エッジランナーズ2ネタバレ雑談
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前作はこちら→エッジランナーズネタバレ感想雑談
流石に悪意持った書き方はやめとけ
感想は自由だけどいちいち小馬鹿にした表現する必要はないだろう
んなこといったらデイビッドだって
俺は特別⭐︎とかいって調子に乗りまくって彼女とまともに話し合いもせず別れをちらつかせたらまんまとアラサカに奪われて、フィクサーにもハメられて自滅しただけだろうが。身体がデカくなったのだって鍛えたわけでもなくただのインプラント。
コイツはずーっと「俺は特別俺は俺は」と言いながらも自分の夢はない空っぽの人格から卒業しないで終わった。
それに比べたらヤベー方向性だとしても復讐心を卒業してカプリとの共存を自ら選んで次のステージに進んだDにはある種の成長なり変化なりはあるだろ。
次のステージ(純粋な娯楽としての大量虐殺)
復讐の殺戮の次のステージとしては真っ当なステップアップなのかな笑
そんなもんを10話かけて見させられていたってのはなかなかサイバーパンクな話だなあ・・・
復讐なんてやめてもっと…(君の心底の望みのまま純粋に破壊と虐殺を楽しもうよ!)
今のDはおかしいよ!本当のDは(復讐なんかに虐殺の理由を預けるヘタレじゃないはずだろ!)
だったのがマジでサイバーパンク
ロマン君はDのすべてを見透かしていた
もしくはそう導いたのか
パパも何気になかなかの人物
この親子、中身が不良AIだったって方がしっくりくるかもぐらい
主人公の自己犠牲でヒロインが生き残ったがその心には決して埋められない穴がポッカリと空いていた、という意味で前作エッジランナーズ1が節制エンドだとしたら、2は星、太陽、塔エンドを一度にやっているような内容になっていて、塔エンド含めそのどれもが前向きで希望に満ちていたのは良かったと思うし、この辺はゲームをやっていたからこその加点ポイントかなと思う。
一方で、ここで指摘されているようなゲームを遊んでいるからこそ気になる些細な描写が多すぎるのも事実で、イモムシには白けたしトータルで見ると自分はちょっと否寄りかな。めちゃくちゃ悪いというわけではないんだけどね。
やりたい事はわかるが正直絵面が面白くはならなかったってのが正直な感想なのよなラストバトル。
トリガーが好き放題やってる時のアクションってハネるか空回りするかのどっちかで、今回は後者になったなって感じ。
コメントの人じゃないけど、1でも2でも下げようとすれば受け取り方次第で際限なく下げられるって話じゃないん?
完璧だなんだと言われているER1もケチを付けようと思えば付けられるってことなんじゃないの?本気でそう思ってるわけではなく偏った見方をすればそういう見方も出来てしまうっていう ロマンとかDとかのとこ見れば分かるけど2を腐すためなのか知らないけどこういうことする人がいるんだよ
自分はむしろNCの人間で町中で銃声がしても気にしないロマンがDの殺しにケチつけるのが意外に感じて、カメラマン的にもロマンのスタイルなら演者に口出しするのはNGじゃないかと思ったんですが、これはさすがに自分がサイコすぎます?
ルーシー→星
ロマン→月(見送る側的な意味で)
キング、タリア→塔
デイビッド(両方)→死神、太陽
無理くり感あるけどゲームのエンディングに当てはめるならこんな感じだなと思った
サンデの方のデイビッドは自己犠牲という意味では節制とも言えるのかも
エッジランナーズ3あるとしたら激鬱悪魔エンド見せてくれないかな…
あっ、すみません。
コメントしたものですけど割とガチめにデイビッドアンチのサイバーサイコであってます。
勿論S2を腐したコメントに対抗したのはありますけど。
S2のキャラの方が行動理念に共感できて好きだったので。
ナイトシティじゃ赤の他人が風景として何してても大して気にならんけど多少知り合った友達が目の前で倫理外れようとしてたら流石にどうぞご自由になんて無視はそうそうできんて
嫌われてる嫌われいもむしの中の人フィギュア化!やったぜ!
https://x.com/kotobukiyas/status/2115383149928833229
マヂヤミで殺りまくったDは間違いなくサイバーサイコ
タリアもサイバーサイコ
ウィークもサイバーサイコ
ロマンも論理感欠けてるからサイバーサイコ
サイバーサイコパーティだな!
