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金で買えるもののクエストで手に入るケプラーRの燃料は、全部盛りにしていれば2800と、とんでもない量を誇る。
有人星系の端から端までグラヴ・ジャンプしてもありあまるまさに怪物だ。
しかし実際は燃料400もあれば実用上問題はないので、ケプラーRを手に入れた船長達はおそらくタンクを5つ取り外して使われがちではないだろうか?
あえて今まで言わなかったのに…!
トラックナッツのパロディかもね
宇宙船作成時、ハブとかグラブドライブが後端になったとき、
なんか真っ平らで味気ないな、後方につけられる手頃なパーツはないかな?
と、そんなとき、いつもメニューで輝いてる金玉タンク。
横接続のタンクみたいにカバーがついてればもうちょっと使いやすいのに……
900T(燃料650、質量60)と、M50 ユリシーズ(燃料250、質量25)は
たぶん質量の設定をミスっている。そのせいで、
800T(燃料500、質量63)と、M40 ユリシーズ(燃料150、質量25)が
死にコンになってしまっている。
実用的には燃料タンクは400もあれば十分、と言われてはいるが、
900T と M50 ユリシーズ は設定ミスのせいで、積載効率(燃料/質量)が
すべての燃料タンクの中でも飛びぬけてよいので、
900Tを1つか M50 ユリシーズ を2つ載せれば、
多少余裕もあっておトクな気分になれる。
設定ミスが修正されるまでは、ぜひ活用しよう!
有志たちの調査によって
400〜450あればグラブジャンプ時に燃料不足で飛べなくなる事は無い様だ
この為大型の物を採用するメリットは少ないのだが、それでも外観が宇宙船っぽくてイカすという最大の長所がある
あえて大きいのを2、3個設置して目立たせてみたり、接合点の多さを利用して大型船の隙間を埋めてみたり、覆い隠してみたりと色々遊べるパーツと言えるのでは無いだろうか
小型船をダイモスのパーツオンリーで組む場合、
大きめの燃料タンクはスナップポイントを稼ぐのに重宝する。
500Tを2つ使うのが便利。燃料も210x2=420になり小型船なら余裕がある。
ヘリウム3燃料を喰うのはグラヴドライブ。
必要燃料量がグラヴドライブのジャンプ推力に対応していることがわかったので、
持ち船の範囲で宇宙力学4+船の最適化完了後の数値をご報告。
距離はゲーム内で最長と思われるキリギリス~バーディン間の167.235光年で測定した。
(これより長い行程があったら教えてください。)
船の重さはそれぞれのグラヴドライブで機動力100を保てる重さで、すべて違う。
https://imgur.com/ITXlfKh

(画像はジャンプ推力23のとき)
ジャンプ推力-必要な燃料
23-152.8
28-179.4
30-199.3(オーロラ 12GでもSGD 2300でも同じ)
35-232.5
36-239.2
38-252.5
燃料タンクは重いので、スキルや最適化での省エネ化、浮揚断熱材での軽量化は非常に効果が大きい。グラヴドライブそのものの選定と合わせて、エンジンや質量にみあった性能のものに抑えると、その分ハブを増やしたり貨物積載量を増やしたりできる。
側面接続のタンクが多いが、容量が小さいものほど積載効率が悪い傾向があるため、
デザインの対称性を重視して小容量のものを2つ載せるとどうしても重くなってしまう。(もちろん「デカいタンクをあえて見せるデザイン」というのもアリ。)
側面以外にスナップポイントがあるものを1個搭載する場合は結局、
Balistic Solutions の500T(容量210。質量29、浮揚断熱材あり23.2)、
同600T(容量290。質量38、浮揚断熱材あり30.4)の2択に落ち着く。
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宇宙船のパーツの分類。
グラヴ・ドライブの航続距離を決定する。
ヘリウム3は不活性ガスなので、弾を食らっても爆発しない。安心して好きな位置に取り付けよう。