コメント3件
2.名無しの探検者2026年05月19日 14:58
現実世界のカシオペヤ座イータ星は地球から19光年と比較的近場にある分光連星。
固有名をアキルド(Achird)というが、残念ながらStarfieldでは恒星名に採用してもらえなかった。
その伴星であるカリナイのバイエル符号は「カシオペヤ座イータ星B」になる。
恒星名の「カリナイ(Carinae)」は「りゅうこつ座の」という意味だが、当然ながらこの星はりゅうこつ座とは何の関係もない。
(ちなみに現実世界に「りゅうこつ座イータ星」はあるが、こちらは2000光年の彼方にある青色超巨星である。)
すなわちウルサ・マイナーなどと並ぶベセスダのネーミングが粗雑な恒星の一例。みんなでイイ感じの名前を考えてあげよう。
返信:
3.名無しの探検者2026年05月19日 18:58
ロシサイトといえばロシサイトマグネット。
ということで、16世紀末に「磁石論」を刊行した英医師ウィリアム・ギルバートから、恒星名「ギルバート」を提案します。
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星図左上隅から2番目にある連星系の恒星の星系。
恒星カリナイのカタログIDは GL 34B であり、連星を組むイータ・カシオペア(GL 34A)のほうが主星でカリナイが伴星。
星系レベルは20。5つの惑星と9つの衛星を有する。
そのうちカリナイⅢ-aはユニーク無機資源ロシサイトを産し、リュウジンのミッションで訪れる施設「CMステーションRC-1」がある。