- モリー・オシェイ
チャプター3「正直な過ち」冒頭でダッチの内面についてアーサーに真剣に相談しようとしていたが、儲け話を持ってきたおじさんの横槍で遮られてしまい、アーサーもそっちに気が移ってしまって話が流れてしまう。
もしモリーとアーサーが早い段階できちんと話し合えていたらもう少し違った未来があったのだろうか・・・
5.名無しの無法者2026年10月30日 03:25 - ビリー・ミッドナイト
決闘可能なガンマンの中では抜銃と発砲のタイミングが早い部類なので武装解除を狙う場合はいくらか決闘に慣れておく必要があるだろう。初心者が順当にストーリーを進めていた場合に初めて負ける決闘かもしれない。
4.名無しの無法者2026年10月28日 15:33 - ジャック・マーストン
ジャックの指ぬきの調達依頼は発生させるのも指ぬきを入手するのも運要素が強いため難易度が高め。
スーザンの薬草の調達依頼と一緒でランダムに向こうから歩いて話しかけてくるのだが、調達依頼に限らずキャンプ内で誰かがアーサーに話しかけてくるイベントは底なしレベルで多発するのでジャックが話しかけてくるかどうかは完全に運ゲー。なのに依頼の発生はチャプター2限定である。
なんとかして依頼を発生させたとしても今度は指ぬきの調達に難儀する。指ぬきはこの依頼を発生させてからでないとドロップしないし、敵対ギャングや賞金稼ぎが落とすものの確率は低い。
ジョシュア・ブラウンを捕まえた後イベントで賞金稼ぎが4人現れるのでストロベリーの賞金首はジャックの依頼を受けるまでクリアしない方がいいだろう。外道な方法ではあるが、ローズの酒場のバックルームにいる娼婦たちは指ぬきをもっている確率が高いので彼女らを素早く処理して奪うのが一番簡単かもしれない。
8.名無しの無法者2026年10月28日 05:13 - ピアソン
ピアソンは9時〜11時までは焚き火で火の加減をいじっていたりカウンターの前でナイフを研いでいたりすることが多いのでなかなかウサギの調達依頼をしてこない。
個人的な検証だが、11時30分〜12時になるとピアソンはカウンターの後ろで鍋を横に置いてシチューを焚き火にセットする前の最終準備に入るのだが、このタイミングでちょっと離れて視線を外してまた戻すとビール片手に休憩しているシーンに切り替わってることが多いので、苦戦してる人は遅めの時間帯を試してみて欲しい、
9.名無しの無法者2026年10月28日 04:55 - ナマズのフライ
因みに、ナマズはアーサーの好物らしい。
1ドルあれば成人男性が腹一杯食えたと言われる当時の物価を考えると、最高級の鹿の死骸1頭とほぼ等価の5ドルの食事はかなり豪勢だが、ローズに立ち寄った際は、日頃の労いを兼ねて是非ご馳走してあげよう。2.名無しの無法者2026年10月27日 21:22 - >>新着コメをもっと見る
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ピンカートン探偵社所属
コーンウォールからの依頼で部下のエドガー・ロスと共にダッチギャングを追う。
作中初登場はジャックとアーサーの川釣りのシーン。
彼はジャックに対して不幸な子供だと嘲笑し、マック・カランダーの逮捕・拷問の上殺害をジャックの目の前で語りダッチを引き渡すよう警告した。
当初はダッチさえ捕縛できれば他のメンバーは放免する指針だったが、サンドニ終盤の銀行強盗の際 ホゼアを人質にダッチの身柄拘束の交渉を持ちかけるも時間切れだと言い捨てホゼアを射殺。
これを機にダッチギャングの中心メンバー全員の殲滅に切り替えたと見られる。
そして包囲網を脱出しグアーマから内密に一人ずつ帰還しているダッチギャングの中でマイカを捕縛。
その後ピンカートンに買収されたマイカとの連携でラカイに辿り着いたギャングが勢揃いした所に非戦闘員の女子供も居る家屋をガトリングガンで斉射するなど手段を選ばなくなった。
最終決戦では線路を爆破して列車強盗をしているダッチギャングの裏でアビゲイルを誘拐しヴァンホーン交易所に誘い込む。
この時ピンカートンと繋がっていたはずのマイカはアビゲイルを見捨てて逃げる事を進言した。
その結果アーサーとセイディの二人でヴァンホーンに配置した戦闘員を全滅させられるもセイディを捕縛しアーサーをあと一歩まで追い詰めるもアビゲイルに射殺され、調査はエドガー・ロスに引き継がれる事なった。
ミルトンの肌にはアトピーのような跡があり彼の繊細で神経質な性格を表現しているものと思われ前段のとおりジャックに配慮せず脅迫をしたり、キャンプから追い出そうとするレニーに身体を触られるのを嫌ったりなども含めて作中においてミルトンは非常に潔癖で差別主義者でありサディストな一面を作中で多く見せる。
>>1
訂正 彼が死んだ地はアンズバーグの間違い
なお、海外のYouTubeで見かけたのだが おじさんが正装するとコーンウォールそっくりである
戦後のアメリカに多大な影響力を持つ大実業家。
鉄道や石油、鉱業など莫大な利益を生む大事業の第一人者であり、その絶大な権力を以って同業の他鉄道会社へ脅迫や妨害行為などで非合法な圧力を掛けて廃業に追い込むなど横暴な強権を振るう作中ダントツの支配者。
その力はアメリカ政府や警察など公的機関をも動かせるほどで その一端がワピチ居留地に眠る石油資源を狙いファイバーズ率いる米軍を使って退去命令を下しインディアンを追い出した。
ダッチギャングとの因縁の始まりはブラックウォーターでの現金輸送船襲撃。
コーンウォール社の信頼の失墜に激怒しあらゆる手段を用いてダッチギャングの壊滅を図り、その一環で選ばれたのがピンカートン探偵社だ。
作中ではコーンウォール灯油タール精製所のそばにあるバレンタインにおいてアーサーらが度々騒ぎを起こした事を嗅ぎつけマークしていたと思われ、ジョンの羊泥棒ミッションにおいて買取業者の通報を受け ジョンとレオポルドを捕縛。
ここでダッチ達と初対面を果たす。
その後しばらくはピンカートン社に調査資金を費やし必要に応じて各州に手を回して包囲網を張っていたと思われるが、思うような成果を上げられず業を煮やしてミルトン、エドガーらと面会し厳しく叱責した。
その後忍び込んでいたダッチが直接交渉を持ちかけるも一蹴し、その場でダッチに射殺される。
彼の死地であるヴァンホーン交易所はコーンウォール鉱業によって支えられた集落であり 鉱山労働者と無法者によって街全体がスラム化している。
そして実質的な支配から最近街の土地を買い上げ完全に名実ともに所有地にしたと言われた街で命を落とす事になった。
尚、彼の死後 強行策で手に入れたワピチ居留地の石油資源はほとんど採れず採掘は頓挫。
結果的に見ればダッチギャングと刺し違える事となるが アメリカ屈指の大物の死としては代償に見合わないといえる。
グアーマにおける反フサー革命軍に協力するハイチ人。
実質的なリーダー格だと思われるが、本人曰く 自分は外から輸送業などで訪れ協力するようになっただけでリーダーはレオンであるとの事。
チャプター5開始時にダッチギャングがグアーマ軍に捕らえられ連行されていく途中でギャングを救った。
