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開けろ!
デトロイト市警だ!
というのは同名のゲーム「デトロイトビカムヒューマン」ネタ。
完全に偶然だが、本作のBDパートと、デトロイトの操作パートはとてもよく似ている。
タイムラインを自由に操作して事件の手がかりを掴む。
これ現実だと盗掘とかになりそうだよな実際は完全に放棄されて産廃扱いされ誰も所有権を主張してなかったのかもだが。
我々の世界では「全米イチ治安が終わってる都市」として名高いミシガン州にある重工業の街。
大手自動車メーカーのGM、フォード、ストランティス(クライスラー)の「デトロイト・スリー」と呼ばれる全米最大手自動車メーカー3社が軒を連ねるクルマの街だったのだが、最近はEV車の隆盛によって下火になり、そしてそうやって経済の状態が悪くなると当然犯罪も増え、そして犯罪が増えるとますます経済は不安定になり……と負のループでリアルナイトシティ化が進んでいる。
ゲーム内では自動車メーカーのクアドラ社がデトロイトに本拠を構えているとされており、CP世界線でもここはクルマの街でありつづけているようだ。
地理的には五大湖のエリー湖のそばにあり、西に250Kmほどいくとシカゴがある。
シカゴはOrionで「シカゴっぽい街」が出ると予告されているので、もしかするとデトロイトについても何か言及があるかもしれない。
通称モーターシティ、モータータウン、略してモータウンと呼ばれる五大湖地方に存在する自動車産業の盛んだった都市圏。ディアボーンやフリントといった隣接する街には自動車工場が多く存在した。
1950年代には空前絶後の好景気と大戦から帰還した元兵士の購買意欲の上昇、技術発展が重なり自動車産業を主な産業に置いたこの街はアメリカで最もパワフルな街だった。
しかし60年代に入ると深刻な人種暴動が発生、70年代にはオイルショックで低燃費の日本、西ドイツ製自動車が注目を受け、付近のメサビ鉄山の採掘量が減ったこともあり、最後に20世紀後半にはコンピューターによる制御を取り入れた自動車が主流になってきたためそういった工場や大規模な空港を有しなおかつ人件費も安いケンタッキーやテキサスといった南部のサンベルト地域に工場を移転させ始めたために都市が破産宣言をしてしまった。
現在はコンピューター関連などの先進産業の誘致を行っており立て直しがうまくいっているものの昔の面影は見る影もない。
自動車関連の施設は稼働中のところも多いもののデトロイトは未だに本部機能や研究施設、一部のフラッグシップ車を製造する工場があるだけで昔に比べると自動車の街としてはその役目を終えつつある。
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WNSニュースにて紹介される地域。
現在と同じ治安も経済も最悪でいわばオワコンに近い状態であったが近年、埋立地や産業区域に近年貴重とされている天然素材が大量を見つかった機にゴールドラッシュならぬジャンクフィーバーとして開拓者が殺到する宝の山の地となった。