彼らが好きな俺も多分サイバーサイコの可能性ある!最高かよ
俺はタリアの暴走形態好きなんだ
車や重機やタレット、町にあるものと同化するというより取り込まれて押し潰されそうな姿とか
幼少期に虫に見入ってて、昆虫をモチーフにした造形のインプラントをつけてたタリアが、羽化できないイモムシのまま暴れている痛々しさとかに文脈があってめっちゃいいと思ってた
キャラクターの行動から動機は汲み取れるけど、どれも描写が不足していて説得力を持たせるには不十分だった
例えばウィークはアヴィダを深く愛していた故にタリヤを必死に守ったんだろうけど、ウィークとアヴィダがどういう関係だったかの描写が少ないので観ていて因果は理解できてもウィークの感情部分は個人的には伝わってこなかった
Dがカプリに執着したことや、タリアが巨大なイモムシみたいになったこともそう
因果関係は描けていたけど、当事者のエモーションまでは十分に描けていなかったから、共感を得られなかったとか置いてけぼりに感じたみたいな感想が出てくるんじゃないだろうか
虫系で暴走するのはいいんだ、蟻がバッタ運ぶシーンとか挟んでたし
にしてもデッカくしすぎやろって
でミサイルにも耐えちゃうのか?と思ったらEMPで当たらんのかいて
バッタの脚でもつけてミサイルを足場にAVまで飛び移っていって落とさせるとか
なんか虫なりの大立ち回り見せて欲しかったよ
キングが絶対最後サイバーウェアモリモリで往年の姿に戻って
タリアの為に大暴れかと思ったら最後までやらずに弱いままだった…
塔と星エンドのV意識しているのわかるけど
やっぱカタルシス的には見たかったなぁ…
D、キョウコ…恐らく死亡
タリア…精神は戻ってきたけど残りの寿命僅か
キング…もう往年みたいに戦えないけど生き続けられる
意外と生き残って希望あるENDなったなー
壊滅やられても1の焼き直しなるだけだしな
悪魔とか塔エンドで色々失っても生き延びるのわりと好きだけどそれはサイバーパンクじゃねえと言われるのにモヤモヤしてたのでこういうのもいいなとも思う
ジャッキーやエヴリンもストリートで泥すすってでも生きて欲しかったし
それをした時点で、キングはサイバーサイコシスとしての大暴れなので、クロームを装着する未来しかない娘に対して一切の希望もないことを明示するので、カタルシスもくそもない現実を突きつけて、死ぬだけなので、やること自体が最悪なんすよ
公式が各キャラのサイバーウェアやパーク、能力値のステータス出してくれてる
https://x.com/CyberpunkGame/status/2115473864213909980
やっぱVのクローム搭載量って尋常じゃないんだなぁと再認識したり
Dがレイヴン・マイクロサイバー MK.4ではなくMK.3を使っているのはなぜなのか、クレド不足なのか、それともこれ以上のクロームのアップグレードには慎重になっているのか、とか考えたり
そして何よりタリアのオハマ
「なぁ、タリア。そのオハマ、どこで手に入れたんだ?」
「……それはよ、俺のチューマが持ってたLIZZIEオハマだよ」
「……お前、それをどうやって手に入れた?」
みたいに、こういう細かい設定や描写からの燃料投下してくれてほんまに嬉しい!
