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たまに買ってるらしく部屋にピザ箱が置いてある。
何回か食べれば美味くなるのではないかと試行錯誤して玉砕したのだろうか。
いくらピザが食べたくて近くにあったとしても買いに行く度胸はないなぁ
あーなるほど、これもしかして激安ピザで有名なリトルシーザーズが元ネタなのか。
リトルシーザーズは5ドルちょうど(現在は値上げ)で買えるペパロニピザが売りの人気ピザ屋。安い・速い・美味いの三拍子そろってアメリカでは業界第三位の大手ピザチェーンでもある。
コストダウンのため基本的にテイクアウト専門+ピザは作り置きというスタイルで「生地がまるで段ボール」というミームがあるらしい。ちょっと味の想像がつかないけど段ボールだの発泡スチロールだのはピザをけなす言葉としては一般的なのかもな。
不味いピザ食ってただけでのちにアラサカビルを単独で粉砕するやべー傭兵に尻尾を掴まれてしまったスカベンジャーが不憫でならない。
発電所の殺戮現場にはバック・ア・スライスのピザを供えてあげよう。生前よく食ってたみたいだし。
なおシーザーズは焼き立てはちゃんと美味しい
ドミノに近いアメリカンスタイルのパンっぽい生地のピザなので冷めると生地がボソボソしてまずいんだと思われる
パン生地風のふっくらしたピザはアメリカをはじめ影響を受けた日本でも宅配ピザでは主流である。いくつかアメリカのピザの流派を紹介しよう。
ニューヨークピザ
多くのイタリア系アメリカ人の先祖たちが初めてアメリカの大地を踏んだ地であるとともに、イタリア人の多い街である為ナポリタンピッツア直系の薄いピザ生地とフチのカリカリさを特徴としており、生地は手延べで作られる。面積は大きめ。全米で人気だが東部で特に人気が高い。ニューヨーク市の水道水が美味しさを出していると研究されておりニューヨーク都市圏外の店はわざわざ水道水を運んで使ったりとうとうニューヨーク市の水道水を再現するウォーターサーバーまで登場した。
意外にもトッピングは慎ましく、その為学校給食や社食でもよく出る為馴染み深い流派である。
シカゴピザ
まるでパイのような深皿を使って焼くディープディッシュや詰め物料理の様なスタッフドピザが有名。トッピングというかもはや具であり好き嫌いは分かれる。焼くのに時間がかかるためその他のピザと違いチーズを生地のそこに敷いて焼くため普通のピザと違って上下逆のトッピングである。またその他の地域のような薄いピザも放射状に中心から切り分けずにお好み焼きのように四角にカットして食べるなど独特な食べ方の文化が根付いている。またシカゴピザのトッピングで人気なのは定番のペパロニでなくソーセージである。
デトロイトピザ
ここまで見てきたピザはみなまん丸であるがこいつは四角。本場イタリアの惣菜屋にある切り売りの長方形ピザ、ピッツァ・アル・タッリョに似る。
デトロイトピザの特徴は他の追随を許さぬ厚い生地で外側はカリッと中はふわっとした食感が特徴である。このような四角形のピザなのは伊達でも酔狂でもなく、デトロイトは世界有数の自動車生産拠点である為、手に入りやすい焼型に使えるような容器を探していた所店にあったのが自動車組み立てや修理に使う部品を入れておくためのアルミ製の工業用バットだったから。
昔の人特有の「たとえ綺麗でも料理用じゃないから現代だったら総スカンを食らう調理法」である。
まあすき焼きの調理に使われた農業用フォークやブテチゲの調理に使われていたM1ヘルメットのスチールシェルと同じ。
ハワイアンピザ
何度もいうが原産国はカナダである。イタリア人が心の底から憎悪する一応食べれるヘイトクライムと呼ばれたりする。
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ナイトシティ内で見かけるピザ屋さんの名前。
どのような種類があるかは不明だが少なくとも一つはオリーブオイル、アンチョビ、ツナをトッピングにしたピザがある。
なんだかおいしそうだが、まるで発泡スチロールのような食べ物としてあるまじき食感らしく、遠くにあったら絶対にわざわざ買いに行かないくらいにVからは不評である。