隙あらば海軍に所属していた時の話をしたがる男
母に向けた手紙をセイディに読まれてしまう場面などでも伺えるように見栄っ張りな性格でありジャック奪還の時やコルム一味の襲撃の時などの総力戦を含めて彼が戦闘員として活躍している姿を見る事は難しく比較的早くにギャングから抜ける
数年後にジョンとの再会を果たした際にも一度思い出話に耽った後は何度来訪しても店員として振る舞うなど 少々ドライな一面を感じるが セイディ以外は誰とでも親しく話をしていて誰からも別段嫌われていない様子
きっと【元海軍でアウトローであった百戦錬磨の男】としてストロベリーで吹聴して回って元気にやっているのだろう
彼が部屋に飾ってある写真にはスーザン、アーサー、ジョン、ホゼア、アビゲイルといった面々しか写っておらず、ジャックも生まれていない。その中にピアソンが混じっている事からギャングの中では比較的古参メンバーに含まれる人物だったようだ。
彼の頼み事のひとつにウサギ2羽を渡すことでジャケット服を貰えるイベントがあるのだが、キャンプ内は常に様々なイベントが多発しており頼み事をされること自体が非常に困難。海外ユーザーも苦労しているようで検証動画が沢山出ている。
イベントが多いことはとても良いのだが、全部回収しようとすると鬼のように大変なゲームだ…。
彼から貰えるデニムの限定色スカウトジャケットは比較的初期衣装ともよく合う
様々な動画で条件が出されていて情報が錯綜しているがチャプター2の9時以降、午前中である事の他に正しい条件は何もない
チャプター2開始直後であっても可能で、リクエスト発生のフラグはピアソンが寄付カウンターで野菜や肉を切ってシチュー鍋に入れた後に馬車の後ろでビールを飲む動きを見せた時
方法としては朝9時前ぐらいからキャンプを適当にぐるっと歩き回ってピアソンが下ごしらえを始めたら行動に注目
その場で手持ちの酒を飲んだりキッチン馬車から離れるようなら一度自分もキャンプから100m程度少しだけ外出してすぐ戻るのを繰り返す(そのまま午後になるとシチューが完成しちゃうので翌日まで寝てやり直し)
馬車裏の洗い物などをまとめてあるスペースでピアソンが酒を飲み始めて話しかける選択肢が一部グレーアウトするので、そのまま会話をすると『体調悪そうだな。ウサギを持ってくれば特製シチューを作ってやるよ』というような会話になりウサギの死骸を寄付すると自動的にワードローブにスカウトジャケットが追加される
セイディや一部の戦闘員からは下に見られており、スーザンも味付けにケチをつけているが、アーサーが時おり言う通り、彼の存在は食と言う生存と精神安定に不可欠な行為に於いて、ギャングにとっては大いなる贅沢であり、缶詰めなどの配給の差配もしているらしい事から、有能な補給係であるのも窺える。
彼の一日のルーティンを見ても、寄付対応はほぼ24時間体制、日の出と共に食材の処理や火起こしを始め、食糧庫が潤っている時には鹿らしき死骸を解体し、果ては皮を鞣したり装飾の為に獣の骨を綺麗に磨いたりと、チビチビ酒を飲んだり焚き火で暫く休憩する以外は、日が暮れるまで八面六臂で働いているし、ゲームシステム的に存在しないだけで、当時の生活状況であれば、もしもの時の為の干し肉やピクルスなど、非常食の仕込みと管理もしていた筈である。
見た目や見栄っ張りな部分で損をしているが、あの皮肉屋のアーサーが素直に謝意を示すのも納得な、働き者の実に立派な男である。
余談だが、夜のキャンプファイヤーでは、海の男らしくアコーディオンを手に美声を披露する事がある。
他の大辞典の人気用語
コメントを投稿してみよう!
- 感想、考察、雑談OK
- 挑発的、暴力的、侮蔑的な内容はNG
- コメント投稿のガイドラインに違反した場合、アクセス規制の対象となります
コメント9件