エッジランナーズ2ネタバレ雑談
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前作はこちら→エッジランナーズネタバレ感想雑談
心情描写の足らなさとかナイトシティが活きてないとかそうだよねって不評点もあるけど
多くが期待してた「ド派手で脳を焼くバッドエンド」をもう1回やったところで
それはそれで前作におんぶにだっこだろと思うので新しい切り口の外伝作品として個人的には満足
なんかクッソ爽やかだった
復讐忘れてめっちゃ笑ってたじゃんか
仮初の自由で、リードルートだと研究所行きだし、ソミルートでVがナイトシティ国際空港で米軍相手にブラックウォール無双してたのを何処かからアラサカが見てて、それを再現したのかな…。
「せや、Vみたいに人間に人工コンストラクトを付けて、ブラックウォールの力を使わせれば有能な兵器が格安で出来るやんけ!」…的な。
素材はすごくいいし面白かったんだけど個人的にはちょいちょい惜しい
・タリア
入院が早すぎる長すぎる
猫のようなしなやかさを生かしたド派手なアクションが欲しかった
巨大メタル芋虫との戦いは求めてなかった
・D
闇落ちが早すぎる長すぎる
それよりロマンとの日常かクランでの暮らしをもっと描写して欲しかった
あと最後の戦いはランナーらしくハック戦して欲しかった
・キング
大人組でこいつだけ特に心の闇が無いのが残念だった
元カノ隠し子問題は生死や復讐に比べるとちょっと薄味
レジェンドになり損ねた葛藤かサバイバーズギルトとかで良かったのでは
・カプリ
こいつとその周辺は別に要らんかった気がする
ロマンが3人の接点と物語の駆動役になるだけで良かったのでは
撮ってた映像に機密が映り込んでそこから事件に発生するみたいな
いきなりX-Menかロボアニメみたいなノリになるのはやめてほしい
異物混入させないでほしい
まじでそれな、一気に子供向けっぽく見える
trigger好きだけど描きたい物と客が見たいものであろうものは分けてほしい
ましてや他社のIPだし
>視聴者として観た時のカプリにそれほどヒロインとしての魅力が…
これは本当にそう思う
1のルーシーは出会った瞬間にそれまでの人生を一変させる運命の女性として描かれてて
デイビッドが速攻でハートをガッツリ掴まれたのが見てて分かった
カプリを最終的にあのポジションにするのならキャラクターと
Dがカプリに拘る「最初の出会い」にあれくらいの引力が欲しい
Dサイドの話はあんだけDの自問自答と葛藤に時間をかけた割に
全く心の交流ができてないカプリを変にヒロインっぽい扱いにしちゃった結果
なんだか取っ散らかったまま終わっちゃった
終盤でいきなりDがそれまで復讐達成の手段扱いだったカプリを
1人の独立した人格として扱いだして
タリアの激情に引っ張られるカプリを「らしくない」とか言って
ずっと一緒にいて何もかも理解してる彼氏みたいに振舞い出すの
それまでの流れに積み重ねなさすぎてついていけない
細かいモヤモヤはあるもののキャラクターは間違いなくイイネ
最終話の「生きるぞ!」でなんかこういうナイトシティの結末もあって良いよなと思った
塔エンドで凹んだ自分としてはキングという男はまさにキングだったよ
キャラの掘り下げが浅くてそれぞれの目的や態度の変化が唐突に感じる
ナイトシティだけどナイトシティじゃない、見た目だけのハリボテだった
サイバーパンクとはかけ離れた異能バトルモノ滑り
印象に残る音楽がない
サイバーパンクの世界観と見比べると辻褄が合わない描写がいくつか
気になったのはこの辺なんだよね
いっそのことサイバーパンクの名前を使わずにただの近未来風アニメとして出してたらもう少し好きになれたかも
序盤は青い雷や赤い雷がちゃんとハッキングで効果もクイックハックだったんだけど
中盤から赤い雷が物理的破壊を伴う魔法になってない?
