SAL-6830

別名:

コメント7件

1.名無しの探検者2023年10月27日 02:25 編集済み

スレイトン・エアロスペース社製のクラスC宇宙船エンジン
メインミッション金で買えるもの」をクリアするとシップサービスのラインナップに追加される(購入に「宇宙船デザインスキルは必要ない)。

単体スペック値は
最大動力:2
エンジン推力:18000
操縦推力:8800
エンジン耐久力:180
船体値:5
質量:330
とクラスC用エンジンとしては中の上といったスペックである。

ちなみに単体エンジンでは最高スペックと思われる「ポセイドンDT230エンジン」のスペック値は
最大動力:4
エンジン推力:34520
操縦推力:11600
エンジン耐久力:140
船体値:5
質量:334
となっている。

だが、このSAL-6830最大の特徴は最大動力「2」という運用コストの低さであるといえよう。
動力12までエンジンを載せると前提したうえで、ポセイドンDT230(カッコ内)との比較は
エンジン推力108000 (103560)
操縦推力:52800 (34800)
合計質量:1980 (1002)
となり、全スペックで上回る。

ただし搭載数はSAL-6830は6基、ポセイドンDT230は3基となるので船体質量が大幅に増加(スペックで十分相殺できるが)し、なおかつ恐ろしい額のクレジットが消し飛ぶ。
(およそ40万。商業スキル最大でも30万を超える)
また、最大スペックを発揮するには6基搭載が前提になるため、必然的に完成する宇宙船が大きくなることも注意が必要である。

貨物積載量を大幅に増やした貨物船などにはぜひとも搭載したいエンジンではあるが、懐に余裕ができてから載せ換えしていくか、資を十分に用意してから搭載するのが良いだろう。

2.名無しの探検者2023年10月27日 05:27

このエンジン単体で組むと船がとんでもなく重くなってしまうので
ポセイドンやアムン・ダンといった高性能エンジンと組み合わせて使う方が良い。

動力12運用での個人的なオススメはSAL-6830×2、ポセイドンDT230×2。
推力10万、操縦推力4万、質量1300。

返信:>>5
3.名無しの探検者2023年10月27日 09:17

これメインミッションスキップすると手に入らないですよね

4.名無しの探検者2023年10月27日 10:59 編集済み

3015と並んでメタエンジンのひとつとされる
大きな貨物船を作るのでなければ、これ1個置くだけで安全に脳死できる

5.名無しの探検者2023年10月27日 10:59

>>2
ただしポセイドンとSAL-6830は接続方向が違う(ポセイドン=横 SAL=前)ので、船体の組み方を工夫しないと取り付けられない、ということもあり得るので気を付けよう。
またSAL-6830以外の高性能エンジン宇宙船デザインが「4」必要なため、スキル不足では購入できない点も注意が必要。

6.名無しの探検者2023年10月28日 07:19

操縦推力は優秀なのだが、エンジン推力は重量と比較して低い傾向にあり、
これ"だけ"を6基積んだ上でさらに機動力50を切るような重量構成にしてしまった場合、ブーストがほぼ使い物にならなくなってしまう

旋回はできるが、ブーストで緊急回避するといった戦闘はほぼ出来なくなるので、ブースト速度を維持したい時は貨物を減らすか、エンジンを減らすかの選択を迫られる

7.名無しの探検者2023年12月18日 13:07

動力比で見たらポセイドンDT230エンジンと比べて操縦推力は突き抜けてるけどエンジン推力はあまり変わらないんだな。
そして質量は約2倍。
設計で悩みそう。

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