まだギャングではなかった頃の初代デルロボス護民団だった頃のリーダー、リカルド・アルカサルの妻。元は単なるメキシコの一般市民。1866年生まれ。33歳。アルフレドとホルへ・モンテス兄弟の直属の上司でもある。家族には妹分にして養女のカーメラ・“ラ・ムニエカ”・モンテスが存在する。姉御肌でメキシコの哀れな孤児を拾って育てる事も是とする精神の持ち主で元々は善人だったようだが、それと相反するかのように非常に気の強い激情家の持ち主でもある。その性格は養女のカーメラにも受継がれた。
戦乱と迫害の中で生き避難民達をキャラバン隊を組んで、はるばるアメリカまで逃亡して来た。しかし不幸にもその旅の中で不運にも護民団のリーダーであるリカルド・アルカサルは志半ばで凶弾に倒れて死亡。その後は妻であるバーバレラ・アルカサルがリーダーを引き継ぐ。その後はデルロボス過激派となり、自らを『無法者の女王』と名乗る。
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