翼開長6mほどにもなる巨大な飛翔型異星生物。
見た目はカゲロウというよりカンブリア紀のアノマロカリス等に近く、原始的な節足動物の特徴を有している。…飛んでること以外は。
フィルタラーであることが多いので、おそらく浮遊しながら空中に漂う微生物を吸い込んでいると思われる。現代のオニイトマキエイ等に近い生態なのだろう。
あまりの巨大故に距離感が狂いがちで、「見えてんのにスキャナー反応しないな…」と思ったら範囲外だったということがよくある。
画像はタウ・セティⅧ-bのカゲロウ フィルタラー。
https://i.imgur.com/47kqjUv.jpeg

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