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ステーション内に停留している人は意外と多く、友人星系からあぶれた者や道楽好きの旅人、得体の知れない傭兵など様々で混沌としている。
そういった場所だからこそVOIDが活動出来るのかもしれないが。
また、ゴミ捨て場や宿泊施設もある事から定住している人間も一定数居ると思われる。
タスクにも乗らないが探索要素がいくつかある。
・オーナーのリッシ・セイントの部屋内には隠し部屋があり、リッシ・セイントのコンピューターの「最近のメッセージ」「修理を完了」を読んだ後、少し手前にある扉の右側に掛けてある額物内のクレジットスティックに触ると開く。中には大量のクレジットスティックを溜め込んでいる他、武器や宇宙服などもある。ただしどれも盗品扱いになってしまうので、キリアン・ブライスの店で一度売ってから買い戻すと良い。
・マディー・ウィングのベッドがある手前くらいの配管の上部に開けられるシャッターがあり、そこを開けるとぬいぐるみがお茶会を開いている。よく見るとサラ・モーガンと自由恒星メックパイロットのアクションフィギュアが転がっている。ただしこれも盗品扱い。
・キリアン・ブライスの店から反転して奥へ進むと使われていない金庫とコンピューターがあり、5つの謎解きが仕組まれている。手がかりを元にアクセスキーを探すのだが、手がかり1が一番分かりづらい。船との接続ブリッジにあるゴミ箱の中の青いバケツを掴んでどかすとキーカードが出てくる。後は概ね手がかりやハッキングしてヒントを得てそこへ行けば、目視で発見できるはず。報酬はテラーモーフのアクションフィギュア(未開封)。
長時間のクルーズモードといい、ポツンと存在する小規模な施設といい、エリートデンジャラスというゲームのHUTTON ORBITALを彷彿とさせる。もしかして元ネタか?
向こうは一時間半も飛ばないとたどり着けない僻地の中の僻地だけど……。
マディーウィングの部屋で見つかるアクションフィギュア、知ってないと普通に無理だなこれは
常にバックパックで飛び回ってる人とかなら知らずに気がつくかもしれないけれど
手がかりヒント無しで探してるときに見つけたなあ
アンカーポイント行ってみたが、まともにプレイできん。
1時間で3回落ちて、脱出しました。
アンカーポイント内でカエルの鳴き声みたいなSEが鳴ってる場所がいくつかあるけど、あれなんなんだろう。
近くにアクションフィギュアあるのかと思ったけど何も見つからない……
どうでもいいが、ここのシップサービス技術者であるダニカ・ヴァルコフにも漂流船から回収したフライトデータを渡してタスクを完了できる
急に声色を変えるので驚くだろうが、たぶん気のせいだろう
アンカーポイントが建設されたのは80年以上前の事。
ガブリエラ・ルブランという事業家によって計画された。
正確な日付は不明。ナリオン戦争が終わってから数十年後あたりと思われる。
グラヴ・ドライブのジャンプには技術的に距離の限界が存在する。
だが技術の進歩は必然であり、今は辿り着けない場所もいずれ必ず到達できるようになる。
それが実現した時の足掛かりとしてステーションが整備される事もまた必然である。
そんな先見の明に溢れた素晴らしい発想の元にアンカーポイントは建設された。
果たして彼女は本当に進歩を信じる者だったのか。
はたまた壮大な計画でその虚栄心を満たそうとしていただけだったのか。
その真意は分からぬまま技術の進歩は訪れる事はなく、アンカーポイントは放棄された。
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アルゴラブ星系に存在するスターステーション。
座標が惑星から離れているため、星系にジャンプ後、クルーズモードで向かうことになる。
内部には複数の商店やバー、医者、シップサービスなどがあり、<デン>の拡張版といった雰囲気。
このような僻地にスターステーションを構えているのは、将来の技術革新によってグラヴ・ジャンプの距離が広がり、さらに遠くの星系まで到達できるようになる時代を見越してのことである。