EPISTROPHY/結句反復

別名:結句反復

コメント7件

1.名無しのサイバーパンク2022年05月16日 11:57

デラマンのガレージからスタートするサブジョブ。チューンナップクリア後に発生。登場人物はデラマンデラマン子供達。
デラマンのガレージを案内してもらうV。へーへーと感心しながら最奥部に到着すると、暴走車両の追跡と回収依頼される。あ、案内を見に来ただけなのに…と思いつつ、スキャナーを手に各地を回るVであった…。という感じのストーリー。
ジョブタイトルの結句反復は「連続する句、節、文の最後に同じ語または言葉が繰り返される修辞技法のこと」らしい。同じような内容のジョブが続くのでそれをなぞらえたのだろうか。
各地域に逃亡したデラマンを追跡→破壊なり説得なりで行動停止させ回収デラマンからホロコールが来て謝礼を受け取りクリア というのが大まかな流れ。
「お口座にレッカー車は送りませんよ、ハハハ!」(ノースサイド)だの、ブラックウォールの向こうから来たことを感じさせるデラマン(バッドランズ)や、投身自殺を企てるデラマン(グレン)にフラミンゴに怯えるデラマ…クラリス(ランチョコロナド)など個性豊かなデラマン子供達とやり取りすることになる。
一件一件説明するととんでもなく長くなりそうなので、注意点が必要なものだけ簡単に解説する。

2.名無しのサイバーパンク2022年05月16日 12:11

コーストビューデラマン
ギャング…?の出現するジョブなので、序盤にやると為す術もなく倒される危険大。一般市民も付近にいるので、爆発物による誤爆に注意。追跡中にデラマンが「あなたには死んでもらいます。ケーキも無しです」と言うが、これはPortalのオマージュと思われる。最後にはVをボロクソに貶しつつ、「まだ動けるようですが、あなたは死んでいる」とレリックによる蘇生を言い当てるなど、バッドランズの車両と同じくとても意味深。

ウェルスプリングスデラマン
戦闘あり。デラマンが撥ね飛ばそうと襲ってくるので攻撃して破壊することになる。爆発物を使うと誤爆してNCPDに追いかけられかねないので、ボンネットに乗って近接武器を振り回すのが安心?

ノースオークデラマン
戦闘なし。ただし、スピードを出しすぎるとデラマンが怯えて強制停止するので安全運転しよう。交差点などで停止すると玉突き事故になりかねない。無事にガレージに辿り着くとお礼を言って停止する。ビビり屋だが心優しいデラマンのようだ。

返信:>>5
3.名無しのサイバーパンク2022年10月02日 09:30

コーストビューデラマンは、英語版だと声がPortalのGLaDOSを完全再現してる。必聴

返信:>>4
4.名無しのサイバーパンク2022年10月02日 09:34

>>3
日本語でもそれっぽい感じな気はする。まあ原作のPortal自体日本語吹き替えがないので比較はできないが……

5.名無しのサイバーパンク2022年10月02日 21:41

英語版ではコーストビューデラマンのみ声優が変わっており、本来はサミュエル・バーネット氏が演じるところをエレン・マクレイン氏が演じている。つまりGLaDOSのパロディというかGLaDOSそのまんま。
それどころか話す台詞もPortalシリーズ(無印および2)でのGLaDOSの台詞と9割9分同じ。もはや隠す気がない。
(一例として>>2の「まだ動けるようですが~」というVを看破するような台詞は、元は無印Portalの最終局面、対GLaDOS戦でGLaDOSがまくしたてる台詞の一つ。Portal本編では「まだなんとか動けるようですが、これまでの命です」と訳されており、主人公チェルに思考を司る人格コアを次々破壊され、残るは怒りコアのみとなった状況で完全にブチ切れたGLaDOSから放たれたもの。)

6.名無しのサイバーパンク2022年10月27日 17:29

Portalシリーズのローカライズは字幕のみの日本語化なので、サイバーパンク2077のパロディイベントが、実質的に、「Portalシリーズの初日本語音声化」という、ある意味、記念すべきことになってしまった。

7.名無しのサイバーパンク2022年11月02日 22:17

ノースサイドのデラマンを追いかけるのが面倒くさいときは、開幕車に飛び乗ってじっとしていればOK
乗ったまま終着点まで行ける

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