勝手に想像が膨らんでいくのが楽しいんだよね
ロマンとキングはいいとしてDとタリアの取得パークにだいぶ違和感があるな
DはあのRAMの足りなさでオーバークロックなんか無いだろって感じだしタリアはブレード持ってないし
ていうかサイコ化キングはケレズニコフ無しであの立ち回りを…
運命値が優れているタイプか
コインの表は10回中8回は当たり、残りは外れ
外れの代償は重いな
「イモムシがサナギから羽化するように、病弱な生身の肉体を捨てて理想の機械の体(昆虫のような)になってから死にたい」が当初タリアの望みだったけど、それが叶う前に父に実質的に殺された絶望と怒りがイモムシ怪獣の姿に現れてるんだと俺は解釈したよ
これで成虫の姿になってると羽化成功のニュアンスが入ってきてポジティブな感じになっちゃう、あれは悲劇的な暴走だから幼虫のまま怪物になる場面になったんだろう
ただ俺は映像から深読みする癖があるのと怪獣映画好きだからこういう読み方をしたってだけで、もう少し台詞にして説明があったらもっと分かりやすかったかもと思うよ
生まれも育ちもコーポだったヤツがストリートかノーマッドとして生きていくのは正直見てみたい本編V以外で
デイビッドは学校こそコーポ向けだったけど精神がコーポじゃなかったから……
そう、言うならカツオがストリートで生きていく話が見てみたいんだよ
タナカ「なんなんだ、コレは!」
店員「え?ヤキトリです」
タナカ「いいか?ホンモノのヤキトリは鳥を捌いて串に刺し焼くんだよ!」
店員「え?ヤキトリですが?」
タナカ「だから!鳥を焼くんだよ!」
店員「ですからヤキトリです」
タナカ「正気か?天然モノをしらないのか?」
店員「ニッポンのテンネンヤキトリですか?良くは知りませんが当店ではそれがヤキトリです」
タナカ「バカバカしい、こんなモノに金は払わないからな!」
店員「ありがとうございましたー」
見た
要素はめちゃくちゃ面白かったし、いくつか前作とテーマ的な対比になる設定もあって、ちゃんと続編としての手触りになってるのが良いなと思った
気になったのは物語の軸がDとカプリの話、他3人の話の2つで独立してしまってて微妙に重なりきってないところ
特にキョウコとアヴィダの「周囲を顧みない母親」って役回りがずっと被ってるのが気になった、ソウルキラーとカプリコーンが別系統の技術だから関係するトラブルメーカーも別に必要なのはわかるんだけど、両方に面識のあるキャラがキリルしかいないから、似てる別々の話を同時にやってるだけって印象をどうしても受けてしまった
強いて言えばロマンが2軸の橋渡し役なんだけど、その割を食って終盤の活躍が薄くなってるのも少し可哀想だった、なんとかテーマを繋げようとする努力は感じたし、キャラ自体はすごく好きなんだけどね
色々と惜しいところはあるけど、総合的には名作の続編に望んでたものが詰め込まれてて面白かった、トリガーの思う2とCDPRの思う2を同時にやろうとした感じ
今思えば2つの物語が独立してるからこそ各々を尖らせられたとも言えるし、前作のテーマ的な統一感が好きな人には肩透かしかもしれないけど、下手に話を混ぜてマイルドにされるくらいならこれはこれで良い選択だったのかなって思ったよ
かもね。続編の正史はたぶんエッジランナーズ2と本編エンディングのにどれかを採用すると思うからアラサカに大打撃を与えたけど潰せるほどではない痛手程度の塩梅かと。少なくとも塔と悪魔だけは絶対に正史にならないかと。
今見終わった、死ぬほど面白かったわ!ファンサービスもあって良かった!各キャラのスピンオフを1クールずつ見てえなあ!
エモと不穏が同居する作品は何気に初めてかもしれない、終わりが前作と違って明日への希望があったのが生き続けているって感じで良い終わり方だと感じた。
時系列は調べた感じ本編後でビックリ、Vが荒らした後の街だと考えると塔エンドのナイトシティのような知ってるけど知らない街感が良い。
本編DLCのミリテク「エレボス」と「ミリテク カント MK.6」の対であるアラサカのカプリコーンのクソコーポ最終兵器開発合戦の構図が結構良かった、コーポはそうでなくちゃな。
ところで聡明なチューマに聞きたいんだがカプリのあのテクノロジーは何?鑑賞中「これ○○じゃないか!」→「知らん...何それ...怖...」になったぞ、人は消し炭になったし謎の磁力パワーも使うし俺の知らないナイトシティがあった、某奇妙な冒険作品で宙に浮き始めた時を思い出した。
きっとあれは電磁を用いたスペシャル技術で、消し炭になったのはブラックウォールゲートウェイ的な人体に激ヤバ出力をもたらす技だと脳内補完しておこう。
ともあれ、個人的に面白い作品だった長文御免!
PS.作中でキョウコが一番エッジランナな気がする、カクテル入りでもおかしくない
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