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中盤までは普通に引き締まった身体をしていたが、終盤では拳闘士をしていた影響かかなりゴツくなっている
その身体能力は高いようで海外のNPC同士を戦わせるMOD動画等で作中に登場する重量級のNPCで素手同士で戦わせた所、どれだけ殴られても驚異のタフネスで立ち上がり生き残っている……単に味方NPCだから元々の体力を高く設定されている可能性もあるが
アーサーをして「お前が来る前 どんな仕事をしていたか忘れた」と言わしめるほど有能な新参メンバー
他のメンバーを逃がす為に自ら囮を申し出る勇敢さや弓とソードオフショットガンで敵を殲滅する戦闘力は少数精鋭のダッチギャングにおいても一目置かれている
寡黙ながら思慮深くアーサーが本音で相談できる数少ない相棒でありキャンプにおいてもキーランと並びよく働いている
一族の教えを尊重し、それに背く行為をした者へは激しく感情をむき出したり "雨の到来"の一族を支えるなどネイティブアメリカンルーツを何よりも大切にするが、その他の人間には誰に対してもフラットであり 働かないおじさんにも「俺はあんたのことをよく知らない」と即断せず返したり、アーサーにダッチの事を相談された際も当初は「みんなダッチばかりを見すぎだ」と諌めたりなど先入観や感情先行でモノを見ない性質で内面的にも頼れる人物
一人でもやっていけそうな彼がギャングの一員になったのは、寝込みを襲われることを気にしなくていいこと、そして黒人とネイティブ・アメリカンのハーフという出自を気にも留められずに対等に扱ってもらえる場所だっからである。
エピローグではアメリカを離れ、誰かの影響か家庭を持ちたいと願ってカナダへ旅立つ。
ギャング内の良心のようなキャラクターだが敵対者には容赦しない一面も持ち、バイソンをスポーツハンティングする一向に問答無用でショットガンを一撃お見舞いしたり、ジョサイアが誘拐されるミッションでその共犯者を捕えた後の尋問の際は殺害を希望し、見逃すと不服そうな態度をとる。
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ダッチギャングのメンバー。ネイティブアメリカンの血を引く男性。おとなしい性格をしているがミッションではとても有能。ソードオフショットガンを得意な武器として扱う渋い一面もある。