コメント5件
家の体制としては、「偉大なるヴァルーン家に尽くす」「家の威厳と立場こそ何よりも優先されるもの」「前述の2つに準ずる為ならあらゆる暴力を厭わない」といった何とも厳格でピリついた雰囲気。
身内に脱退者が出れば「責任を放棄した者を放置しては家の尊厳に係わる」として殺しにかかり、ヴァルーン家が「戦争を起こすぞ」と言えば「戦争を起こそう」と同調する何とも盲目的かつ危険な一家。
敗戦後のヴァルーン全体の衰退の一因は、間違いなくこの家にあるだろう。
ヴァルーン家の軍事面を預かる者として、自らの思想や判断を排して粛々と議長に従う…
って表現するとちゃんと文民統制が効いててエライような気もする。気もするんだけど流石に融通が効かなすぎて…なんていうか、難しいっすね…
ヴァルーン家を継ぐ者が有能な指導者であったのなら、間違いなく有力な組織なのだと思う。ジャレク・ヴァルーンが親父のやらかした負の遺産を収める時には色々と活躍したのではないのだろうか。
しかしアナスコの代になってからはまさに「ご覧のあり様だよ!」。
トップに従うしか出来ない、まさにカルト宗教を象徴するような家だと思う。
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ヴァルーン家を支える御三家の一角
主に国務省に関わり信仰の徹底や反逆者の処分、治安維持等の行政を執り行っている。
元々鱗の城塞近くにあった家は災害で失われ砦の武器庫を借り住まいとしている。
有人星系とも狂信者とも距離を置く孤立主義的な思想を持っている。
主要人物
ヴィクター・ヴェサール:家長 国務省トップ
ロヴェック・ヴェサール:最高評議会の仲介者
ヴェリク・ヴェサール:ヴィクターの子
シラク・ヴェサール:オラクルに搭乗
テヴィーナ・ヴェサール
ルーサー・ヴェサール
ヴィトリア・ヴェサール