その後ダッチギャングの隠れ家を用意して脱出の手助けを条件に革命軍への協力を仰ぐ。
フサーを打ち倒した後は約束通り脱出を手助けし、自らもグアーマを離れる意向を示す。
ダッチギャングにおいて命の恩人であり、ダッチからすれば最後に友情を育んだ戦友となったが かつては自身も理想としていた姿である彼の義勇に触れながらもその後を思い直す影響をもたらすまでにはいかなかった。
チャプター5でダッチギャングが海難事故の末 流れ着くグアーマ島の支配者
軍隊を用いて島を統括しているが作中オリジナルの島である為、具体的に知事のような役職であるのかは不明。
また、フサー大佐と呼ばれているがキューバ軍においての正式なポストなのか愛称のようなものなのかも定かではない。
時折サンドニに訪れレミュー市長と懇意にしており 売春婦などを買い漁り豪遊しているとの事で、レミュー市長のパーティにおいては上着にズラリと勲章を付けた姿で出席している
またレビティカス・コーンウォールとも非常に懇意にしておりダッチギャングがグアーマに流れ着いた際には逃げ遅れたハビアを捕らえ身元調査を行いコーンウォールに報告、脱出に使用する船の船長を監禁しキューバ軍を動かし戦艦などで海を封鎖するなど迅速な対応と徹底した統率力を見せる。
また島の根幹事業である農作物の輸出業においては従業員に非情で強行でありストライキなどに対しては射殺して黙らせる独裁者である事もハビアとの対面時に描写された。
ダッチギャングとの戦闘において塔の上から射撃で応戦するも 敷地内に置かれた大砲によって爆破され死亡。
>>3
訂正
エピローグにて彼に出会えるのはローズの雑貨屋
>>2
一部抜け
ネックウェア…バフタイ(赤か青)
サンドニの影の権力者ブロンテの右腕
彼の死後はイタリアンマフィアを率いるボスとなる。
継続して警察署長との癒着により犯罪のもみ消しを行っており、エピローグにてチャールズが参加した賭けボクシングの胴元をやる等 ブロンテ時代よりも多岐にわたるシノギを作ってマフィアの更なる成長を目論んでいる。
作中においてのセリフはほとんどなく、ストーリーではブロンテの横に立っている姿が確認される。
オンラインでは彼の依頼を受けるミッションもある。
彼はイーディスとダウンズの息子アーチーとアーサー・モーガンを足して割ったような容姿をしている。
作中最大都市であるサンドニの市長
交友関係は広く 彼のパーティに招待された際は今後深く関わる事になる登場人物が集結している状況であり、ダッチが崇拝する作家のエヴァリン・ミラー、米軍の指揮官ファイバーズ大佐、グアーマの統治者アルベルト・フサー、そしてサンドニの影の支配者アンジェロ・ブロンテなど各界の大物を集めている。
それ故、ファイバーズの敵であるワピチインディアンの酋長雨の到来からの数度に渡る面会や手紙などによる訴えに対してもほとんど相手にせず、隣町ヴァンホーンの実質的な支配者でもあり ワピチ居留地に眠る油田を狙うコーンウォールとも懇意にしている。
ほとんど誇張のないステレオタイプな悪徳政治家であり どこから調べたのかダッチギャングの宛名であるタキトゥス・キルゴア宛に手紙を送り アーサーに半ば恐喝的な取引を持ち掛け汚れ仕事を押し付ける。
サンドニのレミュー市長の秘書でアンジェロ・ブロンテから招待された市長主催のパーティにおいて初登場
市長の屋敷で働く給仕の仕事の不出来を激しく咎めるなど品格にこだわり、市政を司る者に仕える事に誇りを持っている。
自分の後をつけて重要書類を盗んだアーサーに対して嫌悪感を抱いており レミューからの手紙で秘密裏に任されたアーサーの乱暴な汚れ仕事に対しても嘆いている。
そしてジャンはこの後すぐ市長を問い詰めるも聞き入れてもらえなかったのか、方々で二人を糾弾しているとついにはアーサーに捕らえられ市長と対峙し口論。
プレイヤーはレミューからジャンを殺すよう指示されるが生かすか殺すかは選択できる。
ジャンを生かすと上位機関に告発したのかレミュー市長を失脚させ自身が市長となる。
彼自身は正義感の強い男だが潔癖で傲慢な部分も併せ持つ為他人から恨みを買いそうな性格な上、結局は忌み嫌うギャングのアーサーに取引を持ち掛け命乞いをして 今後関わらない事を約束している。
ジョン編でも一連のミッションはプレイ可能な為 時系列はある程度弄れるが、本来の順番で言えばレミュー市長と癒着していたアンジェロ・ブロンテの死後 エピローグにてサンドニのイタリアンマフィアを率いていたグイドの部下が堂々と港付近をたむろしていたり、相変わらずマフィアと警察署長はズブズブである状況を踏まえると やはりジャン市長がどれほどサンドニの街を良くできたかは不明である。
ホースシュー高台の途中から怪我が回復して動けるようになるとアビゲイルから小言を言われ 夫婦関係が険悪な中、夜間にキャンプに戻ると時折泥酔したジョンがカレンを口説いて「アビゲイルに悪いわ」と相手にされず振られるシーンが見られる。
その後エピローグにおいて定職に就いても荒事が尽きない日々にアビゲイルは嫌気が差して出て行ってしまい 家族を取り戻す為に自分の牧場を手に入れようと奮闘する中でセイディの賞金稼ぎを手伝う事になるのだが、しきりに彼女を牧場に呼び込む素振りを見せる。
この時は性別は関係なくかつての友を招待するつもりだったのかもしれないが、セイディは誘われる度に男女としてきっちり一線を引く意思表示をしており 総合的に判断すると少なくともジョンから異性として色目を感じているような態度だ。
このように妻とうまくいかないと時折他の女性に目移りする癖がありそうなジョンだが プロポーズしようする際、アビゲイルを待つ間 すれ違いざまこちらを誘おうとする女性を無視して反対側で幸せそうに抱き合う一般のカップルを眺める描写がある。
これまでのジョンとは違い、アビゲイルと正式に籍を入れて神前に誓う覚悟ができたという事だろう。
父親になったという事実から一年ほど逃げて尚 接し方が分からない息子を避けて「まともな生き方」を強要してくる妻を疎んで、他に目移りしていた若き男が少しずつ成長する物語として受け止めればRDR1のジョンのイメージとのギャップも『誰だって最初から素晴らしい人間ではない』というメッセージになるのではないだろうか。
シチューを1杯食べると間を数日開けなければ
次のシチューを食べられないので注意。
ダッチの愛馬
非常に繊細な馬でダッチ以外は背に乗せない
品種はアラブ 毛色はアルビノ
ギャングの馬の中でも最高級の性能を持ち、雪山などで手に入る白毛のアラブとも一線を画すほどの白さ
海外の考察によると一説にはアーサーを捕らえた時にコルム達はそれを確認してダッチには何もせずその場を立ち去った
ダッチはアーサーが帰り道で合流すると思い込んでいたが現れず不思議に思ったままキャンプに戻った
つまりコルムは初めからアーサーの誘拐が目的であり逆さ吊りでなぶり殺しにするつもりであったと見られるが、やはり裏で糸を引いていたのはマイカではないか。
この仮説に基づいて時系列を組み立てると
マイカとコルムが接触しダッチギャングの最大戦力である邪魔者アーサーの排除を計画
↓