ヘリを落とせるブラックウォールパワーもあくまでもただの超強いハッキングだぞ・・・
そのへんがケレン味優先しすぎでめちゃくちゃになってた
Dは無軌道な悪ガキとして、復讐を忘れてただ暴れたかったんだなー程度には納得してた
タリアもキングもそうだけど全員状況に振り回されいるからレジェンドらしさは感じない
デイビッドみたいに仲間の夢を背負い続けて走った人の話ではないと受け取った
別に死んだ人の幻覚を見てるなんてキングは語ってないよ
記憶が過去に遡ってるって言っただけ
確かに演出的にはありがちな死んだ人を懐古してるような不気味さや雰囲気のやつではあるけど、昔アヴィダと恋人だった頃の記憶が恋しくて懐古しているだけならなんら矛盾的な表現じゃないと思う
器にないレジェンドにはなれない負け組たちがそれぞれ折り合い付けてやりたいことをやる話だからグダグダになるのはある種必然なんだろうな
その器だから派手に死ねたVやデイビッドの物語とは本質が違うし意図的にそうしたかったんだろうけどまぁこれまでその二つが両方その系譜だったからイメージしてたのと違うって意見がでるのは仕方ない
アラサカクラッシュ ヴァーディクトウォー(AC VD)
全然描写出来てないかといえば意外とやることはやってるんだけどね
序盤のDが復讐の為に力を使わせろって言葉を使ったのが印象強過ぎるだけで
中盤は力そのものは使えてるのにカプリが返事しないことに怒ってたり
力以上にあの人格を求めてる描写自体はあるんだ…問題はなんでそこまで好きなの?って言われたらそこはもうフィーリングとかの領域で視聴者には理解が難しいってこと
タリアみたいに性的かつ可愛らしく描写されてるならともかくカプリはイかれたタイプのラクガキだし
ルートによってはジョニーシルバーハンドに感化されていくVの例もあるし
Dが完璧な適合者だからこそ、一度カプリの人格が体から離れると大切な体の一部を失った感覚になったのが理由じゃねぇかな
サイバー人間の感覚に共感するのは流石に難しい
キャラ紹介文と本編が一部ちぐはぐだし
何らかの途中変更はあったのかもしれない
ダコタはアルデカルドス系だったはずだけどスネークとわざわざモメたくはないだろうからたぶん断る仕事だし、ローグならメイルストロームにやらせるなんて雑な仕事はしないだろうから、ゲーム本編でVが依頼もらうような有力フィクサーには軒並み断られて、チャットログと一緒に死体になってるような零細フィクサーに仕事回ったのかな?
そこはもう本当に一人のキャラとして見た時の
ルーシーとカプリの魅力の差だと思うんだよね…
救急車でインプラントを狙われてバラされそうになるデイビッドを救出し
そのまま担架で高速道路に飛び出すルーシーに
「なんだこのやべえ女?!」ってなった直後に
(油断させるための演技だったけど)儚い女モードになって
「I Really Want to Stay at Your House」をBGMに月面デートで優しくされたら
デイビッドも視聴者もそりゃ脳みそ焼かれちゃうよ
Dがカプリとの数少ない交流の中で最後ああいう選択をするくらい
初遭遇時の感覚を特別視してたならあの例のシーンに前作の2話くらい強烈な画と演出で
これは運命の出会いなんだよ!と叩き込む力技を見せてほしかった
個人的にアレはこのあともっとすごい鮮烈なシーンがある中での
ジャブみたいなもんと思ってたらまさかアレが二人の交流のピークだとは思わなかった
D側の話とタリア側の話が全然交差しないしなんか各々物足りないしで
これってDメインで話作ってたけどルーシーみたいなキャッチ―な女キャラが欲しいからってタリアを後付けしたんじゃないのって邪推してしまうわ
キャラとしてはどっちも好きだから残念
バッドエンドやビターエンドだからこそサイバーパンク云々みたいなのを見る度に言葉に出来ないモヤモヤがあったけどエッジランナーズ2と「悲劇に中指を立ててこそサイバーパンク」みたいなコメントを見てからそのモヤモヤが晴れて気持ちよく寝れそうだよ…ありがとうなナイトシティ!続編があったらまた会おうな
???「ここジ〇ウの撮影に使われたんだよ!」
???「オタクネタはちょっと...」
トリガーは少数の天才に支えられるスタジオにしたくないっていう理念があるらしいから、若い監督に場数踏ませたかったんだろうね
それでもこの注目タイトルならベテランを副監督とかに入れたほうが良かった感ある
キャラ単位や一つ一つの出来事単位で見れば中々面白い材料が目白押しなんだけどね…
それをどうまとめるか、あるいは切り捨てるかという舵取りの技量がモロに出る部分でうまく行っていない作品という印象で非常に素材がもったいなく思える
見返してみると1話と2話はほんと面白い
色々手直ししたらEG1を超えるポテンシャルあったと思う
