ニューアトランティスの〈ドーンズ・ルースト〉にいる「マーキーフ・サザーランド」に話しかけることで発生するミッション。
美味いコーヒー豆を作るため「キーラン・クーパー」という男に、肉食の異星生物にコーヒー豆を食わせて排泄されたコーヒー豆の回収を依頼したが、クーパーが帰ってこないため代わりに回収してくるという内容。
受け取った座標の惑星(固定かランダムかは未検証)に行き、異星生物を倒してコーヒー豆を回収するのだが、同時にキーラン・クーパーのスレートも手に入る。
そのスレートには金払いの渋いマーキーフではなく、競合他社により高く売りつける約束をしたと書かれており、最終的にコーヒー豆を届ける相手を2者から選ぶことができる。
ミッション結果と報酬は、持ち帰ったコーヒー豆をどちらに渡すかで少し変化する。
残念ながら入手法は肉食獣の腹を掻っ捌くやり方であり、また本来のコーヒー豆の入手法からすればミッション名は『テラー“ブリュッ”』が相応しいと思うのだがベセスダが日本語圏の開発会社で無かったことが惜しまれる
くさそう
脱線するけどコピアルク、東南アジアの最高級(もしくは珍品)コーヒーで コーヒーの実を食う→消化できない種を拾い集めて洗ってから粉にするんだけど 腸内で発酵して独特な香味が入るとかなんとか
昔現地で飲んだけど。。ワイはス◯バの方が美味しかったです(こなみ)
テラブリューのテラはTerra(大地)で、テラーモーフのテラーはTerror(恐怖)なので、英語でも発音がよく似ているダジャレである
「恐怖の醸造」等と訳さずカタカナにした事でダジャレかつミッション内容に即した下ネタになる名訳。Skyrimのオナーホール孤児院同様、ゼニアジは下ネタ方面だと良い翻訳をする傾向にある。
競争他社であるテラブリューのマネージャーに売りつけることもできるがその場合、受け取った豆をその場で処分してしまう。いわくその方法で確保できる豆ではテラブリューの方法では恐らく採算が合わないため、他社に知られることなく処分するのがベストなのだという。
知らなかったとはいえ命がけで確保した豆が、研究もされずそのまま捨てられてしまったキーラン・クーパーの人生には涙を禁じ得ない。
Terrible(ひどい)のダジャレでもある。
他の大辞典の人気用語
コメントを投稿してみよう!
- 感想、考察、雑談OK
- 挑発的、暴力的、侮蔑的な内容はNG
- コメント投稿のガイドラインに違反した場合、アクセス規制の対象となります
コメント12件
最新のコメントへ