マイカが会合を直接持ちかけるとアーサーやホゼア達から疑われたり、後に責任を問われる為 買出し中のピアソンにコルム一味を使って会合を持ちかける
↓
マイカがアーサーを離れた崖に配置する事をダッチに進言し計画開始
↓
アーサーの誘拐が成功したら合図を出させ コルム達はそれを確認して退散
↓
マイカは帰り道でダッチの気を逸らし続けてキャンプに戻る(万が一ダッチが崖を見に行っても回収後の為問題なし)
↓
アーサーの遺体をダッチに送りつけコルム満足、マイカはますますダッチを焦りと混乱でコントロールしやすくする
消えてしまっても一応 擬似ウィットモアは下記の服装で近い形で再現可能
コート…散策者のジャケット(グレー)
ベスト…豪華なベスト(青か赤)
シャツ…フレンチドレスシャツ(白)
ズボン…派手なズボン(黒)※上下セット感を出すなら灰青
ブーツ…ボタン付きローシューズorウイングチップゲートル(再現性重視なら茶系だがお好みで)
チャプター4のレミュー市長のパーティにて得た情報で高レートな闇カジノに潜入するジョサイアミッションで手に入れる高級紳士服
実はこのミッションに入るまでの名誉値によって色が変わる
高名誉時は青のバフタイとベスト
低名誉時は赤のバフタイとベストになる
なお、チャプター4最後の銀行強盗ミッションでこの服に着替えてそのままグアーマまで突入してボロボロの服になってしまうため最後まで持ち込む事はできない
チャプター4の間はカジノミッションを終えた後 コスチュームが馬に積まれているがミッション開始前に4つ以上コスチュームが積まれている場合や、一度着替えた後に他のコスチュームに変えたり 各服装パーツを変えようとする等、些細な変更を加えるだけで消えてしまう
本来イベントコスチュームで普段使いを想定されていないのか、完全固定の服装の為 脆弱なデータなのかは不明
「意地悪トカゲのおじさんと違ってね」「トカゲにも心がある!」
「本当はわしが大好きなんじゃろ アーサー」「ああ……寄生虫の中ではな」
とにかく会話が面白い
シルバーダップルピントの毛色が人気だが、実はアンバーシャンパンの色合いはアーサーの初期衣装であるガンマンのジャケットとの親和性が非常に高い
トルコマンと同様に中型の馬である為見栄えも良いし最高級の性能
裏技等を使わなければエピローグまで所有できないシルバーダップルピントと違いチャプター4のスカーレットメドウズの馬屋で早期購入できる
>>3
チャールズと一緒に乗り込む時の山刀構えて集団で突っ込んでくるマーフリーブルードも追加で
刃物等を持ってる者は近接で即死攻撃を行ってくる非常に危険な存在である。
一部のネームドキャラクター達(ダンブルウィードのフリーマン保安官、サンドニの吸血鬼など)も即死攻撃を行うが
ザコ敵でこれをやってくるのはこのナイトフォークだけ。
遭遇したらまず走って距離をあけ、真っ先にナイフ持ちを射殺しよう。
終盤のビーバーホローではダッチやハビエルにコソコソと耳打ちしている姿を見る事ができる。(ハビエルの場合、終わり際にお互い笑って握手する)
これはロード・オブ・ザ・リングのローハンの王を耳打ちして操っていた卑劣な悪の手先「蛇の舌グリマ」を彷彿させるが
平和主義のプレイヤー達でもこれを目撃すれば流石にカチンときてマイカと本格的に敵対してしまう場合が多いだろう。
ローズの町外れで途方に暮れている黒人医師
話しかけられただけで「ここに居ない方が良いですか?」「何か気を悪くさせたらすみません」と卑屈なまでにへり下る姿はプレイヤーに助けてあげたいと思わせる
どうやら旅の途中で格安料金で治療をして回る移動型の医師らしく 貧富の差が激しい舞台背景においてサンドニのバーンズ医師のように金を持っていない患者を治療する事を拒むのはやむを得ない中で彼は最も善良な人と言える
しかし正しく清らかである人を面白く思わない人間はいつの時代も居るもので、彼の医療道具の入った馬車を理不尽に強奪されて途方に暮れていたとの事
アーサーが馬車を取り戻すとお礼にライフ回復薬(最高級)の製造パンフレットをくれるのだが、ローカライズの翻訳の問題なのか 馬車が戻ってきた事で気力を取り戻したのか 先程とはうってかわり街や人々に対する文句を言い「そうだ、アンタにいいものをやろう」というような急旋回した身の振り方に(……あれ?)とプレイヤーを困惑させるw
どこかでまた会ったら声をかけてくれ と伝えて去っていくが再会する機会はない
チャプター3においてローズの駅前広場で横になっている老人の男
彼のミッションではコンプソンステッドの主であったが銀行に差し押さえられてしまい近付くのを禁止されたと聞かされ 過去の宝物(時計、ピストル、帳簿)を取り戻して欲しいと依頼される事になる。
家に入るとかつては裕福な家系で幅広く周辺市民を手助けして、感謝され尊敬されていたが、職を失ってからは誰からも助けてもらえず見放された事や勤務態度の悪さで同僚や客からの苦情が殺到しセントラルユニオン鉄道からクビを宣告された事などが各所手紙を通じて分かる。
更には妻に先立たれ息子からは絶縁され孫にも会わせてもらえないまま全てを失った悲惨な現状を確認できる。
しかし弾路の上にある家族写真で見つけた落とし戸の先にあったのは地下で奴隷を捕え売り払っていた痕跡であった。
彼の家系が如何にして富を築いていたかがここで明らかとなり、時代背景としてアメリカの南北戦争を経て奴隷制度撤廃により奴隷商人であったジェレマイアは職を失ったのだった。
非人道的な生業の彼の家を心から尊敬する者はおらず、彼に集まっていた人々は彼の金にだけ興味を持っていた。
そしてプライドが許さず下っ端仕事ができなかった彼は過去の栄光にすがり続け身をやつしてした。
そして普段寝泊まりをしているというエリスフィールドへ向かうと見捨てられた事への恨み節を呟き酔ったジェレマイアがおりアーサーに依頼していた事すら覚えていなかった。
泣き崩れるジェレマイアにとどめを刺す事で名誉値が上がる。
なお、ジェレマイアの帳簿の中には奴隷のリストがありそこには
10月17日 ジョン
︙
11月12日 モーガン
と記載があり、これを元にジョンとアーサーは奴隷で売られたという説がある(ジョン9ドル、アーサー11ドル)
だがこのリストの最初にはこう書いてある
【1856年に回収した黒人】
ローズに住む退役軍人
片脚を戦争で失っており親切な人間がいない町の現状を嘆いている。
彼いわく50年ほど前にグレイ家が急に金持ちになって以来、様々なトラブルを呼び込んだ
そしてグレイ家が急に金持ちになった事について「奴らは南北戦争のスパイだったんじゃないか?」と疑っている
キャンプをシェイディベルに移したチャプター4以降にグレイ家に忍び込むと裏口のテラスで自殺しているグレイ家の主人の横に置かれた調査結果の手紙がある
差出人は大学の歴史学主任教授でグレイ保安官宛て
内容はというとジョーの考察通りグレイ家はスコットランドから追放されてアメリカに移り住み、敵国であるイングランド側のスパイとして報酬を受け取っていたらしい
グレイ家とすればスコットランドの出身であり名誉ある名家としての誇りが覆されたという事であろうか?
