依頼:ドジャーを待ちながら
パシフィカで発生する依頼。
警察官2人がバーゲストによって元警察署に監禁されてしまったと同僚であるステラ・ラモスから救出を依頼される。
救出対象の名前は「チャールズ・ウィルソン」と「ビル・ミッチェル」。
依頼受託の際、ステラから殺しはナシと警告を受ける。
救出時にチャーリーとビルから話を聞くと、ドジャーからヤクを盗んだジェシー・ターナーを、チャーリーとビルが職質中に偶然発見。懸賞金欲しさにドジャーのところにパトカーで連行するも、何を思ったか7オンス(約200g)という大量のヤクをジェシーは袋ごと飲み込んでしまう。運の悪いことに袋が体内で破れたらしく過剰摂取でジェシーは死亡。飲み込まれたヤクは体内できっちり吸収されてしまった。
証人どころか肝心のヤクが無くなったためにチャーリーとビルはドジャーに殺されると思い込み、ステラに助けを求めたというのが顛末。
救出後は乗り付けたパトカーの回収をするために地下ガレージまで進む、途中にはアイコニックのマチェーテ「ボルコダフ」がある。
最終的には運悪くカール・”ドジャー”・ロビンソンが戻ってきてしまうため、冗談みたいな事実を正直に話して戦闘回避するか、ドジャーに銃を向けて戦闘するか選ぶことになる。
ただし戦闘を回避するためには前提として署内にいたバーゲスト全員が生存していることが条件。
ドジャーはアイコニック「オーバーチュア ROSCO」をドロップするのでアイコニック武器がほしいのであれば銃を向けてしまおう。
クエストのモチーフはフランスの戯曲「ゴドーを待ちながら」ではないかと思われる。
さぁ脱出するぞって選択肢の後で、チャーリーはすぐに部屋から出ていくのに
ビルはテーブルからずり落ちていたターナーの足を揃えてから出ていくのが芸が細かい
そしてビルが出ていくタイミングでまた足がずり落ちるのも芸が細かい
>バーゲスト全員が生存
この条件が地味に難しい。
というのもVがテイクダウンなどで道中のバーゲスト達を不殺で排除しても、ドジ二人が走る時にバーゲストを蹴っ飛ばしてキルしてしまう事が往々にしてあるからだ。
かつてのVerでは、地下駐車場での対話を穏便に済ませても、脱出時にドジャーの部下を轢いてキレさせるバグがあったらしい。
もはやドジのメジャー級、つまりドジャーとは二人の事ではなかろうか。
なぜか、ビルのスコップドッグ屋に行くと毎回初めて訪れたことになって、2000$毎回くれる。当然、軍用乳酸リサイクラーは、購入したことになってておかわりはできない。周知かもしれないけど
脱出寸前にドジャーが帰ってきちゃった後の、V以外のキャラクターの立ち位置
ありゃコントとかコメディショウの間合だよな
全員を視界に収めやすい
たった今クリアした バゲ共ノーキルが出来なかったので無事にドジャーの頭をブチ抜いたがそこまでの流れがコント過ぎる
そんな目で見ないでくれドジャー Vは頼まれただけなんだ
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