チャプター5でダッチギャングが海難事故の末 流れ着くグアーマ島の支配者
軍隊を用いて島を統括しているが作中オリジナルの島である為、具体的に知事のような役職であるのかは不明。
また、フサー大佐と呼ばれているがキューバ軍においての正式なポストなのか愛称のようなものなのかも定かではない。
時折サンドニに訪れレミュー市長と懇意にしており 売春婦などを買い漁り豪遊しているとの事で、レミュー市長のパーティにおいては上着にズラリと勲章を付けた姿で出席している
またレビティカス・コーンウォールとも非常に懇意にしておりダッチギャングがグアーマに流れ着いた際には逃げ遅れたハビアを捕らえ身元調査を行いコーンウォールに報告、脱出に使用する船の船長を監禁しキューバ軍を動かし戦艦などで海を封鎖するなど迅速な対応と徹底した統率力を見せる。
また島の根幹事業である農作物の輸出業においては従業員に非情で強行でありストライキなどに対しては射殺して黙らせる独裁者である事もハビアとの対面時に描写された。
ダッチギャングとの戦闘において塔の上から射撃で応戦するも 敷地内に置かれた大砲によって爆破され死亡。
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