悪い事をしたら返ってくるって考えは理解してるが神が人を裁くのでなく、人が人を裁くのであって必ず天罰が下るような人側に都合の良い話はない
つまり幸せになる可能性もないわけではない
毒を盛られて生きていることも有れば、瓦が落ちて人は死ぬ
不可能と思われるミッションを成功させてきた、現場のどこに落とし穴があるか、どうすれば有利に立てるかを見抜く洞察力は、自前の脳みそに由来するんだから。
リードを頼れば、FIAで戦術指導教官や作戦立案といった裏方で活躍できる道もあるだろう。
射撃場でクローム抜きで全弾命中させて「当て勘はまだ残ってる」とか言ってそうだ。
今までの「V」という人生を失い、仲間や友人も失い、相棒(ジャッキー・ジョニー)との約束も守れず、ただ命だけは助かった
そんなエンディング
ミスティとヴィクターは良心枠だが二人とも近いうちにナイトシティを去ってしまう
少なくとも何が何でも守りたい仲間というものが残っていたキングと異なり、このルートのVにはNUSAの首輪を除いてもはや何も残っていない
仲間・友人といえるのはデラマンJrかブレンダンくらいのものだろう
ラングレーの事務職をやるか、デラマンと一緒にタクシーをやるかしかなさそう
それこそあのエンディングでミスティが道を示してくれたというのに、何故悲観的に取るのかわからない。
数々のトンデモミッションを経て得た経験や知識、人脈等々だけでもウルトラフィクサーになれるレベルじゃん。どう生きるかはV次第だけど。
Vって元々頭悪くないしナイトシティにとらわれてさえいなければ普通に幸せになれそう
2.0で23歳に統一(?)されたのは塔エンドも関係してるのかな
力と人脈を失ったとき29だとつらいけど25ならまあやり直せるかみたいな
それこそウィークみたいに散々暴れ回ったお礼参りされる可能性の高い人間だからでしょ
そうでなくてもグロリアみたいにマジでしょうもない事故死もあり得る
もちろん街を出ていくとか、ナイトシティでも経験を活かしてやっていけると好意的に解釈もできるけど、そういう悲劇的なことになりかねないって心配が絶えない存在なのも確かだし、俺はもう戦えないのかって傭兵であることに執着してる側面も描写されてたから明らかにネガティヴにも受け取られるようにもつくられてる明確な答えと解釈のない複雑なエンドだよ
だから必ずしもハッピーとも言えないしバッドとも言えないよねって解釈が分かれるがこのエンドの魅力なので、俺はこう思うから反対の意見は絶対にあり得ないみたいなことを言うのはやめよう
その他大勢として平々凡々と暮らしてるある日、節制エンドの対義みたいに鏡を見て自分の顔を眺めた後ふと銀色でも戦闘インプラントでも無い自分の右腕を眺めて「ジョニー…」って寂しそうに呟いて欲しい
ついでに「お前はお前のままでいてくれ」ってセリフも思い出して鏡殴るけどもはや割ることもできず唇噛んでて欲しいな
今回のアプデで再開して塔エンドきたけど自分が歳をとったからか1番良いエンドに思えた
FIAで仕事してボーナス出たらミスティに会いに行ってのんびり昔話でもして欲しい
いうて2年でここまで人離れてくのが冷たすぎて逆に違和感あるな、ミスティくらいの温度感が普通では
なんというか、Vって名声とか栄誉とかに思った以上にしがみついてる印象なんだよな
ナイトシティは死ぬか生きるかのたたかぁいだから、散々危ない橋渡りまくって一度は命を落としたのに、最後にはほぼ五体満足で生存できるんだからそれだけでも自分だったらめちゃくちゃ喜べる事実だと思うんだけど
(しかも寝たきりといってもゆーて2年だし、、)
その2人もすぐに引っ越すから人間の友人はマジで1人もいなくなるんだぞ
普通の人間として生きるだけで一方的な搾取の対象になりうるのがあの世界の人間だから、安易に競争から降りるって言えないのよ。
アレはもうあの世界の人間の価値基準が根本的に現実のそれとは違うし、そもそも平凡な余生を受け入れられる人間ならデショーンのヤマに乗ってアラサカのテック泥棒とかいう自殺行為には走ってない。
バイオテクニカみたいな企業が生体パーツの培養に成功してかなり昔から一般向けにも実用化されてるから、現実でiPS細胞に期待されてるような感じで細胞があればスペアパーツのクローンを安価に作れちゃうらしい
スカベンジャーとか現代価値観だとサイバーウェアに限らず全身余すことなく人体パーツを売り払ってそうなもんだけど、この世界観においては生身にはさほど価値はなくて捨てられてしまうほどに普及してる
なんなら2077にはほとんど登場しないけど原作TRPGには機械的ではなく培養された生体の強化パーツ(人外含む)の移植要素があるみたいよ
ノーマッドはすでにオワコンクランを見限って喧嘩別れみたいな塔エンド的生き方してるから慣れてて旅して適当なところに落ち着いてスローライフする次の生き方も見つかるだろうと思える割り切りの器用さは確かにイメージできる
ただ、一方ですでに啖呵切って元いたクランも反りの合わないところに吸収されて存在せずそれに迎合したメンバーの在り方も変質して気が合わない、物理的にも精神的にも二重の意味で帰る場所もなく後戻りできない形で街に来たのにそうやって逃げた先からまた逃げるみたいな繰り返しで負け犬になりたくないと割り切れず一層縋りつきそうな気もする両極端なイメージがある
今まで通りの傭兵の生き方を契機を得てワンランク上げたストリートキッドとも、否応なく生き方を変えてみたら傭兵が天職で再起したコーポとも違って、後に引けない不慣れなナイトシティでの成功を目的に居着いた夢追い人って設定は他のライフパスより際立ってる立ち位置だからこそな街への固執がある、とも想像できる
まぁあくまで個人的考え方だし各々の解釈次第だが
他の大辞典の人気用語
コメントを投稿してみよう!
- 感想、考察、雑談OK
- 挑発的、暴力的、侮蔑的な内容はNG
- コメント投稿のガイドラインに違反した場合、アクセス規制の対象となります
コメント1325件(1301〜1325件目)
最新のコメントへ