そしてブレスウェイトとの確執も元はといえば奴隷解放制度の推進を理由にグレイがブレスウェイトに金を贈与して貰った後、終戦で互いに多額の損失を真似いてしまった事が原因だそうだ。
そしてローズには奴隷商人として一時代を築いたが南北戦争終結により奴隷業を廃業して凋落したジェレマイアが居る
こうして何となくの背景が見えてくるとローズという町がいかに過去に拘り続けて終わってしまった町でこれから没落していくかがハッキリ見えてくる
真偽は不明だが海外の考察系YouTubeチャンネルによるとアーサーとの喧嘩において脳に障害を負ってしまったらしい
確かに喧嘩のあとでバレンタインの町の誰かから「あの後トミーがどうなったか知ってるか?」と尋ねられた事があり、どうなったのか気になっていたがもしそれが本当ならばレニーと酔っ払うイベントで再会した時もこちらを見ずフニャフニャの呂律でオウム返ししていた理由の受け止め方が変わるし、ラインダンスにも参加せず クラシックアライグマの帽子の男に対峙しない理由も説明がついてしまう…
>>3
バレンタインの呪いについてはメインストリートのバーのマスターも話している
さらにカレンとメアリーベスがこの話題について会話しており、カレンが言うにはどうやら「鷲かフクロウ」と「墓」に関係があるそうだ
ネイティブアメリカンの鷲…鷲の飛翔…?
呪いをかけたのは兄弟を殺された彼らだというのだろうか?
そしてバレンタインは大きな嵐に巻き込まれて教会にも落雷があったらしい
7で書かれてる内容のように仮にマイカがブラックウォーターの金を取り戻してダッチに渡したと仮定した場合 やはりマイカはダッチと他のメンバーの分断を図っていたと見られる。
集団移動するミッションの途中でマイカはダッチにブラックウォーターの金の行方を尋ねてダッチは「忘れろ」と返す
きっとこの時点でマイカはダッチに取り戻した事を伝えておらず機を狙っていたのだと思う
そして次に夜の焚き火でメンバーが集まっているところにマイカが入ってきてこう言う
「みんなダッチに忠実なのは知ってるが、ギャングには隠された金がある。在り処を知ってるのはダッチとホゼアだけだ。
これは不公平だと思わないか?
ブラックウォーターの金はみんなの物だ。」と主張してその場にいるメンバーは何も言わず頷く。
これはマイカの巧妙な揺さぶりを感じる。
マイカがダッチギャングをある程度崩壊へ導き、邪魔な古参のホゼアやアーサー、言う事を聞かない戦闘員や思い通りに身体を許さない女性メンバー、穀潰しのおじさんやスワンソン牧師達をまとめて排除してダッチと二人で再建し直すか または言う事を聞く奴だけを残してその他全員を始末してダッチの隠し財産を独り占めするつもりがあったのは間違いないと思う。
ただし、これは憶測でしかなく もっとシンプルにホゼアと同じぐらいダッチの信用をまだ得ていない事への不満を吐露しているだけかもしれないし、そこからダッチが完全にアーサーやジョンを捨ててマイカを選んだ事の表現なのかもしれない
ちなみにレニーといっしょにグレイ家のタバコ畑を燃やす時に最初に馬車に乗せて倉庫まで案内させて暗殺した見張りの名前もハミッシュである
>>5
終盤のアビゲイル救出で灯台から援護を頼む際にアーサーに対してハニー呼びするぐらいには好意を抱いている
「ワシの若い頃は光学照準器なんてなかった!」と言い
この型落ち歩兵銃にあえてスコープ 付けず、老練猟師として一発必中を狙うスタイルは非常にロマンがある。
デッドアイは使用せず、鹿の頭がドットより少し小さく映る距離から忍耐強くヘッドショットのチャンスを待ち続ける挑戦的な狩りをするのも良いだろう。
>>4
これは現時点でデマだけど目と眉の雰囲気とか「シェイディベル」っていう地名があって微妙な匂わせを感じるから可能性はゼロじゃない
回収して数日程度のさほど時間を空けずペインテッドスカイに戻ると番犬を置いておりその犬が吠える事で銃を片手に家から飛び出してくる
当然メチャメチャ怒っており他の牧場同様退去せず居座ると敵対して発砲してくる
>>2
もう一点は譲り受けた直後、親密レベル1にする前にうっかりキャンプを張りファストトラベルしてしまうと同じようにロストする
ある意味野生に還す事にもなるしロールプレイ的な目で見るとビューエルほどの馬が近所の山ではぐれたとしてもハミッシュの小屋に戻っていないという事は彼の望みが自由に自然を散策することだったのかもしれない
>>3
その証拠に直前のミッションにて最後の交渉が決裂してモンロー大尉を連れて逃亡する際に憎きファイバーズを撃つとミッションが失敗となり理由に【 ファイバーズ大佐が死んでしまった 】と出る
(いや、そうしたいんだよ)というところだが鷹の飛翔の命を奪うという役を後に控えてるが故の理由であった
アーサー編、ジョン編においてどちらでもギャビンを探し続けており彼のポケットには地元の友人からの手紙にて「お前とギャビンはよくやった。町の誇りだ。良くない噂を聞いたがそれはただの間違いだろう」というような趣旨である
これによりギャビンは実在していた証拠のひとつとなるが 良くない噂というのが引っかかる
普通に推理すればナイジェルがギャビンを殺害してしまい気が触れてしまったという線が濃厚だが、ジョンの声優であるロブは「ギャビンというのは謎の男だろう」と語る
地元で羨まれるぐらい成功したナイジェルを導いたのがギャビンであり、成功を奪ったのもギャビンであるとすると狂ったように彼を探し続けているナイジェルの行動に僅かな信憑性が感じられる説である
>>18
ギャングの郵便物に使う偽名のタキトゥスもローマの歴史家だし何かしらの意図をつけてるのは間違いなさそう
>>12
ジェレマイアが捕らえていた奴隷の帳簿だけが証拠としては少々弱い
ゲーム中でアーサーが語るには、生まれて間もなく母親が他界し父親も周りに慕われるような人物ではなくアーサーが成人する前に死んだとの事
その後ダッチに拾われるのも10代〜20代前半頃までの若い時期だったため元奴隷というのはプレイヤーの勘違いである可能性が高い
同名や同姓はゲーム中いくらでも登場するしゲーム序盤で強盗の被害者として新聞に載ったアイザックもアーサーの息子ではないし、終盤に登場したレオポルドに借金をした炭鉱夫のアーサーもアーサーモーガンではない事と一緒だと思われる