しかもD的には運命の出会いと感じてるヨコでカプリは
「こいつイマイチ」「なーんか違うんだよね」と冷めてて
早々により魅力的な器としてタリアに浮気し二人は離別
結果、二人はぜんぜん腹を割って話し合うこともないまま
最終話で唐突にDがヒロインを助けに死地へと特攻する
前作のデイビッドのまんま焼き直しのキャラに変貌するから余計に入り込めない
しかもカプリよりずっと長く心の交流してたロマンと昔なじみのオミが居るうえでのアレ
カプリと運命を共にするくらいDはカプリに入れ込んでたとやるには
二人の関係性の描写が全然足りてないよ~
今作は復讐と贖罪がテーマですって言ってたのに贖罪の要素無かったし脚本変わった説普通にありそう
タリアのクロームを活かしたアクロバティックな動きもっと見たかった
終盤のカプリに寄生されて大暴れする展開はPVでも示唆されてたから
ゴリゴリに動く派手なシーンが見れると思ったら
まさかの合体ロボ化して行進するだけだったのガッカリ
てかカプリは何の説明もなく磁力操作して
X-MENのキャラみたいなことしてたの何だったんだ
1も2もロマン風に言うなら境界を超えてくる映画だと思うが
問題はその見せ方と納得感よ
1は話の筋が堂々と一本なのに対して
2は話の筋がこんがらがっててとっ散らかってる上に尺が足りなくて納得感がない
最初の大暴れの笑顔云々とか言いたい事は分らんでもないけど
どうしてもキミそんなカプリの事好きやったん?ってなるんよな
なんかDを最終決戦の場に無理矢理連れて行く為の滅茶苦茶雑な動機付けにしか見えなかった
上の意見読んでる?
なんか勝手に不満がある人はコレが嫌だったんだろ!?つってしょーもない理由を押し付けようとしてない?
オミ「D、アンタが一番したいことってなに?」
D「カプリと話したい、一緒に居たい」
工エエェェ(´д`)ェェエエ工
ここだけでもわけわからんのにDがカプリを迎えに行くシーンで
そっちのカプ萌え需要もおそらく狙ったんだんだろうけど
微妙に男女の仲っぽい抱きしめ方させるのが更にノイズ
そういう詰めの甘さが積み重なって勢い重視のサイバーパンク風アニメになっちゃったという感じがする
人物の描写にしても世界観の設定にしてもプロットの組み方にしてもガジェットの扱いにしてもどれをとっても粗があるんだよね
とりあえず実写映画版と、もし次があるならER3では同じことにならないと嬉しいな
尺の問題はわかるけど
1本道じゃないのは群像劇だからとしか言いようがない
1がデイビッドの人生を追体験するBDのような作品で、2は作者の魅せたいものを画面越しに味わうような作品って意味
1と比べて2は比喩を用いて登場人物の成長とか感情を表すシーンが多い
1本道じゃないことが不満なんじゃないの
とっ散らかってるのが不満なの
いや
1も画面越しに味わうような作品だし
比喩を用いて登場人物の成長とか感情を表すシーン多かっただろ
脚本の変更があったとしたらウィークがやっぱそうなのかなと自分も思う
キング時代に成功の代償としてないがしろにしてたものを全てを失ってから見つめ直し
過去に傷付けた最愛の女性であるアヴィダの為に奮闘するウィークのシナリオが
本来はもっとあったんじゃないかなー
ウィークを深掘りすれば自動的にタリアの描写も増えて一石二鳥だしね
まあこう思っちゃうのは全キャラの中で一番尺取ってるDの答えに対する不満が大きくて
そこに使った尺をもっとウィークとタリアに回してほしかったからなんだけどさ
クソっ焦れってーな!俺以下略
ってこと?
昨日からこれが不満なんでしょって見当違いの※何個かあるんだけど同一っぽいから流しておき
その2の作者が見せたいものがバラバラ素材のぎゅうぎゅう詰め合わせっていうかぁ…
Dはヒャッハーできればなんでもいいっていうクソ共の神輿になって
おそらくほぼ無関係の人間や無抵抗な人間の殺戮を引き起こして制止もせず放置しておいて
最後は自分だけスッキリした顔で逝ってるんだから
それは作品の世界観的にどうなんだって感じにはなる
カプリも陽気さの裏で宿主を乗っ取る策略を立てる狡猾さや狂暴さを見せてくれたら良かったんだけどDにもタリアにも割といいようにされてる感じだったからな
キョウコの玩具にされて、カプリに完全に乗っ取られて人格殺されるか、ゲットアウトみたいに意識を鎮められて見ているしかない状態で
大切な存在をその手にかけるさまを見せつけられる位の因果応報はあってもよかったんちゃうか
まぁそこまで行くとついてこれない人が多そうだからもう少しマイルドでな
しかしマジで途中で脚本の路線変えたんじゃね?っていうのはありそうな気もするなぁ
でもその割に公式が感情移入はするなとか注意喚起してたけど
どこが?って感じだしあれはただの宣伝文句だったのかな
ユピやキョウコを好きだった人は当てはまるのか?
