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DLCにて、ヴァルーン家の一員だったマリーン家が約50年前(※)にヴァルーン家から追放されて狂信者と呼ばれるようになったと判明した。
ヴァルーン家創始者ジナン・ヴァルーンにはジャレクとジャンダーという双子の息子がいた。
ジャレクはジナンの跡を継いでヴァルーン家の指導者となり、ジナンが引き起こしたサーペントクルセイドを停戦へ導いた。その後ヴァルーン家は他の人類社会との接触を最小限にして過ごすことになる。
それに対してジャンダーはサーペントクルセイドの継続を主張した。マリーン家(狂信者)はジャンダーを正当なジナンの後継者とみなし、全人類に対する戦争を半世紀以上続けているのだ……
※サーペントクルセイドが2240~2263年なのに対し、ゲーム本編は2330年開始なので、2263年~2280年のどこかで追放されたと推測される。
DLCで想像より滅茶苦茶やってるのが明らかになって有害度が爆上がりしたけど
それと同時に創始者であるジナンヴァルーンから実験体として扱われたり
今でも別の家から利用され続けてたり強すぎる信仰心故の哀れな部分も見えてきた
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ヴァルーン家の中でも特に極端な原理主義に傾倒した過激派集団。
グレート・サーペントの教えに従わない連中は須らく死して導かれるべしという思考の下、サーペント・クルセイドが終わった後も有人星系各地で暮らす人々を脅かしているため、ヴァルーン家=殺戮者というイメージが今もなお拭い切れない原因にもなっている。
基本的にヴァルーン家の宇宙服一式と粒子ビーム兵器を主体に武装しているほか、宇宙空間で艦隊戦を仕掛けてくることもある。
金や住処のために殺しをすることの多い紅の艦隊やエクリプティクと違い、明確かつ無差別に他の有人星系人類を殺すことそのものが目的というところが質が悪い。
狂気を相手にする得も言われぬ恐怖を表すためか、戦闘BGMはテラーモーフと共通するものが流れることもある。