バレンタイン馬屋向かいにある建設中のレストラン前で募金を募る農夫
結核を患っていながらも自身も恵まれない人々らの為に私財を投げ売ってると思われ 農場を持ちながらも生活が困窮する
その後も変わらず募金活動を続けている所で酒場でトニーを絶命させそうなほど打ちのめしているアーサーを制止するなど妻のイーディスが語るように善人であった事は間違いなかった
だが困窮する家族の為にレオポルドに借金をして回収しにきたアーサーに身の危険を感じて鍬で殴りかかった事によりアーサーの怒りを買い暴行を受けそのまま帰らぬ人となってしまう
生前 彼が募金を寄付していた先はサンドニであり、そこは奇しくもアーサーが死を恐れている事を初めて吐露し 進むべき道を示してくれたシスター・カルデロンやブラザー・ドーキンズら聖教者が援助している孤児院であった
都市伝説的な謎の男が導いた悪者に対する死の贖罪というものではなく、今作はアーサー・モーガンという男がトーマス・ダウンズをきっかけに自身の人生の贖罪を行って死を迎える物語であると確信している
「恨まれるのは当然だ それを変えに来たわけじゃない」「俺を決して許すな だが金を持ってここから出ろ」
とイーディスに語ったように、死後報われたいから許しを請うのではなく残りの命をどう使うかを自分自身で選んだのだと思う
バレンタインに住む町一番の暴れん坊
ギャングがホースシュー高台に移った直後に行けるハビアのイベントにて喧嘩が始まると酔った状態で二階から降りてきてハビアをボコボコにする
アーサーを大きく上回る体躯でアーサーを軽々と酒場の窓から放り出す腕力と高い耐久力を持つ
彼を打ちのめしたアーサーが一躍 町の有名人となるほどバレンタインでは腕っぷしを評価されていた
アーサーに敗れて以来元気がなくなったらしく、レニーとバレンタインの酒場で飲んで酔った時に一度だけ登場しアーサーに話しかけられるもほとんど反応を見せない
その後もアライグマの帽子を被った巨漢が酒場でくだを巻き店中の客に喧嘩を売っている時にも登場せず すっかり自信を失ってしまったと見られる
バレンタインにいる物乞い
酒場の向かいや駅前に座り込み小銭を集り酒を飲みに行く
町ではほとんど誰からも相手にされておらず 声をかけてくれたアーサーに対し友人になって欲しいと申し出る
その後もアーサーが町でトラブルを起こすたびに頭がイカれた者同士だと親近感を持っている
いくつもの戦争を経験し左腕を失ったと語り、自分の頭の中に声が聞こえて自我を失いかけたりどんな話題でも自分の話の種にすり替えて語るなど戦争によるPTSDや統合失調症なのかと思いきや最後のアーサーとの会話にて実は戦争に行ってない事を明かす
病気のアーサーに対してとても悲しんでいる様子を見せたり、ジョンにもアーサーの思い出を語るなど本当の友人として振る舞う
散々に言われているが、どこまで堕ちても(後日談にあたるRDRでも)部下を引っ張る能力だけは失っていないあたり類稀なリーダーではある。
全盛期のダッチギャングにおいてはリーダーシップに加えて凡百のギャングが持たない「理想」を語る能力や人徳、それらを支えてくれるアーサーやホゼアの存在もあって、本当に偉大な悪党でいられたのだろう。
だが悲しいかな、時代と困窮はダッチからまずホゼアを奪い、理想と人徳を剥ぎ取り、忌み嫌っていたコルムと同じ悪党に変えてしまった
アーサーの死を経てそれを悟ったダッチは狂うしかなくなったのだろう
「ネズミ」「寄生虫」など幾つもの蔑称を持つ男
マップ北東のアンズバーグを更に北に行った所にポツンとある山小屋に住む男
玄関にはKEEP OUTと書いてあり 大分遠くからプレイヤーが近づくだけで「向こうへ行け!」「何を言われても買わない!関わりたくない!」と怒鳴り声が聞こえる
それでも一定の時間や距離以上に近付くか居座るとしびれを切らして玄関から珍しいショットガンを携えて飛び出してくる
威嚇射撃をしてくる時もあれば直接発砲してくる時もありこの一撃を食らうと大抵即死となる
俗世間に疲れて人との関わりを避けるだけの人を邪魔して殺すのが忍びない場合は急いで扉の横まで走り 出てきた直後に縄で縛ればショットガンと破れた宝の地図を手に入れる事もできる
この破れた地図のもう片方は世捨て人の女の家にあり揃うと復元された地図になってオーティス・ミラーのリボルバーが隠し場所を示す宝の地図になる
なお、世捨て人という表記はウェストエリザベス西部の隠し洞窟に住む男にも使われている
西武開拓時代の伝説のガンマン
オーティス・ミラー 一味(ボーイズ)というギャングを設立した
同時期に宝の地図でおなじみのジャック・ホール一味というギャングもおり多少の交わりがあったらしい
シガレットカードの【悪名高きガンマンと無法者】No.2にオーティス・ミラー一味の三人の男の絵があり、このうち左にいる仲間の男にミラーは暗殺されたとみられている
そしてその左の男は名をチャーリー・テイタムといい、オーティス・ミラーを殺したあとに彼の財産を奪い 証拠となる彼の愛用のリボルバーを隠した
それによりジャック・ホールと違いオーティス・ミラーには宝が無く、金色で派手なリボルバーのみなのではないかと思われる
そしてこのミラーを殺したチャーリー・テイタムこそニューハノーバー州マップ最北東にあるシャーロットの家から真っ直ぐ南に下がったマニト湿地に住み珍しいショットガンを持つ「世捨て人」
そしてコルムの残党が隠れ住むハンギングドッグ牧場の北西にあるビッグバレーの小さな小屋に住む「世捨て人の女」
この二人が殺害に関与していたため宝の地図を破って持っていたと思われる
彼の絵本は複数あるが「オーティス・ミラーと悪意の淑女」にはブラック・ベルが登場する
ローカライズのせいか文章がひどく読みづらいが物語の中ではミラーとブラックベルの恋が始まりそうな節がある
ちなみに彼女が拘留中に話しかけるとたまにアーサーが惑わされてその場で牢屋を開けようとする事がある
しかしながら当然マロイ保安官に後ろから撃ち抜かれワンショットキルされてしまう
彼の頼み事のひとつにウサギ2羽を渡すことでジャケット服を貰えるイベントがあるのだが、キャンプ内は常に様々なイベントが多発しており頼み事をされること自体が非常に困難。海外ユーザーも苦労しているようで検証動画が沢山出ている。
