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《登場人物》
ジェヌビエーブ・バリシ博士
今回の実験の首謀者もとい主催者。声だけ登場。
アヴァ・マタラチ
被験者その1。自称「ネオン在住の営業ウーマン」。実験(とその後の報酬ゲット)に積極的。
オーブリー・”レッド”・ホランド
被験者その2。自称「ステーション技術者」。実験に懐疑的で、独自に脱出ルートを探る。
クララ・アングリン
デスゲーム物でおなじみ”前回の参加者”。脱出へのヒントを書いたスレートを施設内に隠している。
それって確か没になったレジェンダリー効果か何かじゃなかったっけ
ゲームに出てくるよう復元するMODとかがあったような気がする
通常クリアルートで終えてしまうのはもったいないので、クエスト開始前にセーブを分けておこう。
クララのヒントに沿い真実にたどり着くと、アヴァとレッドのインタビューを聴くことができる。コンピューターに記入されていた経歴と、協力関係になったときにしゃべってくれた情報を照らし合わせて聞いてみるのも一興。
短いながらも色々詰め込んだ濃いめのクエストだったと思う
本編の探索でもこのくらいスレートやターミナルに味わいがあったらな
オチも作品内では印象に残るほうだと思う。音声もちゃんと日本語だし満足度高かった
公式Creationで一番気合入ってるんじゃないだろうか
クエスト内のターミナルではステーション内の異星生物にTales from the Commonwealthという本の登場人物から名前をつけたという記述があるが、このTales from the CommonwealthとはFallout4のロアフレンドリーな超人気MODの名前である
公式が個別のMODに言及するのは珍しいが、これはリスペクトの表明か、あるいはMOD製作者がCreationに関わっているのか、もしくは両方なのか…
プロジェクト・マモンのシャトルは、バグなのか名前の変更ができない。
すべての環境で発生するかはわからないけど、自分の環境ではこのクエストによるバグがあったので報告
そのバグというのは、ネオンで弁護士からタスクを受けてしまうと、新たなロケーションに到着してもロケーション到着フラグが立たない(訪問済みなのにファストトラベルができない)もの
回避策としては、弁護士に話しかけない、もしくは脱出!クエストをクリアしてしまうかのどちらか
ステータス画面の訪れた聖堂の数とかも反映されないので、気になる人は気をつけたほうがいい
なんとか全員生存ルートをと試行錯誤してたけど、結局アヴァは少々思い込み速いけど男の方は終始敵対的でクソえらっそうなので無理に二人とも助ける必要なくね?ってなった。
二人の間に立って射線ふさいだのに見事に男にだけ命中させる腕すげえな。
後首謀者のクソババアには何時かどこかで復讐できんものかしら。
とりあえずスタッフ全員はブチ転がしたが。
なんで?
これクリアした後、シップブレイカーのカッターからチタン製のレジェが消えたので挑戦する時は船に預けといた方が良い。
他の武器は問題ないから、カッターだけ微妙に仕様が違うのかな…
有料DLCとしては追跡者同盟に比して明らかに報酬がショボいが、ベセスダ流のデスゲームに参加したい人や、かつて地球で倫理性ガン無視の人体実験してたシェルター企業の風味を感じたい人にはおすすめ。
プロジェクト・マモンはマモンについてさらりとしか説明しないが、七つの大罪「貪欲」を象徴する神格であるとか調べれば調べるだけろくでもない事が分かってくる。
君もアストラルラウンジから一攫千金を夢見て飛び立とう!
全員生存ルートで、汚い金はいらないからクレジットは譲ると言ってくれるレッドは良いやつ。
そんな中、自分とレッド両方分のクレジットスティックを鷲掴みにして、場合によってはアヴァリスさえも持っていく、まさに強欲のアヴァ。
そして周回にてレッドを襲うアヴァをやむを得ずしてクレジットスティックを両方頂いたうえで裏口から博士を完全無視してシャトルに乗って出ていくスターボーン。
プロジェクト・マモンのシャトルはこのミッションの正式な報酬ではないのだろう。
せっかくシャトルまでたどり着いたのに、なんと宇宙船保有数が上限に達していると乗れないのだ(絶望の涙)
オレ的には謎解きとかユニーク武器とかは実のところかなりどうでもよくて、おもに宇宙船保有数を増やすために入れてたのでとても悲しい。
金返せといいたいところだが、ラレド武器は好きなので、まあ今日のところはカンベンしてやる。
これ実は本当のモルモットは主人公自身だと言う事に気づいている人はいるだろうか?
