ボディ・ヒートラジオで時折聞く事ができる曲。
エッジランナーズでも序盤のシーンで使用されているので、普段ボディ・ヒートラジオを聞かないチューマでも印象に残っている人は多いだろう。
歌っているのはRat Boy & IBDY。
まるで壊れたアコーディオンのようなイントロから入る曲調は、ティーンエージャーが退屈な日々の繰り返しに嫌気が差しているとでもいうように淡々とした印象を受けるが、歌詞の内容は真逆ともいえるもので、一点の曇りないティーンエージャーの頃を懐かしみつつ、既に後戻りが出来ないところまで来てしまった(悪事に手を染めてしまった)自分を諦めるように肯定するものである。
物語が本格的に動き出す前のディビットの日常シーンで使われた本曲であるが、そういった歌詞の内容を考えると、この時点で既にディビット・マルティネスの将来を暗示しているとも言えなくもない。
街を歩くときにこの曲をかけてしまう奴挙手
はーーーい!!!
ふと夜間に街を歩くとき、聞くと良い気分になれる
他の大辞典の人気用語
コメントを投稿してみよう!
- 感想、考察、雑談OK
- 挑発的、暴力的、侮蔑的な内容はNG
- コメント投稿のガイドラインに違反した場合、アクセス規制の対象となります
コメント5件