イベントが多いことはとても良いのだが、全部回収しようとすると鬼のように大変なゲームだ…。
ブロンテに復讐する為に銀行強盗の計画を進めようとしてホゼアと喧嘩になり、アーサーと二人でラグラスでボートを借りる道中で計画に疑問を抱くアーサーに
「また”でも”か?どうしてジョンのように俺を疑う。忠実なのはマイカだけだ」
『それは違うだろ。俺は15年アンタに付いてきた』
「確かにそうだな。俺が悪かった……俺は全てに辟易してるせいだろう。
ただお前だけは俺を信じてくれないと辛いんだ。」
というような会話があった
このダッチの言葉が本音だと思う
ダッチからすればどんな結果になろうとマイカだけは信じて励ましてくれた
長年連れ添った女房役と息子たちは自分を疑い責め立てる
代替案もなしに他の道を提示もせずただただ批判だけをしてくる
本当に追い詰められて自ら動いてアーサーとレニーと路面駅強盗をしたらハメられる
それでもダッチは最後までギャングとしては取るべき行動の【部下を威圧して脅して統率をし直す】という事をしなかった
そして同列であるという驕りと享受される事を当然としていたホゼアやアーサー達は寄り添う事もしなかった
リーダーとして弱みを見せて手助けを請えないダッチには何が正しくてどうあれば間違いでないのかが分からなくなったと思う
そして多くのプレイヤーからも「アイツはリーダー気取りのナルシストで中身のないクズ人間だ」というような評価をされる事がオレは不憫でならない
サンドニの北、ラカイの南にある沼地の民家を通りがかるとアーサーを招き入れて不意打ちで犯す変態野郎がいるのだが 事後にビルから「沼に住む面白い男と会ったぞ。ヤツはお前の事をよく知っていた。お前のことならなんでもな」と煽ってくる
父さんな、グアーマでバナナ農家になって食っていこうと思うんだ
みんなダッチに責任押し付けすぎだと思う
>>5
ハイジ(ハイディ)・マッコートは、ブラックウォーターの大虐殺で無法者のダッチ・ヴァン・デル・リンデに射殺された若い女性である。彼女は罪のない一般市民であり、母親[1]であり、ヴァン・デル・リンデ一味によって実行された強盗の間、ブラックウォーターのフェリーに偶然居合わせたとされている。ジョン・マーストンとハビエル・エスクエラはともに彼女の死を目撃している。ハビエルは後にアーサー・モーガンに、ダッチは「悪い方法」で彼女を殺したが、それは「悪い状況」であったと推論した。
マコートが殺害された正確な時期や動機は不明である。ギャングのシャディ・ベル滞在中、ジョンは事件について語り、ダッチが彼女を殺したというイメージが頭から離れず、キャンプファイヤーでのダッチの行動に懸念を深めていた。彼は、マイカ・ベルがダッチに彼女を殺すように勧め、後にダッチが「生き残るためには仕方なかったことだ」と正当化したことに触れている[3]。
数年後の1911年、ジョンがハイジと彼女の死を忘れているように見えたのは、マーストンを知っていると思われる奇妙な男によってハイジのことが語られたからである。
ホゼアと話していたのを聞いたところ、どうやら恋仲だった相手が既婚者であり重婚に加担してしまった事や離別した事で気を病んで酒やクスリに溺れていたらしい
ホゼアもベッシを失って1年ぐらいは酒浸りだったと語っている
>>4
失礼
自己レス
ジェニーに関しては死因不明
ダッチが撃った女性はハイディであり若い母親だったとのこと
彼が部屋に飾ってある写真にはスーザン、アーサー、ジョン、ホゼア、アビゲイルといった面々しか写っておらず、ジャックも生まれていない。その中にピアソンが混じっている事からギャングの中では比較的古参メンバーに含まれる人物だったようだ。
ホゼアと熊狩りに出かけた時の道中に話が出るがどうやらアーサーとマーサ、レニーとジェニーのようにビルにもフィルという恋人が居たようだ
文脈としてはブラックウォーターの強盗事件で命を落としたマックやデイビッドとの思い出話からダッチが撃ったとされるジェニーを失った事はレニーが悲しんでいるだろうという話からホゼアが「きっとあの二人はうまくいかなかっただろう。アーサーとマーサ、ビルとフィルのように」
と語っているようにビルもアーサー同様にギャングという立場から別れたのだと推測できる
フィルという名前はやや男性の印象があるがそれも不明
>>3
パスタ食べれて良かったねジャックくらいにしか思ってなかったけど今考えると深いな。。。
ジャック救出後のパーティ後にジャックがブロンテ邸での扱いをホゼアと話しているイベントがある。清潔な食事、寝床に加えイタリア語の教育なども受けてジャック本人は非常に楽しんでいた事を聞いたホゼアは「そうか...」「また絵本読んであげよう」とだけ話す。救出したとはいえ逃亡と放浪の日々を送るダッチギャングとの生活もまた彼の人生に良い影響を与えているとは到底言えない事をホゼアが察している非常に興味深い会話である
>>6
この件はアーサー役を演じた声優ロジャークラーク氏も言及している。「ダッチサイドについたが前向きではなく苦渋の決断で2人のことも愛していたから銃口までは向けることはできなかった」とのこと。
ワピチ居留地に住むワピチインディアンの首長
強さや勇敢さが全ての誇りである狩猟民族として移民のアメリカ軍と戦い 数多くの原住民の仲間を失い 近代兵器の恐ろしさを知る彼は誇りよりも部族を守る事が酋長としての最大の責務であると考えるようになった。
終戦後も米軍から何度も約束を反故にされておりその度にサンドニのレミュー市長や米軍らに抗議するが 相手にされておらず、それにより幼い頃から部族としての教えを植え付けられた息子である鷹の飛翔らには及び腰に見え反感を持たれた事で彼の統率力は弱まり続ける。
そんな終盤で彼と薬草採りに出かける際は 次の行動で頭が一杯のプレイヤーに対しても小休止を促すようなゆっくりとした対話の時間を過ごす事になり、ここで選択肢によってはアーサーの過去を最も詳しく聞く機会にもなる。
誰に対しても常に言葉で諭し対話の道を諦めなかった彼の努力も虚しく遂には最後の戦争により息子を失う事になってしまう。
そしてかねてよりワピチ居留地に眠ると見られる資源が目当てのアメリカ政府によりワピチをも追い出されエピローグではカナダに移住した事が明かされる。
力無き者の正義とは?