アヴァとレッド用の音声スレートが用意されているが
主人公用の音声スレートは用意されていない
それにクララのヒントに全てアクセスできる立場なのも主人公のみである
更に言うと監視カメラをすべて破壊できる立場なのも主人公のみである
これらはこのゲームの本当の被験者は主人公の事を指す事実であり
クララのいう通り「実験は嘘」そのものなのだ
それもそのはず
運営の手先はレッドではなくアヴァなのだから
ネオン出身→嘘本当なニューアトランティスのウェル出身
レッドの置き去りにされた→嘘本当は最初からレッドを殺すつもりで主人公に手伝わせようとしていた
武器をわけてほしい→嘘本当はこの時点で銃を所持しており主人公を武装解除するためのものだった
パズルのヒントを提供した→これ本当は脳筋な解決法でパズルを攻略する事を主人公にやらせないためのもの
そうなんか?
アヴァ転がしルートやったことなかったから軽く衝撃を受けたんだが。
そうだとすると、彼女のアヴァって名前は報酬の「アヴァリス」にちなんでいたりするんかな。アヴァリスってググったら強欲って意味らしいが、強奪のレジェ効果を表す以外に彼女の思惑も暗喩しているってことになるんかな。
アヴァについての一連の書き込みは、想像を膨らませた内容って印象だなぁ……
絶対にそうではないとまでは言い切れないけど。主催者の口からも出ていないし。
ゲーム中のオーディオログでわかるのは、主催者側から「欠乏(希少性)コンプレックス」で「一方を求めると、もう一方が雑になる」と指摘され、本人も「完璧に見抜いたね、先生。それで結果は? 合格?」と言っているくらいか。
「一方を求めると、もう一方が雑になる」は、おそらく当該コンプレックスにおける視野狭窄を指していると思われ、ゲーム中でも金という資源を追いかけている間に、他の資源 (主催者の発言を引用すれば「愛」など) を蔑ろにしているように見える。
以下はゲーム内のデータとして存在するプロフィール情報。
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氏名:アヴァ・マタラチ
出身:コロニー連合
年齢:32
職業:言語学者
経歴:
ニューアトランティスのウェルで生まれたアヴァは極貧で育ったが、異星人とのファーストコンタクト時コミュニケーションに関する異言語学の論文が評価され、複数の大学への奨学金を授与された
現在はMASTで星務庁のエージェントとして働き、暗号解読などの諜報活動を専門としている
性格:
生い立ちによる極度の欠乏コンプレックスがある。とても社交的で協調性が高い。人付き合いは柔軟だが、実績と既存の社会制度によって貧困を脱した経験に基づき、伝統的な道を進む傾向がある
推奨:
プロジェクト・マモンに最適な候補者
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同名の有料DLC(CREATIONにて販売中・500CC)で追加されるクエスト
ネオンのアストラル・ラウンジを訪れた船長は、弁護士と名乗る人物から「とある心理学者が行っている実験に参加してほしい」と話を持ちかけられる
「実験内容は事前に明かせないが、終了後に多額の報酬を出す」というあからさまに怪しい勧誘に、まんまと乗っかる我らが船長
実験施設となるスターステーションに幽閉され、他の参加者2名と共に命がけの脱出ゲームに挑戦する事になる───というストーリー
弁護士と会話後、ヴォライ・カイ軌道上の宇宙船『プロジェクト・マモン』のコンピュータにて実験に同意するとクエストが開始される
開始時に所持品は全て没収され、囚人服一丁の姿でクエストに挑むことになる
所持品はクエスト完了に戻ってくる
クルー(コンパニオン)は同伴不可
報酬はレギュレーターのユニーク品『アヴァリス』とクレジット
クレジットの額は船長の選択と行動次第で変動する
※追記
本記事投稿時点で日本語音声なし、字幕でのプレイとなります