SHOT BY BOTH SIDES/挟み撃ち
ミスター・ハンズからの依頼。依頼主は、メディアに所属するブリー・ホイットニー。非常に慎重な女性で、秘密主義。
ハンズも詳細は知らず、ブリーからの要望で初めに合流するのではなく、ダウンタウンにあるアパートからアクセスカードを入手することになる。
ドッグタウンを根城にするハンズの依頼でありながらナイトシティに向かい、取引相手に損をさせないことを信条にするハンズも詳細を知らない……なんだか嫌な予感がしてきたプレイヤーもいることだろう。実際、アパートでカードを回収した際に隣人から「最近怪しい連中を見かけた」など、暗い影が出てくるわ、次の待ち合わせ場所がひっどい廃墟……というか、マイヤーズと脱出した場所だわで明らかに怪しい。
ブリーと合流し、廃墟の先にある2013年(!)のミリテクの施設を調べるのが目的となる。内部はまだセキュリティが生きているので、タレットに蜂の巣にされないように注意。
セキュリティを突破し、最近ミリテクが再度調査に訪れ、プロジェクトを再開しようとしていたことが判明。その極秘プロジェクトとは、ブラックウォールと接触し、不良AIを捕らえ兵器利用しようというものであり、いわばミリテク版ソウルキラーとでも言うべき代物だった。
目的のスクープを手にした所に、アパートで出会った隣人、ダンテ・カルーソが現れ、ブリーがミリテクに雇われてミリテクに都合のいい記事を書いていたことが判明する。真実のため、ミリテクのサーバーにアクセスするために雇われていたと弁明するブリー。金のために動いて、プロジェクトに関わっていた者たちが始末されるきっかけを作ったと言うダンテ。一触即発の事態の末に、ダンテがブリーを始末しに動き……。
この依頼もまたアイコニック武器を入手可能。ヌエ RISKITとオーバーチュア OL' RELIABLE(またオーバーチュアか……)。
ブリー裏切りルートに行くとわかるけど、ブリーは本来ミリテク側の人間。金のためにネットウォッチにミリテクの超がつくレベルの機密情報を売ろうとしてた。ついでにこの機密情報のてがかりをくれた情報提供者もミリテクに売ってる。
そんで、ブリーを生かした場合はVとフィクサーをネットウォッチに売り、情報を知ってるVを消しにかかったって事。
ブリーを助けるルートだと、ブリーのその後はVとハンズをネットウォッチに売った事以外わからない。
対症療法でのネットウォッチの対応を見てると、ブリーをきっちり保護してる可能性があるから非常に胸糞悪い。
願わくば情報を絞り取られた後にジョアン・コーク並みの末路をたどって欲しい。
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