ミリテク製の中型飛行戦闘ドローン。ワイヴァーンと比べると大型化、装甲も強化されており、より軍用向きになっている。武装は左右に取り付けられた機関銃2門。
一人の兵士を作り上げるには訓練・教育に多くの時間に加えて装備や食事、給料などで多額のエディーが必要である。そうして作りあげた兵士も頭に一発銃弾を受ければ全てがパーだ。そこでミリテクは信頼性に劣る人的資産を機械で代替することを考えた。それがグリフィンである。訓練も食費もいらず、脱走や昇給要求をすることもない。万一戦争犯罪を犯したとて「ソフトウェアのバグ」と下請業者のせいにすれば何の問題もない。グリフィンによって軍隊は簡単に管理できるものになった。
劇中ではメインジョブ“強奪”や”LIFE DURING WARTIME/戦いを生きる”で登場しVたちの乗る車を追跡してくる他、サイバーサイコ目撃:丘の上の家でも周辺を警備している。
コメントを投稿してみよう!
- 感想、考察、雑談OK
- 挑発的、暴力的、侮蔑的な内容はNG
- コメント投稿のガイドラインに違反した場合、アクセス規制の対象となります
コメント2件