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名前が特に無かったり、アセレスみたいに姿が見えない(当たり前だが…)のも、愛着が湧きにくい原因か。
ところで話題がループしてもアレだから、ここに書き込む前に、アセレスの項目にも軽く目を通してくれよな!イカンデおじさんとの約束だ!
これ完全に「誤った二分法」なんだよな
他にもっと安全で確実な方法がありそう
熱を喰う性質があるから誘き寄せるのは簡単そうだし、ヒートリーチホイホイみたいなのを作れば、あとは人力で駆除できそう
ヒートリーチが虫くらいのサイズなら根絶も難しいだろうが、猫ぐらいはあるしな
ていうかヒートリーチが原因って分かったばっかりだからそこは試行錯誤が尽くされたわけでもないんだよね。いきなり不可逆的な手段に出るのもどうなんていう
バレットとサラがアセレスだと好感度ダウンで細菌だと無関心じゃなかったかな
サムは細菌だと無関心でアセレスだと好感度アップ
アンドレヤはアセレスだと無関心で細菌だと好感度ダウンだったような
無関心のところは間違ってるかも
その問題はあるよね。わかる。
だから、これ、どっちかっていうのが本当にオカシイわけなんよなぁ。
細菌でしか対応できない星もあるし。
逆に細菌だと自然が豊富すぎてリスクある星もあるし。
まずヒートリーチがテラーモーフの幼体であるということは全人類に伝わった。
そのお陰か入港監理局が「絶対にヒートリーチを見逃すな、全て駆除するんだ」と一致団結するミニイベントが各地でみられるようになる。
その結果、テラーモーフ関連のクエストを終わらせた後は、至るところにいたヒートリーチはほぼ見かけなくなる。
アセレスが広いところでしか狩れないのだとしても、その幼体がしっかり人間達で駆除できていればテラーモーフが現れる心配もないのだと思われる。
あとは各地に存在する、既に成体になってしまったテラーモーフを、人間が命を懸けて小隊がかりでようやく討伐するのではなく、アセレスに任せるということなのかもしれない
何度も蒸し返されてるけど前提として「どっちかなら完全解決する」選択肢ではないでしょ
だから選んだ後も悩んでこれで良かったのかとずっと心につっかえてほしいということでしょ
要するに人命にかかわる事態に早急に対応するために未知の副作用のリスクを飲み込んでワクチンを打つか、死ぬべき人が死ぬことを受け入れて自然治癒療法を選択するかみたいな話なので
日本語のニュアンスとしては科学的というよりも合理的のほうが相応しいと思う。
細菌で駆除したほうが結果的に失われる人命は減るんだろうけど、そのあたりの結果の差もゲーム的には完全にオミットされている。
細菌案を選択したとき、民間拠点に細菌を撒こうとした部隊が住民と押し問答になっている場面に遭遇しました。
プレイヤー間でも議論になっているわけですし、当事者にとってはそりゃそうだよなと思う一方で、リアル世界で暗黒大陸に医療従事者が行くと、ウィッチドクターがいるからドクターなんぞいらんって追い出すのと似たような感じなのかもとも思えます。
俺はSkyrimとFO4とこれくらいしかやったことが無いんだが、ベセスダゲーって割とそういう「どっち選んでも何かしら微妙に後味が悪い」的な流れ好きじゃない?むしろ最初からそれが狙いだよなあ。
そういう現実がかったるいからゲームやってんのに、洋ゲーって平気で胸糞系やるよね。
UCのことだし、自由恒星同盟圏に特徴的な生態系を破壊するような罠を仕込みかねないとふと思ってしまった。
これが人工細菌じゃなくてテラーモーフの死体から取り出した細菌という設定だったら抵抗はだいぶ少なかっただろうなとも。
言った所で理解できないしそもそも制作陣がそこまで造詣が深いわけがなかったりでゲームの流れ的に仕方ないんだけど
この選択ってそもそもその細菌のベースについての情報や弄り方についての詳細、予想される変異トラブルの対策や対処についての詳しい説明もそれを裏付けるエビデンスも何もないんだよね。根拠が「その道の権威が大丈夫と言ってる」たったこれだけ
専門家と一言で言ったって例えば我々の世界で大学教授でその道の権威とか呼ばれてる人でも政治優先のクソとか一発屋とか独断と偏見でデタラメ垂れ流すトンデモ本書いてる奴とか腐るほどいるし政治的圧力でそもそも理屈を捻じ曲げられていた例も過去何度もあった事を思うと「凄い専門家が太鼓判押してるよ!大丈夫!」とか言われた方がコイツ等アホか?と不安になる
いくら宇宙船が民間普及するほど文明が進んだ未来の話とは言えこれだけ情報がないままどっちでもいいから選択しろ!と言われたら細菌は選びたくない
最悪関係者全員が事態の早期解決と自分の保身しか考えてなくて解決できるかも怪しい問題を一時凌ぎの見て見ぬフリしてる可能性すらあると邪推してしまう
わかるわかる
ゲーム的には提示されている情報をそのまま受け取ってねってノリなんだろうけど、プレイヤーによっては「本当に大丈夫か?10年後にヤバいことになったりしない?」とか色々勘繰って選択のインセンティブがゲームが想定してない方に歪む事がある
自分もそっちのタイプですわ
昔のゲームだけどDeusEx Invisible Warがこのテーマを上手く扱ってた
疫病が拡がってる街があって、プレイヤーの選択によっては自己増殖ナノマシンを散布することで疫病を治せるっていうサブクエストがあるんだけど、散布すると市長に「お前アレが変異したりしたら責任取れんのか?」って説教される
散布すれば疫病で苦しんでる人々は救えるんだけど、その後ナノマシンがどうなるかはゲーム内では結論が出ない
話の流れにそういった葛藤を仕込む余裕がなかったんだろうけど、そのせいで安っぽい三流ドラマみたいな会話になってる部分がここに限らず多々あるのが悔やまれる
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UCバンガードクエストにおいて、対テラーモーフの為にプレイヤーが提案できる二つの案のうちの一つ。もう一つはアセレスである。
こちらの案は対テラーモーフのために人工細菌を散布するというもので、アセレスよりも効率的に駆除が可能だが、突然変異をする確率が百分の一あり、細菌自体が予測できない動きをする生物であるためサノン少佐はやや否定的。一応変異しないよう遺伝子にロックをするそうだが………。
なお、こちらを選ぶとコンステレーションのメンバーに良く思われるが、アセレスの方だと何故かボロカスに言われる。