- メアリーベス・ガスキル
レスリー・デュポンとなった彼女の作品「荘園の貴婦人」をジョンの家の本棚で読むことができる。
作中ヒロインのロマンス相手の名前はデイビット・ヴィンセント。わざわざ海外の男性名を名字にしている時点でモデルがアーサー・モーガンなのは言うまでもないのだが、何というか美化200%というか、おそらくアーサーに恋する少女メアリーベスの願望が色濃く出ている。
それはそれとして、おそらく作品の主人公にあたる女性スーザンは、自分をベースにしつつ縁のあった女性達を参考にしたのが伺えるし、敵役にはマイカやピンカートンの連中を参考にしたと分かる。7.名無しの無法者2026年01月18日 00:00 - ブラックとホワイト
二度目の出会いの場は地図でいうとLEMOYNEのLの右側 SCARLETのSあたりにキャンプがある
2.名無しの無法者2026年01月10日 23:21 - ハビエル・エスクエラ
RDR2プレイすると、雪山ジョン救出や銃口を向けられなかった忠義漢だから、RDR1で「見捨てた」って銃口向けるジョンのほうが恩知らずの裏切り者に見えるのいいよね…
12.名無しの無法者2026年01月05日 10:39 - ブランウェン
キーランの愛馬
テネシーウォーカーの亜麻粕毛
エピローグ以降タンブルウィードで購入可能
馬の世話が好きなキーランが所有する愛馬なだけにブランウェンの調子が悪いとキーランはアーサーにゴボウの採取を頼んだりなどよく世話をされている作中でキーランが残虐な殺され方をした時に死体を乗せて運んでいたのは別の馬でありブランウェンも既にキーランと共に道連れになっていた可能性がある
キーランはジャックを連れ戻して宴を開いていた時までは生きているがその翌日以降姿を消しており、騒がしい宴会中に自室でしばらくくつろいでいると遠くの方から銃声と悲鳴が聞こえたというプレイヤーの証言もある
キーランはローズのクレメンスポイントでアーサーと釣りに行く時までは「誰かがいなきゃ一人で外出もできない」と言及しており、それが徐々に認められるようになってシェイディベルでは許可されたのだとするならばジャックの帰還のお祝いの為に宴会中に外出をして何か贈り物を持ってこようとしていたのかもしれない
1.名無しの無法者2026年01月04日 14:14 - ボブ
セイディの愛馬
トルコマンのゴールドダップル
通常のゴールドに斑点(ダップル)が混じっている
セイディはエピローグ以降ヘラというマスタングの黒鹿粕毛(黒鹿毛に薄ピンクの斑点が混じって紫に近い色味)の馬に乗り換えるセイディは騎乗する馬に合わせて自身の服装を合わせる傾向があり、チャプター6までのボブにはイエロー系統のコーディネートでヘラになると暗いブラウンに赤を差し色にしたコーディネートにするところに女性らしさがある
尚、エピローグ最終ミッション『アメリカの猛毒』にてセイディはトルコマンの黒鹿毛に騎乗するのでもしかしたら賞金稼ぎ中にヘラを失ったのかもしれない
同ミッションにおいてジョンはアーサーの帽子を着用しマイカに対峙するので、ブレスウェイトの馬を盗むミッションの裏技でトルコマンの黒鹿毛を手に入れてアーサーの愛馬にしたプレイヤーからすれば、ジョンとセイディがアーサーの持ち物を使って意思を継ぎ決着を付けるように見えるかもしれない
1.名無しの無法者2026年01月04日 13:50 - >>新着コメをもっと見る
- 別名登録の不具合を解消しました2023年10月01日
- 緊急メンテナンス実施のお知らせ(9月30日 0:15更新)2023年09月30日
- 登録内容の編集に対応しました2023年09月27日
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バレンタインの農夫兼神父であるトーマス・ダウンズの妻
二人の間にはアーチーという息子がいる
作中初登場はアーサーがダウンズ牧場に借金の取立てに来て血だるまのトーマスを庇ったシーン
その後、一定時間経過後にホースシュー高台に馬を走らせレオポルドに対してトーマスが他界した事と借金取立てが原因だと激しく訴えに来る
この時アーサーはイーディスが去るとまさか死ぬとは思わなかったと吐露し、レオポルドは「どのみち長くなかった」とトーマスの病気を知っていた事を暗示しておりレオポルドからすればトーマスが気に食わなかったことに加えてトーマスから回収できなければその後も回収が難しくなる為アーサーに暴力的で強引な取立てを煽ったと見られる
その後レオポルドから依頼されて再訪するアーサーにイーディスは改めて苦言を呈すが意に介さない態度に腹を立てながらも借金の残りを牧場売却の金から渡す
結果的にこれが原因なのか元より困窮していた家計に限界が来たことでサンドニで売春婦として生計を立てるようになりついにアーサーと再会してしまい逃げ出す
その後すぐなのか時期は不明だがアンズバーグに移転して息子のアーチーは炭鉱夫として働きつつイーディスは変わらず売春婦として暮らしていた
しかし、イーディスは顔に皮膚炎のような痕を作っており梅毒などの性病に感染してしまった可能性が高く 一般の男には相手にされていないようで引っ張る客は身なりが汚い貧乏人だった
そして忌み嫌うアーサーの援助を拒みながらも息子も劣悪な労働環境で短命になってしまう恐れや自身の環境を変えなければならない事を説得され受け入れる
その際夫と同じ病状のアーサーに対して『残された時間を誰かを助ける為に使って。それか自殺してもいい』と思いを伝えてアーサーはそれを心の真ん中に留める
「許されようと思ってやってる訳じゃない。俺を決して許すな。そして金を受け取ってここから出ていくんだ。頼む」というアーサーの説得はまさに【赦しを請うなかれ】という人生の金言であると感じた
その後エピローグではサンドニからきれいな身なりで船で出発する二人の姿が描写されており、新聞ではゴルフ場経営で裕福に暮らしているという記事がある