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この伝達からジョニーの記憶内で行われるクエスト【 Never Fade Away/色あせぬもの 】を経由し、再び伝達に戻ってブードゥーボーイズの関連のクエストは終了となる。
DLCを導入している場合はこのクエスト終了後に仮初めの自由の導入クエスト【 DOG EAT DOG/犬たちの共食い 】が発生する。
基本的にこの手のゲームの初プレイでは最後の分岐決断の瞬間が来るまではあらゆる組織に良い顔をしておいて機会損失を可能な限り避けたい性質のプレイヤーなのだが
「後先考えずに敵対して主要キャラ転がした上、敵対前のデータを取っておこうとも思わずそのまま上書きして進めた」
というのは本当に生まれて初めての経験だった。
同様に、周回したらなるべく前週の自分とは違う選択肢を選んで色んな差分や展開を見ときたい性質だが、3周4周と重ねてもヴードゥー滅ぼさずにトンネルを出た経験は一度もない。
今ではある意味で自分の殻を破ってくれたと思い感謝する部分もある。
この選択だけはこれで良いのだ。
ネットウォッチと取引すると、オルトと接触するときにヴードゥーボーイズのネットランナーが全員死ぬのなんでなん?と思ってたんだけど
・ネットウォッチは元々パシフィカのネットを掌握していた
・ネットウォッチはブラックウォールを非常に危険視しているので、それを越えようとしているヴードゥーボーイズを排除したかった
・Vと接触した際にICE(標的を焼き殺すプログラム)をこっそり仕掛けた
・オルトと接触してブラックウォールを突破しようとする際、防御機構が手薄になる瞬間を狙ってICEを発動した
ってことなのをChatGPTに聞いて理解した。
そういや Black ICE は侵入者への反撃措置として使うものなので確かに攻撃に使うものじゃないね。
タイミング的にそうかなと思ったんだけど、オルトがブリジット達を排除する動機がわからなかった。あと直後にジョニーが「ネットウォッチめ…」とか言ってた気がする。
Vがネットウォッチと接触したときにウイルス削除と同時に追跡プログラムとバックドア仕掛けられてた
それに気づいたオルトはネットウォッチとやり合うリスクを嫌って(Vとジョニーは保護しつつ)接続中のブリジット達ごとヴードゥー・ボーイズのサブネットを破壊することでネットウォッチのアクスを遮断したって流れ
大陸間リニアの車両を改造した装置を今見ると赤というかピンク色っぽい発光をしていて色々ゲームを体験した後だとうげー…ってなるいかにもブラックウォールな色合い
知力要求の選択肢だと独自のシンステックインターフェース(AIを利用した自動効率化や管理システム)とも語ってるので旧世代のAIが搭載されてるってことかな
かなり昔にプレイした時やそれ移行も気にせず流し聴きしてたから漠然とすげー機械を流用してるから負荷のかかるブラックウォール超えで無茶できるって程度の認識だったけど、列車にAIが搭載されてるからその演算能力を利用してブラックウォールに繋がってるわけだったのね
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ブードゥーボーイズ関連のストーリーの3つ目。
ブードゥーボーイズのママン・ブリジットの手を借りてサイバー空間に突入し、次のクエストNever Fade Away/色あせぬもの へと進むことになる。
進行前に周囲の空間を探索することもできるので、サイバー空間突入前にアイテムやログの回収等を済ませておいても良いだろう。