闘えば負ける事を知っていながらも虐げられない手段とは?
この答えのない難問に立ち向かい、助けを求め対話で諭すという新たな戦いに立ち向かった時代の犠牲者であり先駆者でもあった。
高飛車であまり好感の持てるキャラクターではないがジョン以外で唯一比較的早い段階でダッチの二面性を見抜いていた。またダッチギャングに加入してから徐々に活力を取り戻したセイディとは対照的にキャンプを移るごとに身なりが変化し、毎日整えていた髪もボサボサになってゆく。
一周目でわかりにくいが
終盤で鷹の飛翔を撃ったのはファイバーズである。直後にアーサーの反撃の1発に倒れる。
ギャング内の良心のようなキャラクターだが敵対者には容赦しない一面も持ち、バイソンをスポーツハンティングする一向に問答無用でショットガンを一撃お見舞いしたり、ジョサイアが誘拐されるミッションでその共犯者を捕えた後の尋問の際は殺害を希望し、見逃すと不服そうな態度をとる。
パッケージのアーサーが持っているのはこの銃。装飾を入れていないのが彼らしい
クライマックスのギャング分裂時はダッチ側についたもののよく見ると対立時に即銃を向けたビルやその他と異なり最後にアーサー達に銃を向け、また銃口もやや空に向けている。その点から見ても真っ向からジョンとアーサーに対立したわけではなくダッチへの忠誠をあの場では重視したようだ。これを把握したうえでRDR1のジョンへの態度を見ると何となく彼の言いたい事もわかる。
前作主人公とは思えないほどに劇中での扱いが悪い
初登場時から雪山で遭難して重症状態、父親としての責任逃避で1年間逃亡、主人公アーサーからの評価は最悪、強盗失敗後に逮捕され刑務所で農作業等やたらと出来の悪さが強調されている
チャプター4からバレンタインとその周辺で発生する見知らぬ人ミッション。
アクリシオスとプロエタスというそっくりな兄弟が一人の女性に振り向いてもらうために(くだらない)見栄の張り合いをする中に主人公は巻き込まれる。
チャプター4から発生する。
いつも口喧嘩をしている脱獄囚、黒人のホワイトと白人のブラックが登場する。
彼らの逃亡の手伝いをするか、捕縛し保安官に差し出すかはプレイヤーの選択次第。
喧嘩が絶えないが、2人揃って重体の際に互いに相手から薬を飲むよう促す等なんやかんやで仲が良い様子である。
泥酔したアーサーが人間全員レニーに見えてしまうシーンは動画投稿サイト等でネタにされる。
ギャングメンバーの中でも人一倍アーサーへの信頼が厚い人物で、強盗の計画に誘われた際に「アーサーがいるなら俺もやる」とアーサーの参加を進言したりしている。
そんな彼をアーサー自身も認めており、バレンタインでの泥酔事件等いつも仏頂面のアーサーも一緒にいると楽しそうにしている場面が多い。
ちなみに彼女と知り合った後、とあるキャンプに立ち寄ると大量のポルノ写真や切り抜きなどをテントに飾った男がおりアーサーに対して「山奥に住む未亡人は俺を誘ってる。俺を見る目付きで分かる」というような主旨の事を語る
いわゆる現代におけるストーカーと言えるだろう
この男にそれを咎める、脅すなどの会話選択肢は出てこないので平和的解決はできない可能性が高い
実際試した事はないがこの男を放置するとシャーロットは亡き者となるらしい
一品物の拳銃を多く手に入れられるミッションであり、中には終盤まで解放されない物も手に入る
ぜひ忘れずに回収をしておきたい
>>2
兄弟を殺されたのはコルムで殺したのはダッチ、その報復としてコルムがダッチの情婦を殺し決別となった
髪の毛や髭が伸びたり、体重の変化等主人公の見た目の変化・更新が行われるタイミングでもある。
髪や髭を伸ばしたい場合は養毛剤、体重を増やしたい場合は直前に多めの食事して長めの睡眠を取ると良いだろう。
モデルはコルト・シングルアクション・アーミー
ソリッドフレーム式という弾倉が外せない形式であり、俳莢の際にはローディングゲートをあけ、弾倉を手で回しながらエジェクターロッドという棒で一つ一つ押し出す必要があった
同様に装弾も一つずつするので時間がかかった
あの速度で装填するアーサーは異常である
反面、ソリッドフレーム式は頑丈で信頼性が高く、また安価だったため大量に流通し、軍人から無法者、はては一般市民まで携帯したので平和を作る銃"ピースメーカー"とも呼ばれた
バリエーションも豊富であり、長銃身のキャバルリー、短銃身のシビリアン、その中間のアーティラリーなどがあった
モデルはスミス&ウェッソンモデル3リボルバー
設計に携わったスコフィールド少佐に因み、スコフィールドリボルバーと呼ばれた
中折れ式であり、他方式と比べて俳莢、装弾の速度に優れ、また左右どちらの手でも扱いやすいというメリットがあった
デメリットとしては、フレームを分割するため耐久性に何があったという
余談ではあるが、坂本龍馬が使用した拳銃は一つ前のS&Wモデル2である
ライフルとは厳密にはライフリングのある銃、つまり銃身に施条を刻まれた銃全般を指す
なので、改造で施条を刻めばキャトルマンリボルバーもセミオートショットガンもライフルである
しかし、ここでのライフルは一般的な意味の小銃、ライフリングがあり両手で持つ肩撃ち式の銃を指す
モデルはモーゼルC96
その独特の形状と高い値段から中国軍以外では正式採用されなかったが、ある種のステータスシンボルとして20世紀前半では広く知られ人気の自動拳銃であった
箒の柄とも呼ばれる独特のグリップにより手の小さいアジア人からの人気も高く、正式採用された中国軍やそれを鹵獲した日本でも広く用いられた
銃を横向きに構え、連射の反動で広く弾をばら撒く馬賊撃ちなどでも有名
モデルはレミントンローリングブロックライフル
ローリングブロックとは装填方式の名称であり、撃鉄の前にブリーチブロックというパーツがあり、これを起こす事で銃身内に弾をこめられるようになる
構造上汚れや湿気に強く、とても高い信頼性を持っていた
英語名はO'Driscoll Boys(オドリスコルボーイズ)。作中で団体名を呼ぶときはO'Driscolls(オドリスコル達)と特殊な複数形で呼ばれる。
気付いた人も多いと思うが全員がアイリッシュ訛りで話すアイルランド移民で構成されており、アイルランドの象徴である緑色の物を体に身に付けているのが特徴。
”オドリスコル“も日本で言えば佐藤や鈴木ぐらい一般的なアイルランド特有の苗字である。