でもどっかで見たユピ推しの人はあの末路に興奮してたぞ()
全体的に突き詰めるという意味での狂気が足りなかった気がした。暴走とグロはあったけど
なにッ!デカパイだと!許さんぞ・・・・ 俺も大好きだ!
逃げきれないから最後の花火として自殺してくるかーがTRPGして楽しい一般ナイトシティ民(ジャッキー含む)の考え方と言われたら、それはそうなんだが
復讐終わりにした、自分の脳を焼いた(いやクイックハック的な意味じゃなくて、男女かは分からんが惚れた)カプリともう一度会えたどころか取り戻した、じゃあ皆で逃げて生き延びるかー生きてりゃまた楽しくやれる機会もあるだろーにならずにもっかい楽しい事して死んでくるかーになるD君はデス○クメ中毒か何かなの
正直ファラデーを主人公にした話は観てみたい
ファラデーでなくとも野心に燃えるフィクサーの物語なんかも面白そうだと思う
マスコット的なキャラクターを登場させないという選択も個人的にはありだと思ってる
自分が観たいのはTRIGGERのアニメではなく
あくまでCyberpunk2077から派生したアニメ
正直アニメスタジオの色はノイズに感じてしまう
1は絶妙なパワーバランスの上に成り立っていた作品だったんだと思う
2はその成功の影響を受けてバランスが崩れてしまったのかなって
もちろんこれは至極個人的な意見なので
違う意見がある方の考えも聞いてみたいです
オミちゃんサイパン世界の女キャラには珍しいくらい外見にサイパン要素少な目の
健全そうなデカパイ幼馴染だからヒロイン要素を見出してしまう視聴者はそこそこ居たと思うんだ
最後の方でDが求めてた「誰か」とじゃれあう姿を見てようやく昔のDに戻ったねとほほ笑むでもなく
複雑そうな表情で自分の腕をぎゅっとする姿は幼馴染負けヒロインぽく見えなくもない…と
Dはもうすぐ死ぬんだろうなと悟って切なくなってるだけ以上の意味を見出したくなるオタクです
案外当たってそう
キングひとりだけ心の闇の描写がほとんどないんだよな
ずっと真摯で親切で善性しかないのが違和感あった
カットされたと考えると納得できる
キングであれ?って思ったのは、クローム外した後にフラッシュバックとか後遺症っぽいのが一切なかったことかな
なんかもうちょいあっても良さそうな気がしたけど、クローム外して全部綺麗さっぱり大丈夫!みたいに見えた
全部見終わったので一先ず感想
前作エッジランナーズの次作って目で見るとそこまでの評価だけどサイバーパンクのアニメ作品としては良作の部類だと思う。カプリ周りやD周りは2話ほど追加して深掘って12話にしてもよかったのでは~と思う。
つまんなくはないんだ
面白いんだ
だけどこの素材ならもっともっと面白くできたろって思いから不満が多いんだ
個々のキャラクターは良いんだけどねぇ
ただでさえハードルの高い群像劇を10話でまとめるには取捨選択をミスったかなって…
序盤おもしろい!中盤うーん…?終盤爽やかな終わりだけど納得いかない所あってモヤモヤ
サスケとかドルアーガのニーバとかこの髪型してる奴みんななんか闇抱えてる印象ある
でも原作設定でもダウングレードと療養で復帰できるみたいだし、直せるうちは治るってそういうもんだと割り切るところだと思うけどな
要素要素で見たら面白いししっかりしてる
そこまではいいのにガバ要素もしっかり大量に含まれる上ゲームとは全然違うTRIGGER節が徐々に前面に出てくるから全体を見ると好みじゃなかったなという感想
いや
レジーナは矯正施設は開いていない
飽く迄も依頼がありVに仕事を振ってるだけ
ウィークは病院で結構な時間寝たきりだったんじゃなかったけ?
ラインダーの件もあるし外せば回復に向かうこともあるぐらいの認識なんじゃない?
善性おじさんとしての描写ばっかでその辺ちょっと分かりにくいのもある
傭兵への未練があのジャケットとか脱ぐまで普通気づかないでしょ
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