EBM(ユーロビジネスマシーンズ、コンピューター電子機器、ハードウェアの大手)がTWA(トランスワールド航空)を買収しようとしたのをOA(オービタル・エア社)の合衆国内にある航空施設を手に入れようとする思惑によってに阻止されたことに端を発する。逆上したEBMはTWAとの契約締結に向かうOAの交渉役らを拉致しようとしたが失敗し、OAはゼータテクを雇ってNETから波状攻撃を行いダメージを与えた。
しかし、ゼータテクはすぐに鎮圧され戦線離脱した。
EBMはOAの施設に多くの襲撃を仕掛け、報復にOAはLEOでのEBMへの優位性を利用しEBMの宇宙施設への封鎖を行った。
OAとEBMは互いにソロや発展途上国のプロキシ・ソルジャーを雇って海賊行為やテロ行為を行い、頻繁に同盟相手を変え互いに資金難になるほどの金額が浪費された。
最終的には、EBM中央宇宙ステーションの占領のための戦闘(ESAは封鎖を非難した)と、その1年後にバイエルンのEBMのCEOウルフ・グルヴァンダーの屋敷への襲撃という大きな戦いがあり決着がついた。
この戦争は史上初の"企業同士の軍事紛争"だった。
影響は大きくこれ以後企業はより軍事力の行使を躊躇わなくなっていった。
追記
交戦期間は2004年8月〜2006年2月
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