マイカもモーガンが元気なうちは表立って逆らわなかったから力じゃ敵わないって思ってたんだろうね
ちなみにホルスターから銃を構えるモーションがダッチギャングの中で一番早い
キャンプ内でマイカが不意に銃を向けて小馬鹿にするシーンがあるが終盤で格闘戦じゃなくて早撃ち勝負をしていたらマイカの方が負けてたかもしれない
ゲーム中はなんでアビゲイルはこんな小汚いおじさんと暮らしてるんだと
思ったけど一応推測では血縁なんだね
推測らしいけど流石に血縁ぐらいの関係じゃないと一緒に住むとかありえないだろうから
流石に血縁だと思いたい
万全な態勢で処刑台に登るが……最期を見届けに変装して来たアーサー、ダッチ、セイディが観衆の中のコルム一味を発見。
コルム救出計画は阻止され観衆の中の一味を羽交い締めにし、
「また仲間が助けてくれる!」とタカを括っていたコルムも身動き出来ない仲間を見るやいよいよ見せる焦りの表情は必見である。
かくして処刑は無事に執行されめでたしめでたし……と思いきや、
刑の執行に昂ったのかセイディが羽交い締めにしていたコルム残党の首を切り裂き無事に(?)乱闘銃撃戦で締めくくられる。
もともとは北米に生息していなかったらしい。
ここでは飼えない
テュルク系民族のように聞こえたけど馬なのか
主にオオカミ、ワニ、クーガーから剥ぎ取ることが可能な肉である。この肉を焼いて食べることで、基礎スタミナとHP、デッドアイを全回復することができる。
オオカミはランダムエンカウントで群れに襲われることが多く、これを撃退することで大量に入手可能である。また、ワニはバイユーンワ周辺の湿地に大量に生息しており、陸上での動きが鈍いため、強化矢やスコープ付きのライフルで簡単に仕留めることができる。これにより、数を揃えるのも容易で、なかなかに欠点のない肉である。
ウエストエリザベス、ビッグバレーにある牧場でギャングの隠れ家
1899年(本編中)はコルム一味の隠れ家で
1907年(エピローグ)以降はララミーギャングの隠れ家となっている
コルム一味が占拠していた時代には納屋の2階にマキシム機関銃が設置されるなど意外にも高火力な拠点であった
ストーリーの中では2回訪れることになり1回目はセイディとアーサーが協力しコルム一味の残党狩りのために襲撃され
2回目はプロングホーン牧場を襲ったララミーギャングへの報復のためにジョンに襲撃される
ララミーギャングはエピローグ後に遭遇することになるギャング集団でいわゆる地上げ屋である
ジョンが資材を届けたプロングホーン牧場にちょっかいを出し馬車を奪おうとして奪い返されたのが初遭遇で以降地上げのためにプロングホーン牧場に様々な手出しを繰り返すがその度にジョンに撃退される
最終的にプロングホーン牧場を襲撃するも撃退され
さらには報復のためジョン自らが彼らの隠れ家であるハンギングドッグ牧場を襲撃し一時的に壊滅させられる
余談だがジョンと殴り合いになったリーダーと思わしき男性の声優がGTA5はトレバーの声優を勤めたスティーブン・オッグ氏であったりする
トールツリーズ周辺に住む無秩序型のギャング集団である。マーフリーブルードやナイトフォークと同じく、無秩序で暴力的な集団であり、馬車を襲撃して犠牲者を拷問し殺害することを好む。
彼らはギャング組織というよりも、カルト的な色合いが強い集団で、特に犠牲者の頭皮を剥ぎ取る拷問を好むことで知られている。
日本語版では規制の関係で見られないが、原語版では実際に頭皮を剥がれた犠牲者を見ることができる。
本編では、ジョン・マーストンの牧場の資材を搬入する際に襲撃してくるほか、おじさんを誘拐して焚き火の上にうつ伏せに吊るし、遠火で炙るなどの拷問を行っていた。
余談だが、他のギャングと違い隠れ家を持たない
その最期はダッチにより沼に溺れさせられた上でワニの餌にされる
なんというかダッチの変質を垣間見れるシーンにも思える
ちなみに彼を捕縛した際に懐を探ると200ドルほど持っている
なにかのイベントの伏線と思いきやこれと言って何も起きないままエンディングまで行ってしまう、つまりストーリーとは全く関係ないキャラである
しかし至るところにいるので妙に印象に残る
エピローグ以降ではギャビンの容姿すら忘れてしまっているが、それでも彼はギャビンを探し続ける
「ゴドーを待ちながら」という戯曲が元ネタという説がある
アフリカ部族同様、仲間の命を繋ぐ事に直結する狩猟こそが最重要であり【勇敢さ、強さこそが正義】という価値観で育った鷹の飛翔にとって 、幾度も約束を反故にして一族を軽んじるアメリカ軍に対して憤っており、誹りを受けて尚 及び腰な父であり族長"雨の到来"への不信感から若い仲間と供に死ぬ事を恐れず名誉や誇りを守る最後の抵抗を試みる気高き信念を持つ男。
当初は金で雇ったアーサーに対しても懐疑的であったが、自身がフォートウォレスに拉致された時にチャールズとアーサーに命を救われた事で信頼を寄せた。
だがちょうどその頃追手の目を反らせたいダッチによってその友情を利用される事となる。
インディアンの誇りを胸に弓一本で銃撃戦を互角に繰り広げられる名手であり 二度も命を救われたアーサーにその命を捧げた。
>>1
個人的にオススメの方法は
・近くの川を北上しそのまま端で右折して小屋に向かう
・小屋から見た時に裏山から降りてくる形になるので犬をけしかけられる前に高低差を利用して屋根に登る
・犬たちは少しの間周辺で吠えながらウロウロするが散り散りに遠くへ離れるので残った世捨て人の女を縛れば 珍しい武器と小屋内の地図を無殺生、無傷で拾う事ができる
拾うものを拾ったら優しさで緊縛を解放してあげても良い
少しの間追ってくるが馬で逃げれば引き離せる
>>4
ただの妄想です
意外と嫉妬深いのか、クレメンスポイントでのアーサーとティリーのカウンセリング会話イベントで馬車越しに編み物をしていると、二人をものすごい目でチラチラ見ており、スーザンから注意されている。
なお、この挙動は会話イベント中限定で、会話が終わると黙々と編み物に集中するが、焼き餅を焼いているのか少しの間話しかけられない。
ローズ付近の古戦場跡などで発見できる
NPCが被っている帽子の中で保存可能な帽子
一度被ればワードローブに登録される、特定地域や特定イベントのNPCしか落とさないものもあり全て集めるのは至難
月夜の沼歩きで出会う見知らぬ人はレアなリバーティーハットを被っている