コメント9件
車重3792kg、出力555馬力、後輪駆動。
2055年から現在に至るまで製造が続いている。
1年近く前のコメントに返信するのもアレだけど重さはキログラムに換算すると1721kgだよ
因みにだが「デュークス・オブ・ザ・ハザード」はアメリカ人の車好きなら絶対知ってる伝説的テレビドラマ。
舞台はジョージア州の田舎町ハザード郡。そこで密造酒を製造している農家のジェシーおじさんとその甥っ子、女好きのルークと天才的な運転技術を持つボー、そしてセクシーな姪っ子のデイジーが悪徳保安官のロスコーと街を牛耳る大物ボス・ホッグと対立しカントリーミュージックをBGMに車で追いかけっこを繰り広げるドタバタアクションコメディ。
何故か日本ではカントリーミュージックがよく聴かれないためかそんなにハマる人がいなく、マイナー作品となってしまった。因みにナレーションとテーマソングはカントリーミュージシャンのウェイロン・ジェニングスがしている。
もし気になるのであればリブート版の映画2作品は敷居が低く手に入りやすいので一度目を通しておくのもいいだろう。
どれだけ伝説的かというとデイジーが履いていたデニムのショートパンツがデイジー・デュークスと呼ばれ一般名詞化したり、GTAのダッジチャージャーモデルの車の名前がデュークスだったり、様々な作品でパロディされるぐらいにはアメリカ文化の中では浸透している。
コメントを投稿してみよう!
- 感想、考察、雑談OK
- 挑発的、暴力的、侮蔑的な内容はNG
- コメント投稿のガイドラインに違反した場合、アクセス規制の対象となります
本作に登場するクルマの1つ。エル・キャピタンから購入できる。
外観はフォード・マスタングやシボレー・カマロ、ダッジ・チャージャーなどといった60~70年代までのクラシックマッスルカーのデザインを踏襲しつつもサイバーパンクらしく未来的なテイストを追加したといった赴きで、エンジン音も力強くハマる人にはハマる一台。
プレイヤーが購入できるのはルーフに新合衆国の国旗がペイントされたオレンジカラーの物だが実はこれには元ネタがあり、1979年から85年にかけてアメリカで放送されたテレビドラマ「デューク・オブ・ハザード(邦題:爆発!デューク)」に登場する主人公の駆るダッジ・チャージャー「ジェネラル・リー(リー将軍)」が元ネタ。
こちらはオレンジのボディにルーフに南軍の旗がペイントされている。
他にも、発売前の車両紹介トレーラーには水色をベースにレーシングデカールが施された、現実でいうところの「ガルフカラー」を思わせるものも登場していた。