- トマホーク
インディアンが開発した手斧。主な使い方としては投擲でなく一般的な手斧としての使い方が一般的であり、あくまで投擲は可能であるという立ち位置だった。当然手斧であるので日用品としての使用が主。
ヨーロッパ人が入植してから刃が鉄製になりインディアントマホークと言われるのは刃の反対側に鎚が付いたものが知られる。
ベトナム戦争頃から斧であることからナイフよりも可能な事が多く殺傷性も高いため軍隊に持ち込まれるようになりイラク戦争から軍の装備として正式化された。
ブリーチング時の扉の破壊から爆弾解体まで使用できることが多いため戦場では重宝される。2.名無しの無法者2026年04月19日 14:35 - マキシム機関銃
当時としては最新式の機関銃で日露戦争や改良型のドイツ帝国軍採用のMG08(これに至っては最終的に軽量化し軽機関銃としても使われた)やヴィッカース機関銃が一次大戦で猛威を振るい乗馬騎兵を駆逐してしまったため騎兵は馬を使用した偵察やインフラ破壊といった機動戦、補給活動に重きを置くようになる(完全に世界の戦場から姿を消すのは2次大戦後のモータリゼーションの時代まで待つことになり、ポーランドや中国戦線での日本軍騎兵隊、東欧で奮戦したサヴォイア竜騎兵など地域によってはまだまだ活躍していた)
3.名無しの無法者2026年04月19日 14:25 - ジョサイア・トレローニー
サンドニに妻と2人の子供がいる。
たまたまトレローニー家の前を訪れたアーサーへの返答("Can we catch up in the office on Monday?")を聞く限り、家族にはカタギの仕事と偽っているようである。彼がたびたびダッチギャングから居なくなるのは、ピンカートンへの密告者だからでもましてや『奇妙な男』だからでもなく、儲け話を探す合間に愛する家族のもとに帰っているからなのだろう。
4.名無しの無法者2026年04月16日 19:20 編集済み - ピンカートン国立探偵局
>>2
西部開拓期のピンカートン探偵社は南北戦争後に南北両軍からの退役兵を大勢雇い規模を拡大した。
主な依頼は鉱山や工場に雇われたスト破りや暴動鎮圧、またはアメリカ軍からの請負が多く、あくまで犯罪捜査に関してはそれら業務と比べてメインのものでなかった。上記のような法に触れるスレスレか触れている業務が多く、後には反ピンカートン法により連邦政府からの雇用が禁止されたり、だいぶ軍隊じみた組織であった為最古の警備会社というより最古の民間軍事会社と呼ばれたり、伊藤計劃、円城塔の小説「屍者の帝国」では名実ともにPMCと扱われ、元大統領ユリシーズ・グラント(元北軍総司令官)によって南北戦争の終結により各国に余剰となった屍兵(死者を蘇らせ一定のコードに従って行動させる技術を兵士として転用したもの。クリミア戦争から爆発的に作中世界各国の軍で普及した)を売り歩いているといった描写をされていることがある。4.名無しの無法者2026年04月04日 17:33 - ダッチ・ファン・デル・リンデ
酒浸りだがそれを悔いて変わろうとしてるスワンソンはともかく、一日中ぐうたらしてるだけのおじさんを庇護下に置いてる意味が全く分からん。
「若い頃に沢山世話になったから見捨てられない」みたいな事情でもあるんかね。当のおじさんはダッチに感謝するでもなく「アイツはただ皆の王様になりたいだけじゃ」とか言ってるし。
17.名無しの無法者2026年04月01日 00:04 - >>新着コメをもっと見る
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旅芸人の三人組の一人
作中において脱獄犯の黒人ホワイトと並んで作中でも最長身
シェリー酒が大好きで小頭症という障害があり変形して小さな頭部に更に小さなポニーテールを結っている
非常に大柄ながら精神年齢は幼く、直情的で暴れやすいが親役のマージョリーと親友のマグニフィコにだけは素直に心を開き言い付けを守る
司会役のマージョリーを中心としてイリュージョニストの小人症マグニフィコと怪力のバートラムで見世物をして各地を巡業しているが、マグニフィコがマージョリーの気を引こうと拗ねて失踪したことで足止めされておりヴァンホーンの酒場でアーサーと出会う
その後の舞台でも見せるように非常に打たれ強く力も強いが鈍重であり殴り合いにおいてはアーサーのパンチに反応できず初手から連打を貰う事もしばしば
この一座においてバートラムとマグニフィコは互いを兄弟のように思い合っているが、マージョリーに対してはバートラムは母親のように思っており マグニフィコは叶わぬ片想いをしていると思われ、マージョリーが自分を必要としてないと感じて失踪したが追いかけて来てくれるのを待っていたようだ
その後マグニフィコを捕まえるとサンドニでショーを開催し アーサーに収益を渡してくれる