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落ち武者ハゲ
もともとは桜花マーケットのクリスティン・マルコフが営むジャンク屋の従業員。
以前から企業支配についての独特な持論を周囲に語って聞かせるなど少し様子がおかしいところが
あったようだが、ある時から市長を特別に敵視するようになったらしい。
彼の鼻歌について、Vは「聞いたことがない曲」と言い、ジョニーは「音楽とは言えない」とまで言うため、
少なくともナイトシティで一般的に流れているような曲の類ではない模様…という含みがあるが
詳細については語られておらず謎に包まれている。
不自然な点をいくつも抱えながら、結局のところ市長の死とは無関係だったということでフェードアウトしていった。
こっちの謎も掘り下げて頂きたかった。
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市長暗殺未遂事件を起こした男。マンティスブレード等を装備していたサイバーサイコ。
本編で触れられる時点では既に故人であり、I FOUGHT THE LAW/権力との闘いにて見られるその事件の一部始終を記録したBDや周囲の人間達の言葉の中に登場する。
彼は暗殺しようとした相手である市長を嫌っていたらしく、彼に会わせろと暴れて逮捕されていた。しかし何故か解放されて失踪し、護衛を殺害した上で市長に襲いかかるも、彼の失踪により襲撃の可能性を考え現場に来ていたリバーに射殺された。
彼の所持金では買えるとは思えないサイバーウェアを装備していたこと(作中でもVがサイバーウェアを見て高給取りと考えていた)や、何者かに開放されたこと、彼が通る際に保安ゲートが動作不良を起こしていた、事件発生時に皆その場から立ち去っているように見えるというVの言葉等から、黒幕が存在していることは確実だがその意図は不明。市長を本気で暗殺する気だったのか、それとも何者かがリバーに市長の一件を調べさせる為に起こしたのか、ホルトやNCPDは関係あったのか等不明瞭である。
なお、襲撃時に謎の鼻歌を歌っていた。