シャーロット・バルフォー

別名:シャーロット
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コメント2件

1.名無しの無法者2023年09月19日 16:22

アーサーの結核が発覚したタイミングで出会う事になる未亡人

元々はシカゴで豊かな暮らしをしていたそうだが自給自足で生きていくと夫婦で決意し、グリズリー州の山奥に移住するも夫はハイイログマに襲われ他界

遺されたシャーロットは自給自足の術を身につけておらず食糧も底を尽き夫の前で泣き崩れていた所でアーサーと遭遇する

近くの街か駅まで送ろうか?と訪ねるアーサーに対しても「カルの意思を継いでここで生きていく」と断わる
アーサーも一度は意思を尊重し(それなら仕方ない)と立ち去ろうとするも、殺された前妻やメアリーの事がオーバーラップしたのか見捨ててはおけずシャーロットに狩りや銃の手ほどきをする事で互いに心を通わせるようになる

RDR1においてもジョンに好意を持っていたボニー・マクファーレンが「ボニーって呼んで」と言っていたようにシャーロットもアーサーに対してファーストネームで呼ぶ事を希望しており、この場合親密になりたいというアプローチの意思表示であると察するが 夫の前で悲しみに暮れていたシャーロットに対し 自分の命も長くないことを知っているアーサーは複雑な思いを抱くことになる

そしてまたシャーロットもそれを察しており、見るからに体調が悪く目の前で倒れてしまったアーサーに対しても病気には気づかぬ振りをして 大した看病もせず狩りに出かけて置き手紙だけを残した

後にジョンで訪ねた時に「長くない事は分かっていた」と告白するが これは本人から口にするまでは…という礼節を重んじていたと見られる

アーサーが倒れた後にもう一度シャーロットに会いに行くと これまでの感謝と共に「家のモノを好きなだけ持って行って欲しい。街に戻ればまだあるから気にしないで。」と伝える。
口には出さないが全てを悟ったシャーロットの最後の別れの言葉として聞くと沁みるものがあり 亡き夫と誓った愛の為にその地を去らない自分にはアーサーの愛を求める資格がない事を理由に自らを律して 凛とした対応を取れる彼女に対して心が動かされるプレイヤーも多かったのではないか

2.名無しの無法者2024年01月16日 22:04

実は狩りを教える場面で放っておいて逃げることも可能
後に家に訪れると…

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