ハナコとのインモラルな関係性の匂わせは実際そうなんだろうとは思うが、母性愛への飢えと取れなくもないとは思う
登場する機会が少なすぎて重要度の割にいまいち人物像が見えてこない。ジョニー入りのRELICを持ち出してどうしたかったのか、何を考えてサブロウを殺したのか、本人の口から語られるルートが欲しかったところ。
ただ、共闘ルートはちょっと無理じゃないかなって思わなくもない。確かに反アラサカという点においては一致しているけれども、RELICを安全に取り外したいVとRELICを闇に葬りたいヨリノブでは最終的に利害が食い違う。
ヨリノブとしてはRELICなんて忌々しいものは見たくもないし永久にどこかに消えて欲しいってのが本音なんだろうけど、立場上他の部下や役員に対してたとえポーズに過ぎなくても「探している」という体面は装う必要がある。つまりヨリノブにとって「探してはいるが行方が分からない」という状態が一番都合が良いのだけど、そこへRELICぶっ挿したVにノコノコ出て来られるのは非常に都合が悪く、ヨリノブにとってはどこか適当な場所でRELICごとVに死んでいてもらうのが一番都合が良くて、共闘するメリットがヨリノブ側には無い。
強いて言うなら、紺碧での事件が最初で最後の共闘と言えるのかもしれない。仮にヨリノブがモニター裏に潜むV達に気づいていたとして、もしあの場でサブロウを殺さなければVとジャッキーはあの部屋から出る事すらできなかった可能性が高いし、RELICを始末するチャンスと見たヨリノブが機に乗じてサブロウを殺害、最高戦力であるタケムラとアダムを自らの護衛として縛り付け、脱出の隙を作ってRELICを持ち出してもらい、ついでにサブロウ殺害の容疑もおっ被せて自分はただの被害者としてアラサカの実権を握る…というところまで考えていたのかもしれない。RELICについては持ち去った奴ごと死んでくれれば万々歳、もしRELICが起動してシルヴァーハンドが解き放たれたとしても、アラサカをぶっ潰すという目的に近づくからそれはそれで良し。しかしRELICがシルヴァーハンドだけではなくVの意識ごと目覚めさせてしまったということだけが想定外だった(実際ヘルマンの話でもRELICの起動とともに宿主であるVは死ぬというのが本来の挙動だったっぽいし)んじゃないかなと思ったり。実際どうなのかはヨリノブのみぞ知ると言ったところだけどね。だからその辺の裏事情について知ることができるルートも欲しかったところではある。
チップやワールドガイドでも言及されているノーマッドの7部族のこと。ここではライフパスとしてのノーマッド、ゲーム内に登場するノーマッド達の活動とは別に、各部族の概要を解説する。
【アルデカルドス族】
ロサンゼルス発祥のノーマッド最初の部族。フアン・アルデカルドを始祖とし、崩壊の時代にメキシコシティへ移動して都市の再建に貢献した。フアンの指名によって無名のノーマッドだったサンチァゴがアルデカルドの名を継ぎ、アメリカへと戻ってきた。フアンとサンチァゴを含めて三代のアルデカルドがリーダーを務めている。主なビジネスは密輸や建設作業。
【ブラッド族】
マイアミ発祥の部族。麻薬組織の抗争と戦争で荒廃したフロリダ州からサーカスやエンターテイメントを提供するキャラバンとして出発。歴史は長いがノーマッドとして放浪を始めたのは最近で七部族のなかでは二番目に若い部族。
(※部族の成り立ちには著作権で有名なネズミがからむので割愛)
【フォーク族】
シカゴ発祥の部族。崩壊前から勢力を誇っていたギャングがルーツ。黒人文化の影響が大きく、主なビジネスは五大湖周辺での水上輸送。
(※五大湖水路は全長600kmにおよぶセントローレンス海路の一部。最終的に大西洋へとつながる、シカゴやデトロイトといった沿岸都市にとっての物流の要所)
【ジョーズ族】
テキサス・オクラホマ・カンザスの農民たちがルーツの部族。バイオペストや大規模な砂嵐により農地が壊滅し、コロラド州へと逃れてきた農民と現地民との摩擦によって虐殺が発生、流浪の農民たちが結束したのが始まり。家族とクランを守る、他のメンバーから盗まない、得た利益はクランで共有する等、価値観としてはアルデカルドス族と近い。
(※ジョーズはサメではなく人名。ジョーズ族の最初のリーダーにちなんでいる)
【スネーク族】
ノーマッド最大の部族であり、他部族に所属しない小さな部族の集合体。他の六部族に数で劣る小部族が、自分たちを守るべく「Don't Tread On Me(踏みにじるな)」をスローガンに結束しているだけなので、特に歴史や文化的な共通基盤はない。
小部族の集合体であるため多様性に優れ、収益性の高い仕事を次々に獲得する一方、内部では小部族同士のパワーゲームが行われている。
(※族名とスローガンの由来は”ガズデンフラッグ”と呼ばれるガラガラ蛇の旗。ガラガラ蛇は”踏まれたら噛みつく”という意味がある)
【ザラス族】
海のノーマッド。ギャングや軍隊から逃れ水上生活をするようになった人々がルーツ。反権威的で平等主義、結束力が非常に強い。国際法に基づいた船舶の登録をすることを拒んだため、体制側からは海賊と呼ばれている。水産物の養殖や貨物輸送をビジネスとし、国家の規制を逃れた海賊放送によってメディア事業にも進出している。
【メタコープ】
元陸軍将校のジョナサン・メタが興した最も若いノーマッドの部族。戦争の混乱で南米に取り残された軍人やアメリカ人がルーツ。メキシコ湾の移動式人工島メタキーに本社を構え西部企業州連合に加盟している正式な企業。主なビジネスはセキュリティ関連と輸送で、さまざまな海運会社の大株主でもある。
また”長い帰路(南米での強制立ち退きによるアメリカへの集団大移動)”で疲弊したノーマッド達を支援し、他部族へも受け入れ協力を要請するなど、ノーマッドには珍しく他部族との交流がある。
上記は以下からの抜粋と意訳。誤訳や間違いがあれば訂正お願いします。
https://cyberpunk.fandom.com/wiki/Seven_Nations
2.0.2.0のサプリメント等、詳細をご存じの方がいれば部族別に項目をたてて解説していただけるとありがたいです。