ナノメッキは外皮系のサイバーウェアであり、英語名は「Nano-plating」。
クラス2~クラス5++まで存在 人間性コストは20(ハイパーサイバー込みで16) アーマー値38-88
4-7%の確率で弾丸をブロック
回避またはダッシュ後はブロック発生率ボーナス+100%
ボーナスは1.4-1.7秒経過するか、次の弾丸をブロックすると終了する
6.5-5秒間以内に3発以上をブロックすることはできない
反応ボーナス:能力値1ポイントにつきクリティカル率+0.1%
デフォルトのステータス強化は跳弾ダメージボーナス、敵の視界制限、近接ダメージ
特殊効果は弾丸のブロック。近接武器で行うようなガードとは違い、動作なしのパッシブで勝手に発動し、スナイパーライフルの狙撃だろうが完全に弾を無効化する。発動時は画面上部にアーマーのアイコンが弾を防いだ数だけ点灯し、おそらく3秒経つと消えていく。
「クラス5でも7%って信頼性低すぎないか……?」と思いきや、ダッシュで任意に100%発動できるので、割と狙って弾丸を弾くことができる。具体的には、ダッシュが出がかりから実質無敵みたいな感覚で使えるのだ。そもそもとしてスリッパリーの効果なのかバニホしてれば被弾回数は大幅に少なくなるし、近接攻撃や爆発物も間合い取りで回避できる。その中でごくまれに当たる1発までも完全にノーダメージになるという寸法だ。過信は禁物だが、マシンガンと狙撃銃を構えた軍勢に狙われながらサイバー反復横跳びしててもフルヘルスを維持できることもしばしば。
ダッシュ時の100%ナノメッキ発動の際は、華麗なフットワークを見せるアイコンが画面上部に1秒ちょっと点灯するのだが、スタミナ0でのダッシュ失敗版だと出ない。なのでダッシュ連打ではなくタイミング良くスタミナ回復させつつ出す必要があるのだが……平地でのバニホの周期なら基本的にスタミナ回復が開始しているので、なおさらバニホでの使用がスタミナ管理とも相性がいい。唯一の難点は、非戦闘時の移動でもダッシュのたびにアイコン点灯のついででHPや装備のUIがチラチラ表示されることか。
スタミナ消費さえ上手くコントロールできるなら、正面切っての撃ち合いや近接武器での銃対策で有効に利用できるだろう。ダッシュで近づきフィニッシャーをかけダッシュで離れる(この間常に実質無敵)、ディフェンジコフと組み合わせて更に軽減率も盛る、クイックハックするためのスキャンの隙を消すなど、色んな戦法に組み込んでみると面白いかも。クラス2の時点で回避後100%ブロックなので、サイバーウェアのクラスへの依存度も非常に低いのが魅力的。スタイリッシュでユニークな外皮系ウェアを求めてる人には、是非試してみて頂きたい。
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