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ピンカートンと繋がっていたはずのマイカがアビゲイル救出を拒んだのはいくつか理由が考えられる
・万が一成功しようものならアビゲイルがミルトンから真相を聞かされていて決定的に自分の立場が危うくなる
・自分たちが行かなくとも単独行動が目立つようになったアーサーは向かうだろうしその方が彼を始末できる可能性が上がる
・あくまでもマイカは純度を高めたダッチギャングの再建も視野には入れていて、ピンカートンが待ち伏せしてる間は一番の高飛びチャンスだったためダッチを促した
マイカの本当の目的は明らかにされてはいないが、言う事を聞けるビルらだけを残して純度の高いギャングを再興して最終的にはダッチも下に付けて自分の王国を作りたかったか、もしくは財産を独り占めしてジョーやクリートと共にイチから作るつもりだったと見られる
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ピンカートン探偵社所属
コーンウォールからの依頼で部下のエドガー・ロスと共にダッチギャングを追う。
作中初登場はジャックとアーサーの川釣りのシーン。
彼はジャックに対して不幸な子供だと嘲笑し、マック・カランダーの逮捕・拷問の上殺害をジャックの目の前で語りダッチを引き渡すよう警告した。
当初はダッチさえ捕縛できれば他のメンバーは放免する指針だったが、サンドニ終盤の銀行強盗の際 ホゼアを人質にダッチの身柄拘束の交渉を持ちかけるも時間切れだと言い捨てホゼアを射殺。
これを機にダッチギャングの中心メンバー全員の殲滅に切り替えたと見られる。
そして包囲網を脱出しグアーマから内密に一人ずつ帰還しているダッチギャングの中でマイカを捕縛。
その後ピンカートンに買収されたマイカとの連携でラカイに辿り着いたギャングが勢揃いした所に非戦闘員の女子供も居る家屋をガトリングガンで斉射するなど手段を選ばなくなった。
最終決戦では線路を爆破して列車強盗をしているダッチギャングの裏でアビゲイルを誘拐しヴァンホーン交易所に誘い込む。
この時ピンカートンと繋がっていたはずのマイカはアビゲイルを見捨てて逃げる事を進言した。
その結果アーサーとセイディの二人でヴァンホーンに配置した戦闘員を全滅させられるもセイディを捕縛しアーサーをあと一歩まで追い詰めるもアビゲイルに射殺され、調査はエドガー・ロスに引き継がれる事なった。
ミルトンの肌にはアトピーのような跡があり彼の繊細で神経質な性格を表現しているものと思われ前段のとおりジャックに配慮せず脅迫をしたり、キャンプから追い出そうとするレニーに身体を触られるのを嫌ったりなども含めて作中においてミルトンは非常に潔癖で差別主義者でありサディストな一面を作中で多く見せる。