ピンカートン国立探偵局

別名:ピンカートンピンカートン探偵社

コメント4件

1.名無しの無法者2022年09月01日 20:43

連邦政府や個人からの探偵としての仕事を請け負っている。ブラックウォーターで、ダッチギャングが強盗に失敗した時からの因縁の関係。職員達はルパンを追いかける銭形警部よろしく、ダッチを捕まえることに執着する。ダッチギャングの平和な生活を脅かす存在。

2.名無しの無法者2022年10月18日 12:41

実在、かつ現代でも存続している組織で、西部開拓時代には劇中同様にアウトローの追跡捜査を行なっていたことで知られる。現在は大手の民間警備会社であり、スウェーデンのSecuritas社傘下。
RDR2の発売後、ピンカートン社は自社の商標の不正使用だとしてTake-Twoにゲーム内での使用中止を訴えたが、先述の通り西部でのピンカートンの活動は歴史的事実の描写でありフェアユースであるという判決が下され、ピンカートン側は訴えを取り下げることとなった。

返信:>>3>>4
3.名無しの無法者2022年10月19日 21:59

>>2
隙あらば訴訟して小遣い稼ぎ
これぞアメリカの歴史だ

4.名無しの無法者2026年04月04日 17:33

>>2
西部開拓期のピンカートン探偵社は南北戦争後に南北両軍からの退役兵を大勢雇い規模を拡大した。
主な依頼は鉱山や工場に雇われたスト破りや暴動鎮圧、またはアメリカ軍からの請負が多く、あくまで犯罪捜査に関してはそれら業務と比べてメインのものでなかった。上記のような法に触れるスレスレか触れている業務が多く、後には反ピンカートン法により連邦政府からの雇用が禁止されたり、だいぶ軍隊じみた組織であった為最古の警備会社というより最古の民間軍事会社と呼ばれたり、伊藤計劃、円城塔の小説「屍者の帝国」では名実ともにPMCと扱われ、元大統領ユリシーズ・グラント(元北軍総司令官)によって南北戦争の終結により各国に余剰となった屍兵(死者を蘇らせ一定のコードに従って行動させる技術を兵士として転用したもの。クリミア戦争から爆発的に作中世界各国の軍で普及した)を売り歩いているといった描写をされていることがある。

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