コメント23件
スシ
スシを補給している
スシを食べている
何もスシを食べた後に敵にハイクを詠めと言わなくてもいい
寿司系アイテム、テーブルに直置きされがち
テーブルに置いてあったりすると妙に破壊したくなる
因みにもともと寿司は屋台料理であり手軽にさっと食べれるケバブやハンバーガー、ホットドッグのようなファストフードだった。そして昔の寿司はデカく今の2貫が1貫だった。戦争中の配給時代に今のサイズの寿司に近づいていったとも言われる。
江戸時代が終わって明治大正昭和にかけての間にちょっとお高い料理となり、回転寿司の登場でちょっと市民の料理に近づいたというかちょっと戻ったという奇妙な変遷を遂げた。
推奨BGM:Naraku with in
こんにゃく寿司のようなものだろう。
聞き流しそうになるが改良されるまで有害な着色料だったということだろうか…?
無害化つってるから現在も有害な原料を無毒化して使ってる可能性…。
ちなみに現代でこそ高級ネタである大トロだが、江戸時代の頃は冷蔵庫も冷凍庫もないため、脂が多く腐りやすいトロは不人気でタダ同然の扱い、なんなら捨てられたり肥料にされたりするくらいだった。
江戸中期にヅケ(醤油ダレに漬け込むことで保存性を高めつつ風味を良くする)が発明され、赤身に関しては江戸っ子に大人気のネタになったが、トロのほうは相変わらず不人気。
どうしても保存の問題があるため、臭みが出やすい脂身は不人気だった。
しかし安い上に栄養は豊富なためなんとか食べようと工夫された結果、味噌で鍋にするという日本人の「クセのある肉に困ったらだいたいコレ」みたいな定番の方法で食べられていたらしい。
大トロが珍重されるようになったのは実は割と最近のことで、冷蔵庫が一般家庭にも出回りはじめた昭和初期になってもトロは不人気だった。
江戸時代の寿司を見るとこう...かなり大きく感覚的には今の握り飯に近いものを感じる。今のように一口で食べるのは無理なのでおそらく噛みちぎっても崩れないように固く握られていたであろうしネタもコメに対し少なさを感じる
実際江戸時代の寿司はおにぎり的なファーストフードだったので……
しかしそのサイズだと食べにくかったため半分に切ってくれという客が多く、ほならもう最初から半分のサイズで2つ並べたら食べやすくてお値段そのままでええやんというわけで現代に近い2カン1セットスタイルに遷移していったらしい。
ちなみに、現代でも当時のサイズを守ってクソデカ寿司を出している店もあり、有名なところだと千葉県のさきっぽの館山市に存在するらしい。
説明不要のデカさ、味わってみたいものである。
それは別に悪いことじゃなくない?
例えば現実のこんにゃくとかだってそうでしょ
着色料がジッサイ安全とコーポが宣伝する時は『着色料以外は安全じゃない』という欺瞞な言葉である可能性が高い
つまり、有害なバイオマンボウが混ぜられている
江戸時代のトロの話は疑え
マグロを焼く事だって出来るし
鰻みたいな脂っぽい物だって食ってた時代だ
ウナギは皮膚呼吸もできるし、表面のヌメリによって乾燥から体を守れるので、野生のウナギは夜になると別の水場まで這って移動するような変な魚だよ。
だから生簀トラックなんてない当時でも生かしたままの流通がしやすいから、脂が多くても食べるその時に捌くことで脂の劣化を防げた。
淡水魚だから桶を生簀代わりにできるしね。
だから脂が多くても腐敗する前に食べることができた。
ウナギは少なくとも奈良時代にはすでに食べられてたけど、現代見られるような食べ方になったのは江戸中期(A.D.1800年ごろ)に上州(千葉県)の造り酒屋の堀切紋次郎って人が現代風の白味醂を開発して(それ以前の味醂は三河味醂みたいな濃い琥珀色が主流だった)それが次第に江戸市中にも広く流通して一般利用されるようになり、同じく千葉県の銚子で江戸中期から製造が始まって江戸っ子の好みに合わせて改良された濃い口醤油が江戸で上方の薄口醤油を駆逐した江戸後期になってようやく「醤油と味醂」によってできる甘辛いタレが作られるようになって「現代と同じ蒲焼」が成立してるから、マグロとウナギを脂っこい魚が食べられてた~って理由だけで一括りにするのは短絡的すぎない?
似たような事例だと京都だと夏にハモを湯引きで食べるけど、アレは最寄りの港である若狭湾から内陸部にある京都に腐らせないまま夏場に流通できる海水魚がハモくらいしかいなかったからなんだよね(ハモもウナギと同じく皮膚呼吸ができるので生かしたままの流通がさせやすい。)
けど、マグロはご存知(?)の通り泳ぎ続けないと窒息して死ぬので、釣り上げたらさっさとシメて捌いて流通させるしかない。
で、そうなると冷蔵保存技術のない時代には脂が臭くなるまえに流通させるのが難しいから、釣ってすぐ食える状況ならともかくそうじゃない場合は……ってなってしまうんだろうね。
それに当時は文化的な背景として「淡白な魚のほうが人気があった」ってのもあるとおもう。
今も昔も高級魚の鯛や鮃なんてまさにその淡白な魚だし。
無論これには結局のところ脂が多い魚は腐敗が早くて食中毒リスクも高いっていう経験則的なものも含まれてたと思うけど。
なので実際大トロが当時はあんまり人気がなかったってのは「鮮度管理」と「文化的背景」の両面からおそらく正しい話なんじゃないかな?
コメントを投稿してみよう!
- 感想、考察、雑談OK
- 挑発的、暴力的、侮蔑的な内容はNG
- コメント投稿のガイドラインに違反した場合、アクセス規制の対象となります
[米の食感を改善し、着色料の無害化に成功!]
着色料使用ということは我々の知る寿司ではなく、所謂ニンジャが出て殺す小説のような粉末成形スシかそれに準ずる物と思われる。