- サイバーパンク2077なんでも雑談
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OWにディビッドとタリアうおお8096.名無しのサイバーパンク2026年09月17日 20:34 - サイバーパンク2077なんでも雑談
フィクション云々ではなく視点の違いだよ
実害とやられた側の気持ちしかわからない以上バイアスはそちら側に生まれる8095.名無しのサイバーパンク2026年09月17日 20:32 編集済み - Relic
relicによる改変はDNAにすら及ぶということがオルトから聞けるけど、ひょっとして血縁者しか起動させられないという理由もそこにあったりするのだろうか。いかにアラサカの最新テックと言えども、全く異なる人物同士のDNAを1から10まで全て書き換えることはできなくてある程度の類似性を持ったDNA、つまりは血縁関係が必要になるということなのか。それも類似性が高い、即ち近縁であればあるほど上書きする範囲が少なくなり、人格の書き換えも早く済む。Vとジョニーが何世代離れているかは不明だけどVの人格がジョニーに書き換わるまでそこそこの時間を要したのは世代が離れたことで異なる遺伝子が多く混ざった結果ジョニーの遺伝子とそれ以外の遺伝子を選分け、書き換えるという作業に時間がかかったからだったりするのかな。
136.名無しのサイバーパンク2026年09月17日 17:13 - ヨリノブ・アラサカ
鋼鉄の龍やってた過去や、悪魔エンドでの描写とか、虚勢を張って身の丈に合わない事をし続けた子供という印象。
ハナコとのインモラルな関係性の匂わせは実際そうなんだろうとは思うが、母性愛への飢えと取れなくもないとは思う134.名無しのサイバーパンク2026年09月17日 17:02 - ヨリノブ・アラサカ
登場する機会が少なすぎて重要度の割にいまいち人物像が見えてこない。ジョニー入りのRELICを持ち出してどうしたかったのか、何を考えてサブロウを殺したのか、本人の口から語られるルートが欲しかったところ。
ただ、共闘ルートはちょっと無理じゃないかなって思わなくもない。確かに反アラサカという点においては一致しているけれども、RELICを安全に取り外したいVとRELICを闇に葬りたいヨリノブでは最終的に利害が食い違う。
ヨリノブとしてはRELICなんて忌々しいものは見たくもないし永久にどこかに消えて欲しいってのが本音なんだろうけど、立場上他の部下や役員に対してたとえポーズに過ぎなくても「探している」という体面は装う必要がある。つまりヨリノブにとって「探してはいるが行方が分からない」という状態が一番都合が良いのだけど、そこへRELICぶっ挿したVにノコノコ出て来られるのは非常に都合が悪く、ヨリノブにとってはどこか適当な場所でRELICごとVに死んでいてもらうのが一番都合が良くて、共闘するメリットがヨリノブ側には無い。
強いて言うなら、紺碧での事件が最初で最後の共闘と言えるのかもしれない。仮にヨリノブがモニター裏に潜むV達に気づいていたとして、もしあの場でサブロウを殺さなければVとジャッキーはあの部屋から出る事すらできなかった可能性が高いし、RELICを始末するチャンスと見たヨリノブが機に乗じてサブロウを殺害、最高戦力であるタケムラとアダムを自らの護衛として縛り付け、脱出の隙を作ってRELICを持ち出してもらい、ついでにサブロウ殺害の容疑もおっ被せて自分はただの被害者としてアラサカの実権を握る…というところまで考えていたのかもしれない。RELICについては持ち去った奴ごと死んでくれれば万々歳、もしRELICが起動してシルヴァーハンドが解き放たれたとしても、アラサカをぶっ潰すという目的に近づくからそれはそれで良し。しかしRELICがシルヴァーハンドだけではなくVの意識ごと目覚めさせてしまったということだけが想定外だった(実際ヘルマンの話でもRELICの起動とともに宿主であるVは死ぬというのが本来の挙動だったっぽいし)んじゃないかなと思ったり。実際どうなのかはヨリノブのみぞ知ると言ったところだけどね。だからその辺の裏事情について知ることができるルートも欲しかったところではある。
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パドレの「依頼:第五列」の目的であるデータが入ったPCの持ち主。レストラン”エル・ピンチェ・ポヨ”の二階事務所にいる。慈善事業を名目に、市長の顧問ハビエル・アルヴァラードと癒着して公金横領を行っている。
店にやってきたVに酷い目にあわされるだけの不運な男だが、彼が窓際で誰かと通話している内容は様々なジョブの裏話を匂わせるものになっている。
1)「パシフィカをあたれと言っておけ」
ヴァレンティーノズがパシフィカに関わる案件は、アニマルズとの発電機の取引、または「依頼:出世競争」のマテウス・ストーヴの逃走先のどちらか。おそらく後者と思われる。
2)「エル・ガヨのことはウチには関係ない」
これはパドレの「依頼:上昇と下降」に登場するエル・ガヨのこと。何故かマウリシオに苦情がきている。
3)「この辺のネズミどもがどうなるか教えてやれ」
嗅ぎまわっているネズミ=NCPDの警官。こちらは「依頼:セニョール・ラドリリョの秘密コレクション」に関連する話。
4)「新しい仕入先なんて簡単にひねりだせるかよ」
エル・ピンチェ・ポヨで提供されている食事の材料はティナ・アグロンがプロテイン・ファームから横流ししている闇プロテイン。ティナがシックス・ストリートの新リーダーであるガンナーに殺されたことで安価な仕入先を失った。新しい仕入先候補のうち駄目だったと言っている一件については、ノースサイドのメトロ:アイゼンハワー通り近くの密輸コンテナの可能性が高い。
……なんというか、これだけ顔が広いのだから組織の中でもそれなりの幹部のはずなのに、多くのプレイヤーにとって記憶に残らないのが悲しい人物でもある。